文校ブログ

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今日の春期新入生は2名。30代男性が来校して通教部へ、50代女性がオンラインで昼間部へ。

◎今日の昼4時ごろ、東大阪市の30代男性が、1週間ほど前の約束通り、入学申込書と学費(1年一括)を持参して、事務局に現れました。通教部の詩・エッセイクラスへ入学。
入学申込書には、【本が好きなので、自分も書いてみようかなと思いました】とあらかじめ記されていました。
いろいろと話していて、詩が書きたいということであり、畑章夫さん(夜・松本クラス在籍)の前の仕事と一緒であることもわかったので、図書室にあった畑さんの<しごと>詩集を貸しました。

◎オンラインで入学申込書をとどけてくれた京都市の女性は、2002年4月から2015年9月まで昼間部などに13年半在籍していました。入学申込書にあるように【また、書きたいテーマが見つかったので】、再入学ということになりました。
実は女性は、第11回(2017年度)神戸エルマール文学賞の受賞歴があるのです。文校チューターや修了生が集っている同人誌『あべの文学』に発表した「鳴き砂」という100枚の小説で。
ということで、飛び級で、昼間部/専科・研究科に入ってもらうことになりました。

(小原)