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今日の入学は、20代1名、30代2名、60代1名。

今日の入学者4名を紹介します。【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。

◎大阪市の20代男性―――→昼間部・小説クラスへ
【今まで文学に触れてこなかったのですが、物語や何か想像することは好きでした。どんなジャンルやテーマは見つかっていないです。もしかしたら見つからないかも知れません。
それでも、根気よく何が自分に合っているのか見つけるために自分の中の未開の地に飛び込んでみたいと思いました。】

◎大阪市の30代女性―――→通教部・小説クラスへ
【中学生の頃より、ずっとなんやかんや書き続けてきましたが、構成力がなく、長いものが書けません。また、自分よりも、二回り、三回り外の人に向かって、伝わる文章が書けているのか、ふと疑問に思い、入学を希望しました。
特にすごく書きたいテーマがあるわけではありませんが、自分が経験していないことも書けるようになりたいです。それと関連して、一人称以外でも、書けるようになりたいです。】

◎大阪府の30代女性―――→昼間部・小説クラスへ
【創作意欲を刺激される場が欲しいと思い入学を希望しました。よろしくお願いします。】

◎大阪府の60代女性―――→夜間部・小説クラスへ
【<入学のきっかけ>
・小説・詩に対する私の概念は若い頃に培われたもので、かなり古い。今の時代は、そんな固定概念に縛られないでもっと自由に書けるのではないか。自分の枠を拡げることができるのではないかと期待している。
・また、同じ志を持つ仲間と出会えることも楽しみである。
<書きたいテーマ>
かっちりとは固まっていないが、「吃音」「障害」など、生きることに纏わる、根幹の部分を書いてみたい。書くことで自分を癒し、肯定し、生きる力に変えていけたらと思う。】

(小原)