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7/2朝日新聞<朝>読書欄・・・木下昌輝さん(直木賞候補に3度/文校修了生)の『孤剣の涯て』が澤田瞳子さんに取り上げられる。

☆『孤剣の涯(は)て』は、文藝春秋刊で1800円+税
4月28日文校ブログ参照

●木下昌輝さんは、『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)、『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)、『宇喜多の楽土』(文藝春秋)と今までに3度、直木賞候補。
2010年10月から大阪文学学校夜間部に3年半在籍。文校在籍中の12年、「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞。
14年『宇喜多の捨て嫁』を刊行。同作は15年に第152回直木賞候補作となり、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞、第2回高校生直木賞、第33回咲くやこの花賞を受賞した。
19年『天下一の軽口男』で第7回大阪ほんま本大賞、『絵金、闇を塗る』で第7回野村胡堂文学賞、20年『まむし三代記』で第9回日本歴史時代作家協会賞作品賞、第26回中山義秀文学賞を受賞。
近著に、『戀童夢幻(れんどうむげん)』(新潮社)、『応仁悪童伝』(角川春樹事務所)。
17年11月に、文校教室で「作家になるための努力の仕方」と題して講演。講演録は、『樹林』18年5月号(Vol.640)に収載。