文校ブログ

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秋期(10/9開講)新入生、あらたに3名。大阪府(50代女性)、兵庫県(62歳男性)、そして愛知県(20歳男性)は高速バスで昼間部へ通ってきます。

3名を紹介します。

●≪大阪府茨木市・50代女性≫夜間部/詩・エッセイクラス(火)へ。
2018年3月まで通教部に4年間在籍されていて、再入学ということになります。8/11文校であった「阪田清子展のオープニングイベント」に参加したら、【文学学校の空気に触れて懐かしくなった】のだそうです。

●≪兵庫県宝塚市・62歳男性≫通教部/小説クラスへ。
入学申込書には、入学の動機として【よく読んだ田辺聖子さんが学んだ学校であります。文学仲間が欲しかったです】と書かれています。
募集は、【朝日新聞】で知ったそうです。

●≪愛知県稲沢市・20歳男子大学生≫昼間部/詩・エッセイクラスへ。
電話を掛けお聞きしたところ、細見・文校校長の本を兄から紹介されたので、ネットで文校のことを調べ、翌日には入学申込書をオンラインで送ったとのことでした。【ともかく詩を書きたい】とのことでした。
文校へ来るときも帰る時も5時間高速バスに乗って、昼間部へやって来ます。25歳以下の奨学制度が適用され、年間学費が通常より2万9千円割り引かれます。

◆上に紹介した3名を含めて、10/9開講の秋期生は11名となりました。実は、もう一人、年間学費は郵便振込されているものの、「入学申込書」が届いていない北海道の方がいます。その方のことは、「入学申込書」が届き次第、改めて紹介します。

(小原)