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11/26(土)第二十四回小野十三郎賞贈呈式の案内状を今夜、関係者・新聞社などへ182通発送しました。

  
20年以上続いている小野十三郎賞は、大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会(代表理事;葉山郁生)の主催で、朝日新聞社に共催していただいています。さらには桃谷容子基金、澪標から後援をいただいています。
小野さんは、1954年(昭和29年)創立時から91年まで大阪文学学校の校長を務められ、96年10月に93歳で逝去されるまで名誉校長でした。

今24回の小野賞・詩集部門では、本賞に群馬県の新井啓子(あらい・けいこ)さんの『さざえ尻まで』(思潮社)が選ばれています。
また小野賞・詩評論書部門では、本賞は該当作なしでしたが、東京都の宮内喜美子(みやうち・きみこ)さんの『わたしたちのたいせつなあの島へ――菅原克己からの宿題――』(七月堂)が特別奨励賞を受賞されています。

一昨年(22回)、昨年(23回)と、コロナ禍のために、従来の一般公開の贈呈式および受賞パーティは控えざるを得ませんでした。代わりに、大阪市北区の朝日新聞社内会議室において、受賞者本人への賞の贈呈のみをおこないました。
今年は、3年ぶりに贈呈式およぶ懇親会をおこなうことになりました。第24回小野賞贈呈式を、きたる11月26日(土)午後1時半より、大阪市北区の中之島フェスティバルタワー12階・アサコムホールにおいておこないます。
贈呈式には、大阪文学学校の秋の新入生、在校生も気軽に出席してください。贈呈式の日は、文校教室におけるクラスゼミや公開講座はありません。

今日午後3時から6時半まで、小野賞事務局の高田文月チューターなど4人で、11/26小野賞贈呈式の案内状・式次第を作成し、封筒詰めを行いました。そして、受賞者、選考委員など関係者、新聞社、例年小野賞贈呈式に参列している方々など182名に宛てて、文校近くのポストに投函しました。

◆9/26小野賞・最終選考会の模様は9月26日・文校ブログ、選考結果を報じた朝日新聞(朝)全国版は9月27日・文校ブログに載せてあります。

(小原)