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1/29(日)高畠寛さんを偲ぶ会

【高畠寛さんを偲ぶ会】
日時:23年1月29日(日)午後2時~(開場1時30分)
場所:大阪文学学校  会費:1500円
大阪文学学校主催

高畠寛さんが2021年12月1日に、末期の胃がんのため入院先で八十四年の生涯を閉じられてから一年余りが経ちました。コロナ禍のために延びのびになっていた「高畠寛さんを偲ぶ会」を、高畠夫人と二人の娘さんにも列席いただいて、来る29日(日)大阪文学学校で催すことになりました。
高畠さんは1965年(昭和40年 二十八歳)で文校に入学。修了後しばらくして文校のチューターになり、『新文学』『文学学校』『樹林』と続く文校発行の文芸機関誌に数多くの小説や評論を発表されています。サラリーマン生活を送りながらずっとチューターを務める一方で、1992年10月(平成4年 五十五歳)には大阪文学協会の代表理事に就任し、2014年(七十七歳)までその任を全うされました。チューター歴、実に五十年。代表理事歴、最長の二十二年。
文校の外でも、文校修了生たちが集う同人誌『あるかいど』(1982年7月創刊で現在73号)、1996年に始まった関東ミニ文校の参加者で年一回つくる雑誌『空とぶ鯨』(現在22号)、1998年11月から月一回開催している文校チューターらによる「エコー読書会」など、どこでも中心的な存在でした。
文校の運営母体である大阪文学協会は、『樹林』22年12月号において65ページにわたる〝高畠寛追悼特集〟を組み、高畠さんとともに歩んだ文校の歴史を振り返りながら、高畠さんの人と文学を語っています。
「偲ぶ会」では、高畠さんへの哀悼の意と、残されたものの様々な思いを表していきたい、と思います。
高畠さんにゆかりの多くの皆さんのご参席をお待ちしております。なお、高畠さんを直接ご存じない大阪文学学校生や修了生も歓迎します。

《式次第》
〈司会〉葉山郁生(大阪文学協会代表理事)

【第一部】
・高畠寛さんの人と文学を語る〈順不同〉
・御遺族挨拶

【第二部】
・懇親会〝高畠寛さんを偲ぶ〟
〔酒類、簡単な料理を用意します〕

●自由な服装で、お気軽にご参加ください ●文校関係者でなくても、どなたでもご参加ください ●献花等、受け付けておりません。