文校ブログ

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春期(4/9入学式)10人目の新入生は帯広市から、31歳男性が通教部・小説クラスへ。北海道勢として4人目。

帯広市の男性からオンラインで届いた「入学申込書」の中の《入学のきっかけや書きたいテーマなど》欄には、自分の経歴などいろいろなことが書き込まれていました。ご本人の了解を得ましたので、全文を紹介します。最後までお付き合いください。
なお現在、札幌市に2名、旭川市に1名、通教部生がいますので、北海道勢としては4人目の文校生誕生ということになります。

【私は高校生3年生の時に六代目三遊亭圓生師匠の落語を聴いて衝撃を受けて、落語家になることを決意し、大学4年生の時に三遊亭好楽師匠のもとに入門し前座修行をしていました。
その後、廃業し、地元へ帰り、統一地方選の手伝いを通じて北海道で衆議院議員の秘書として勤務しました。
政治には大学時代から興味があり、自由民主党Hokkaido政治塾に1年間通っていました。
秘書として在職中は、放送大学大学院へ入学し、情報学について学び中学生のSNSでのイジメについて研究し、修士論文を提出。修士号を取得しました。
選挙にでるために頑張りましたが、候補者調整がつかず見送りとなり、このまま働くことに希望がもてず退職。
地元では25歳の時に市の最年少町内会長、保護司、消防団員などを経験しました。
20代でやり残した海外生活をするため、オーストラリアのブリスベンでのWorkingHoliday生活をスタートしました。
現地のFM放送局で日本語放送のパーソナリティーとして活動、日本語教師の資格取得やリーダーシップ論について専門学校で学びました。
帰国後の今は北海道で公務員として働いてます。
私はよく、周りとは違う視点で物事を見ていると言われます。
秘書時代に俳優の我修院達也さんから「君は他にないのと言われて2個目、3個目に出てくることを最初に出てくるから面白い。」と言われたことがあります。
自分にしか出来ないことがあるのかな、文章で表してみたいと思うようになりました。
落語家だったので、落語が大好きでたくさんの物語を読みました。
小説やエッセイ等、自分の経験や知識を社会に還元したいと思ってます。
近年、公務員として働きながら小説家として成功されている人のご活躍を拝見して、自分も挑戦したいと思いました。】

影響を受けた作品・作家として、【「山月記・李陵」(中島敦)、「アフリカにょろり旅」(青山潤)、「蜘蛛の糸・杜子春」(芥川龍之介)】が挙がっています。
大阪文学学校とは、【インターネットで小説について学べる通信教育講座を調べていたさいに出会いました】とのことです。