文校ブログ

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【今日だけで3名の春期新入生】3名とも50代女性 ●3日前に埼玉新聞で文校のことを知り、通教部・小説クラスへ ●以前にテレビでみて、昼間部・小説クラスへ ●2年前は通教部・小説クラス、今度は詩・エッセイクラスへ再入学

◆オンラインで入学申込書がとどいた今日の入学者3名を紹介します。【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。“ ”内は、影響を受けた作家・詩人・作品名、です。

●≪3/12埼玉新聞で文校のことを知った埼玉県東松山市の女性≫―――→通教部・小説クラスへ
【小説が書きたいです。頭の中に浮かんだ世界を「聞いて聞いて、こんなの思いついちゃった」そう世界の人に知らせたいから小説を書きたいのですが、その方法がわかりません。
プロットを組み立てみても、予定調和の起承転結になってしまい、つまらない。登場人物が動き出すというから、動き出すのを待って書いてみると、今度は話がまとまらない。
道に迷っています。どうすればいいのだろう。上手い人から習おう、そう思って入学を決めました。】
“中上健次、有吉佐和子、スティーブン・キング、ジェフリー・ディーバー、宇多田ヒカル、司馬遼太郎”

●≪以前みたテレビが印象に残っていた大阪府八尾市の女性。問い合わせなしに、文校HPをみただけで入学を決断≫―――→昼間部・小説クラスへ
【以前テレビで見て、面白そうだと思って名前だけ憶えてました。
コロナも落ち着き、そろそろ何か始めたいと思い、ホームページを検索。電話で申し込むつもりでしたが、ドキドキしすぎて、心臓が口から飛び出してはいけないと思い、オンラインにしました。
書きたいテーマはまだ分かりませんが、よろしくお願いします。】
“ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』”

●≪21年3月に通教部本科・小説クラスを修了後、翻訳者としてドイツ語圏文学の大きな賞を受賞した大阪府泉南市の女性≫―――→通教部・詩/エッセイクラスへ。
【2020年から一年間、小説のクラスに所属していました。再入学の理由は「文校が楽しかったから」に尽きます。先生方も事務局の方も、暖かくアットホームな感じで、ほっとできるところなんです。今回、詩のクラスに入りたいと思ったのは、ドイツ語の詩の翻訳に興味が出てきたからです。よろしくお願いします!】
“アルトゥール・ベッカー、細見和之”

(小原)