文校ブログ

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【今日の新入生は4名とも女性】 ●高槻市の24歳(昼/金) ●西宮市の41歳(夜/火) ●神戸市の50歳(昼/火) ●愛知県岡崎市の65歳(通/詩エッセイ)

◆今日、入学された4名を紹介します。
【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。“ ”内は、影響を受けた作家・詩人・作品名、です。

●≪大阪府高槻市の女性≫―――→昼間部・小説クラス(金)へ
 3/31昼の体験入学に参加されています。
【書くということにじっくり向き合って考えてみたく、入学することにしました】
“安部公房、青山七恵、今村夏子”

●≪兵庫県西宮市の女性≫―――→夜間部・小説クラス(火)へ
 入学しようかどうしようか、なかなか決断できずに、事務局と何度もメール交換しました。田辺聖子さんの半生をモデルにしたNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」で、文校の存在は知ったとのことです。
【主に、医療、福祉、社会問題をテーマにした物語(小説)を書きたいが、まだ何も書いたことがないので、書けるようになれるか、不安が大きいです。】
“田辺聖子さんの文章”

●≪神戸市の女性≫―――→昼間部・小説クラス(火)へ
【高校生の頃は詩を、成人してからは小説を書いていましたが、小説は多忙を言い訳に思ったところまで仕上げられず、ここまできてしまいました。
上の子どもに引き続き、下の子どもが進学で家を出て、4月から夫婦2人の生活になりました。これを機に、一度、書くことに向き合いたいと思って入学を決めました。
書きたいことは、日々を生きる人への共感や非共感を含めた敬意です。具体的には、主人公を自分に近いところに置くか、子どもに置くかなど、まだ固まっていません】

●≪愛知県岡崎市の女性≫―――→通教部・詩/エッセイクラスへ
 大阪在住の友人が文校のことを知って、『入学案内書』を送ってくれたのだそうです。
【大阪に住む大学時代の友人と、よく手紙のやり取りをします。友人はとても面白がってくれ、「こんなん入って勉強してみたら?」と誘ってくれました。
自分は5月に66歳になります。自分がいちばん驚いています。お寺の坊守(奥さん)としてボヨヨーンと、また、忙しく生きてきましたが、人生もあと三分の一ほどでしょう。 昔から本が好きで、年甲斐も無くファンタジーが好きな自分を、違う方面からいじめられてみるのも良いかと思いました】
“宮沢賢治、田辺聖子、森見登美彦、万城目学”

(小原)