文校ブログ

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谷良一・文校学生委員長の小説とコラムが、『お笑いファン』vol.2(鹿砦社)に載ってます。


【表 紙】


【目 次】

鹿砦社(ろくさいしゃ)から最近発行された雑誌『お笑いファン』vol.2(880円)に、谷良一さん(ペンネーム;谷河良一)の小説「湖上の月」と、コラム「天才列伝・ぼくの出会った芸人さんたち――横山やすし」が載っています。
「湖上の月」(約50枚)は、文校のクラスの合評会に出したのち、書き直したものです。8ページに及ぶコラムに関連して、雑誌の「編集後記」で、谷さんは“お笑い界のレジェンド”と呼ばれています。

谷良一さんは、吉本興業の役員をしていた2014年10月に大阪文学学校夜間部に入学。それ以降、一度も休学せずに、夜間部や昼間部の小説クラスに通い続けています。現在は、夜・平野クラスに在籍して小説を書きながら、文校学生委員会の委員長を務めています。学生委員会に加わったのが21年10月からで、委員長は22年4月から3期つづけています。

書く(描く)ほうでは、各選考会で選ばれて『樹林』在校生作品特集号に3度、作品が載っています。ほかにも、『樹林』本誌“秀作の樹・個性の花”欄に小説が掲載されています。
◎小説「辞書物語」・・・・・・『樹林』在特号17年11月号/vol.639
◎エッセイ「野菜嫌い」・・・・・・『樹林』在特号18年11月号/vol.646
◎小説「喫茶パークサイド」・・・・・・『樹林』本誌19年5月号/vol.652
◎表紙「希望」・・・・・・『樹林』在特号22年6月号/vol.683
以上のように『樹林』在特号において、詩部門をのぞく3つの部門で作品掲載歴があり、“3冠達成!”ということになります。ほかにも、そんな人がいたのか、ちょっと僕の記憶にはありません。

2020年12月7日・文校ブログでも、谷さんのことは紹介してあります。
――――≪夜間部生・谷良一さん(ペンネーム;谷河良一)は、M-1グランプリの仕掛け人だった! 今朝(12/7)の朝日新聞で紹介される。≫