文校ブログ

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7人目の秋期(10月8日開講)新入生。きのう組会(クラスゼミ)を見学したばかりの奈良市の女性が、年間学費+αを納入し、来週25日(金)から昼間部・夏当クラスに正規メンバーとして加わります。

奈良市の60代前半・女性から、事務局に電話がかかってきたのはお盆明けの16日(水)のことでした。18日(金)に昼間の小説クラスを見学したい、と。その日に組会のある夏当チューターに連絡し、その日に合評する3作品(一つは200枚)をメール添付で届けてもらいました。即刻、「時間がありませんし、読める範囲で結構です」と書き添えて、女性に3作品を転送。
18日、夏当クラスの組会が始まる2時よりかなり前に、女性は文校に現れました。しかも、3作品とも「面白く読み終えた」とのこと。
組会の終わった5時過ぎ、事務局に来てもらいました。女性は開口一番、「来週も来たいッ」。僕のほうから、「それだったら、10月からの秋期生として入学していただいたうえで(年間学費を納入)、プラスして〇千円払っていただいたら、来週も再来週も夏当クラスに参加していいですよ」という条件を出したところ、あっさり首肯していただきました。

◆きょう朝早くに、女性からオンラインで届いていた「入学申込書」を、次に紹介します。―――文学をやる仲間たちと早くふれあいたい、という気持ちがビンビンに伝わってきませんか。

●《入学のきっかけや書きたいテーマなど》
十年ほど前から、我流で小説を書き、何度か新人賞に応募してきましたが、落選続きでした。
今春、東京から奈良に転居してきたのを機に、自分に足りない決定的なものは何なのかを学びたく、関西の学校をネットで検索し、御校を見学させて頂いたところ、授業、先生、学生の質の高さに感銘を受けて、入学を決意いたしました。
国内外を含め、何度も転居を繰り返してきました。様々な場所で、人の生活や生き死にを通して、生きることの素晴らしさや、それでも生きて行く、というようなことを、さらーと書ければと思っております。
●《影響を受けた作家》
堀江敏幸 山本文緒 小川洋子 朝井まかて 田辺聖子 宮本輝 カズオイシグロ トルストイ カミュ モーム
●《募集を何で知りましたか》
〈小説家を目指す人の学校・関西〉で、ネット検索しました。

(小原)