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『三田文學』23年夏季号(154号)【その①/作品発表】・・・髙木智視さん(文校修了生/和歌山市)が小説「新世界」を発表!◎「新世界」の原型は、22年春期に夜間部・西村クラスに在籍していたとき、合評を受けています。

『三田文學』は、慶應義塾大学にゆかりがあり、歴史のある文芸雑誌です。いま、本屋に並んでいるその雑誌に、文校修了生・髙木智視(たかぎ・ともみ)さんの小説が19ページにわたって載っています。髙木さんは、かつて1990年代に3年間文校の昼間部と夜間部に在籍していて、更に22年春期に夜間部に再入学しています。

なお髙木さんは2005年に、小説「かさがみ」で、『三田文學』編集部が主催する「第12回三田文学新人賞」を受賞しています。09年には、「かさがみ」他3編所収の小説集『かさがみ』が鳥影社から刊行されています。

※2019年(第25回)には、兵庫県の文校修了生・望月ななさんが小説「炭酸の向こう」で、「第25回三田文学新人賞」を受賞しています。望月さんは、文校には2014年4月から16年9月まで2年半、夜間部に在籍していました。その後は、文校修了生たちで立ち上げた小説同人誌“mon”に依って書き続けています。

(小原)