文校ブログ

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【17日(日曜)】学生委員会主催の文校文化祭とも言うべき“文学集会2023“に110名参加。“詩のボクシング”2代目チャンピョンに、加藤英俊くん(夜・高田クラス/愛知県在住の大学3年生)。

一昨日(17日)は、文校の学園祭であり忘年会でもある文学集会でした。各クラスと学生委員会から模擬店が出て、コロナ前に近づくほどのにぎわいを見せました。参加者は、文校修了生、友人や家族もふくめて入れ代わり立ち代わり約110名【1年前90名/2年前30名/3年前16名(うちZoom10名)/コロナ前は130名】。

午後2時開始の第一部は、“第2回詩のボクシング”。司会・呼び出しは、学生委員会在特部キャップ・林隆司さん(昼・佐伯C)。出場選手は、茨城県水戸市から参加の磯崎寛也さん(通・谷口C)、長野市からのあおきむつこさん(夜・松本C)、愛知県稲沢市からの加藤英俊さん(夜・高田C)ら文校生10人に、浅井歌音さん(夜・松本C)の30代の娘さん。いずれも、詩朗読とパフォーマンスに自信を持つ面々。
審判員は、審査点10点を持つ高田文月・夜間部チューター、真銅孝・文校事務局員のほか、会場から募った審査点1点をそれぞれ持つ文校生10名。
<予選>は、くじ引きで決まった対戦相手との勝ち抜き戦で、6人(うち一人は対戦なしで進出)が勝ち上がりました。<決勝>は、予選とはちがう朗読・パフォーマンスを披露してもらい、審判員の合計点数で順位が決まります。だんだん真剣勝負の度合いが高まり、観衆からは掛け声があがり、勝った者はガッツポーズをするようになりました。
栄えある2代目チャンピョンに上りつめたのは、夜間部の組会に毎週Zoom出席している大学生の加藤くん(21歳)で、得点は30点満点中25点。2位は、「通りすがりの素浪人」こと水田賢一さん(昼・中塚C)で23点。

4時ごろからの第二部では、各クラスや学生委員会からそれぞれ趣向をこらした模擬店が6店舗出されました。
模擬店の品物が続々売れ切れていくなか、イベント部キャップ・藤崎正徳さん(昼・佐伯C)の司会による、文学集会恒例の“文学ビンゴ大会”が、豪華景品をめざして会場を大いに盛り上げました。ビンゴ一番乗りは、「野村監督」こと野村武史さん(夜・西村C)でした

著書『M―1はじめました。』が今ベストセラーとなっている谷良一・学生委員長(夜・平野C)の“お手を拝借”の“一本締め”で、模擬店の食べ物に舌鼓をうった交流会は午後6時過ぎに終了しました。テーブルの上の片づけもみんなでしました。

いろんな人との出会いを作り、クラスメイト同士の親睦を深めることになった、文校一年の締めくくりの大イベント。チューター陣からは、夏当、大西、高田、津木林さん、そして葉山代表理事の参加がありました。
主催していただいた学生委員会の皆さん、おつかれさまでした。

【以下は、各クラスの模擬店などの様子】


【学生委員会による会場受付・チケット販売】


【第1部“詩のボクシング”には出場選手・審判員・観衆あわせて約50名。
選手は文校生10名・文校生の家族1名】


【西井クラス———–クッキー、パン】


【中塚クラス———–焼きそば、干もの(魚)、エイヒレ】


【夏当クラス———–本格チジミ+ホットドリンク(しょうが湯)】


【本科大西クラス———–チュロス、ホットワイン】


【松本クラス———–玉子焼+サービスおそうざい、進化したもつ煮、おつまみパラダイス(大根もち)、コーヒー、バラクッキー】


【学生委員会———–サーバーから生ビール。用意した樽ビール 29㍑売り切れ!】


【第2部“模擬店+文学ビンゴ大会”】

(小原)