文校ブログ

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通教部作品提出は、福岡、岡山、横浜在住など7名から■3時間に及んだ今夜の秋期第2回/夜・詩入門講座[講師;神尾和寿]に22名出席。■学生委員会は6名で、昨日の文学集会の会計計算や反省会

今日(月曜)の通教部作品提出は、郵送が福岡市、岡山市、神戸市、京都市、横浜市から、持参は堺市と羽曳野市。
7名の方の作品は、今夜帰りがけ、各チューターあてにポスト投函します。

提出まだの人は急いでください。(2次)締切は、事務局が正月休みに入る前日、12月25日(木)です。
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◆詩人の神尾和寿さんが担当する今夜の公開・詩入門講座(秋期2回目)には、前回(11/17)を1名上回る22名の出席がありました。しかも、18時30分少し前からはじまり3時間に及んだのに、途中で帰る人はいませんでした。作品提出17名のうち、1名欠席。
◎次の公開講座は、年明け1/24(土)15時から昼・詩入門講座(秋期2回目)で、近藤久也・昼間部チューターが担当します。作品締切は、1/17(土)。
その次の公開講座は、1/31(土)の昼・小説(エッセイ)入門講座[担当;馳平啓樹さん]。作品提出の《1次締切》は1/9(金)、《2次締切》は1/16(金)。講師の負担を考えて、《1次締切》に間に合わせよう!
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◆今日14時ごろ、矢神・委員長や堀越・イベント部キャップなど学生委員6名が、昨日(日曜)の文学集会に引き続いての登校。文学集会の会計計算や反省会。

(小原)

“詩のボクシング”のリング設営、生ビール用のサーバー設置。明日(21日)午後2時から、学生委員会主催の文学集会。文化祭であり、忘年会も兼ねる。みんな、集まれ!


明日(日)の文学集会【第1部】の“詩のボクシング”のために、もうすぐ大阪を引き払い宮崎に帰る学生委員の福森くん(夜・谷口C)と二人で、リングを設営しました。
なお、リングの背景にある大きな“文学集会”の横断幕は、学生委員の太田さん(昼・伊藤C)らの手作りです。
今日も文校に来て諸々の準備をしていた学生委員会・イベント部キャップの堀越さん(夜・松本C)によると、名倉弓子・昼間部チューターなど錚々たる顔ぶれが“詩のボクシング”にエントリーしているそうです。計8名。
それでも恐れることはありません。飛び入り出場を希望される方は、作品を2編持参して来てください。
◎審査委員は、平居謙・通教部チューター、高田文月・夜間部チューター、学生代表の仲谷奈津子さん(夜・松本クラス)の3氏。
詩の出来もさることながら、パフォーマンスが勝敗を左右するかも?

【第2部】で模擬店を出すクラスは、次のとおりです。。
昼間部では、伊藤クラス(火/小説)、谷クラス(水/エッセイ・ノンフィクション)、島田クラス(木/小説)、近藤クラス(木/詩・エッセイ)、名倉クラス(金/小説)、大西クラス(土/小説)、また夜間部では、高田クラス(火/詩・エッセイ)、松本クラス(木/詩・エッセイ)、西井クラス(金/小説)、谷口クラス(金/小説)。
昼・夜間部14クラス中、去年より4つ増の10クラスが模擬店を出してくれます。出し物については、12月17日・文校ブログをご覧あれ。


今日の午後2時ごろ、業者さんから生ビール用のサーバー、ガスボンベ、アサヒスーパードライ19リットル樽1本がとどきました。空堀商店街を少し外れたところで仕事を終えて、文校にやってきた学生委員・福井くん(夜・谷口C)は、サーバー、ボンベ、樽の接続に悪戦苦闘していましたが(少しこぼしてしまった)、明日は大丈夫なようです。
生ビールの販売は、学生委員会が担当します。

なお、ガスコンロを計4台使う模擬店のためにホースを張り巡らせる作業も完了しました。

【第2部】模擬店タイム中に、今回から新たに【楽器演奏などのライブパフォーマンス】のコーナーを設けています。今のところ、何が飛び出すか分からない平居謙・チューター、ギターを弾きながらクリスマスソングを歌う吉村さん(夜・高田C)の息子さん、ウクレレの森田さん(昼・研究科休学中/トラックドライバー)の3名が出場予定ですが、まだまだ大募集中! 
今日まで秘密にしていた、あなたの文学以外の一芸をみせてください。

●明日は受付で、模擬店用に当日チケット(金券)をお買い求めください。一綴り1,000円です。

(小原)

≪今朝(20日)の朝日新聞・広告より≫ 朝井まかてさん(大阪文学学校出身の直木賞作家)の最新刊『グロリアソサエテ』<角川書店>


≪今朝(12/20)の朝日新聞・4面・広告より≫

文校の大先輩・朝井まかてさんに、12月14日(日)通教部スクーリングの冒頭で40分間、スクリーン上に画像を映し出しながら『グロリアソサエテ』について講義をしていただきました。

25年12月15日・文校ブログ参照

通教部作品提出は、今日(土)だけで18名。内訳は、郵送15名、持参2名、郵便受け投函1名◆提出まだの人は急いでください。

◎明年3月8日(日)のスクーリングに向けた通教部提出作品の、いちおうの締切は今日でした。昨日を1名上回る18名から届きました。以下の地域の通教部生です。

福岡市、兵庫県西宮市②、同・芦屋市(事務局持参)、大阪府高槻市、同・寝屋川市(事務局持参)、京都府乙訓郡、同・八幡市、奈良県生駒市、福井県坂井市、富山県高岡市、静岡県富士市、東京都八王子市、同・多摩市、さいたま市(郵便受け投入)、千葉県柏市、新潟県魚沼市、インド。

土曜は普通便の配達がないため、速達かレターパックでの郵送15名。その他、事務局持ち込み2名、ビル玄関の郵便受けへの投入1名。

◆提出まだの人は急いでください。12月25日(木)までに。事務局は、26日(水)から1月6日(火)まで閉まります。

◆封筒のおもてには、かならず“通教部25年秋期第2回提出作品”と朱書してください。つづめて、“通教部作品”でもいいのですが。
『樹林』在特号や文校賞の応募作品と間違われないようにするために。

(小原)

【12/17~18】『樹林』冬(26年1月)号を、全国の在校生・チューター、出版社・新聞社・図書館などへ発送■第27回小野十三郎賞発表[岡本啓・江畑實・高橋修宏]■追悼・飯塚輝一[玄月・木下昌輝・善積健司・あかね直]


【『樹林』冬(26年1月)号/通巻719号/86ページ立て/編集担当;細見和之・葉山郁生】表紙は目次並みに、作品や文章が載っている方を全員網羅してあります。

『樹林』本誌(1月号)が仕上がってきた17日(水)の午後から翌18日にかけて、大部分は《第3種郵便物》として発送しました。一部は《特約ゆうメール》と《レターパック》を使いました。
『樹林』1月号を入れた《第3種》封筒と《レターパック》を大型バッグ数個に詰め込み、真銅孝・事務局員が文校から百数十メートル離れた谷町郵便局へ台車で運びました。しかも、2往復しました。それほど、大変な数と重量なのです。
《特約ゆうメール》は、南郵便局の人がワゴン車で取りに来てくれました。
『樹林』1月号は、在校生、チューター以外にも、元チューターなど文校関係者、主だった出版社・新聞社・図書館、お世話になっている各地の作家・詩人、第27回小野賞の最終候補14名の方などへ発送しました。
休学生と『樹林』定期購読の方は、もうしばらくお待ちください。来週に発行予定の「文校ニュース」といっしょに送ります。

◆『樹林』1月号の内容は、●第27回小野十三郎賞の発表・受賞の言葉・選評 ●今年6月1日に92歳で亡くなられた元・文校チュターの飯塚輝一さん“追悼”特集――玄月<芥川賞受賞>・木下昌輝<直木賞候補4度>・善積健司<元・同人誌「あるかいど」同人>・あかね直<句誌「玉葱」メンバー>] ●細見和之・文校校長や文校チューターなど10名の“詩+近況” ●リレーエッセイ「私が出会った大阪文学学校」⑳/佐伯敏光 ●文校関係者の詩集・小説集・ノンフィクションへの書評5本 ●在校生の諸作品(詩、エッセイ、小説) などです。

(小原)