文校ブログ

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24年春期7人目の新入生は、大阪文学学校生が“空白県”の熊本から。41歳男性が通教部・小説クラスへ。

熊本県内の文校生は、22年4月以降いませんでしたが、2年ぶりに“空白県”を脱しました。これで、文校生は全国にまたがり、37都道府県に存在することになります。
また、今日オンラインで入学を申し込まれた熊本市の男性は、昨日の静岡市の男性と同じように、メールや電話などでの事前問い合わせが全くなかった方です。

「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【学費が安く、通信教育も受けられるということでしょうか。
御校のことは以前より気になっておりましたが、年間学費を納入できる余裕が、ようやくこのごろできましたため、入学を決意しました。
書きたいテーマは、私小説、生活の最低限度性、感性、芸術の追求などです。】

影響を受けた作家は【太宰治】で、文校(募集)は【グーグル検索】で知ったとのことでした。

(小原)

成海隼人さん(大阪文学学校修了生)が自身の体験と母親をモデルに書き上げた小説「尼崎ストロベリー」が舞台化! 3/2~4、あましんアルカイックホール・オクト(尼崎市)で、舞台【尼崎ストロベリー2024】開催。

成海隼人さんは、2022年10月から23年9月まで、文校夜間部・西村
郁子クラスに在籍。
成海さんの小説が原作の舞台【尼崎ストロベリー】は、昨年3月におこなわれた初公演の好評を受け、この3月2日~4日にかけて再演されます。

詳しくは、次のサイトをご覧ください。
https://article.yahoo.co.jp/detail/5d3339e888e2db3e25a4340f363ef7186699a088

https://www.youtube.com/watch?v=VYjDKK7DjA8
(小原)

「読書ノート」を締切りました。最終的に提出者は45名。

23年秋期の「読書ノート」は、45名から提出がありました。1年前、2年前と、ほぼ同数でした。

◆ちなみに過去の提出数は、前回(23年8月)――50名、前々回(23年2月)――46名、(22年8月)――52名、(22年2月)――44名、(21年8月)――50名、(21年2月)――58名、(コロナで前倒し・20年5月)――60名、(20年2月)――27名、(19年8月)――30名、となっています。
コロナの時代になってから、提出率がグーンと伸びています。

◎「読書ノート」に対する、それぞれの課題図書の推薦チューターによる“ノート評”は3月末をメドにお返しします。

(小原)

《2024年度春期入学6人目》●静岡市の50歳男性が通信教育部・小説クラスへ。――木下昌輝さん(3度、直木賞候補/大阪文学学校修了生)の著作で文校のことを知ったとのことです。

昨日(日曜日)の午後、オンラインで静岡市の男性から、4月7日開講の24年春期の「入学申込書」が届いていました。電話でもメールでも、事前問い合わせの全くなかった方です。文校HPを見て、入学を決められたようです。

「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【旅行が好きで、旅先に関係する小説を読みながら現地を訪れるのを楽しみにしております。
 昨年の12月に八丈島へ旅行した際に、八丈島へ島流しになった宇喜多秀家に関する本を現地の書店で探していたところ、木下昌輝先生の「宇喜多の楽土」に出会いました。その木下先生が大阪文学学校で小説を学んだことを知り、大阪文学学校のホームページを見たところ、私が学び、挑戦したかったことが書いてあり、これだと思い応募した次第であります。
 書きたいテーマとしては、人物描写です。最初は自分の気持ちを文章にして共有することから始め、段々と、様々な人物の気持ちの表現に挑戦し、最後は未来の架空の人物を描けたら面白いだろうなと考えております。
 よろしくお願いたします。】

影響を受けた作家は【山岡荘八】で、文校(募集)は【大阪文学学校HP】で知ったという記載もありました。

(小原)

【3/16】大阪文学学校 創立70周年記念祭

●大阪文学学校 創立70周年記念祭●
[在校生も文校OB・OGも一般の方も、どなたでも参加できます]

≪日時≫2024年3月16日(土)14:00~16:00/13:30受付開始
≪場所≫クレオ大阪東 最寄り駅:JR・京橋駅/大阪メトロ・大阪ビジネスパーク駅
≪定員≫350名/入場無料〔 要:事前申込〕

①開会あいさつ〈5分〉/葉山郁生(大阪文学協会代表理事)
②70年の歴史をふりかえる・スライド上映〈20分〉/小原政幸(文校事務局長) 
③特別スピーチ「『M-1はじめました。』の刊行に至るまで」〈20分〉/谷良一(文校夜間部生・吉本興業元取締役)
④記念講演「小説を書くという人生」〈60分〉/朝井まかて(文校修了生・直木賞作家)
⑤閉会あいさつ〈5分〉/細見和之(文校校長)

◆記念祭の終了後、紀伊國屋書店梅田本店のご協力を得て、朝井まかてさんの最新刊『秘密の花園』(日本経済新聞出版/税込2,200円)、谷良一さんの『M-1はじめました。』(東洋経済新報社/税込1,760円)の販売・サイン会をおこないます。