文校ブログ

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通教部作品は17名から(速達便8、持参など9)。昨日までの既着分とあわせて、12名のチューターへ速達で郵送◆昼間部は2クラスあわせて32名中、教室25名(愛知・三重・岡山・山口からも)、Zoom3名(岐阜など)、欠席5名。


【写真】通教部各チューターへ発送される通教部生の作品の“山”。あわせて、「作品提出リスト」「過去の作品提出状況表」「入学申込書」(新入生・進級生のみ)も同封。

◆通信教育部(12クラス・115名/うち新入生15名)は、きょうが25年秋期第1回提出作品の、いちおうの締切日。
きょうは、計17名から提出がありました。
速達便(レターパックもふくむ)計8通の通教生の居住地は、全国的には福岡市東区、長野県諏訪市、東京都目黒区、同八王子市、同小金井市、新潟県魚沼市、関西圏では京都府大山崎町、同八幡市。
事務局へ直接持ち込みは、静岡県富士市、大阪府羽曳野市(2名)、同寝屋川市、同豊中市、兵庫県芦屋市、奈良市の計7名。そのほかに、愛知県岡崎市、インド・ハリヤーナー州から。

◆きょうまでに到着していないと、12/14(日)スクーリング合評会のテキストになる通教部作品集(『樹林』12月号)の掲載対象作品からははずれてしまいますが(クラスによってはまだ大丈夫なところもあります)、10/25(土)までに届けば担当チューターからのアドバイス批評および添削は受けられます。
それにスクーリングの前日と当日午前にはプレ・スクーリングがあり、10/25までに届け、希望すれば自作品を合評してもらえます。
未提出の方、今からでも遅くはありません。あきらめないで、1日も早く作品を提出してください。
きょうまでの到着作品をクラスごとにまとめました。まもなく道頓堀に近い大阪南郵便局に出向いて、通教部12名のチューターに速達で届けます。

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◆きょう正午(12時)から、文校教室を間仕切りボードで2つに分けて、昼間部・本科小説・大西智子クラスと同・専科/研究科小説・津木林洋クラスのゼミ(組会)がおこなわれました。
大西クラスは、10/5入学式の交流会で乾杯の音頭をとった愛知県常滑市の男性、在日歴7年の中国出身男性、2日前に飛び込み入学した三重県四日市市の24歳女性など教室12名(うち新入生7名)、Zoom3名(岐阜県揖斐川町の女性、今日のだんじり祭を楽しんでいる岸和田市の女性など)、欠席3名(うち新入生1名)でした。


【昼間部・本科小説・大西クラスのゼミ風景。作品と人の新たな出会いがはじまりました!】


【ゼミ終了後、〔中国料理・興隆園〕での大西クラスの面々。大西チューターは、向こう側・左から3人目】

◆2年生以上の津木林クラスは、教室出席13名(山口県宇部市、岡山市北区からも)、欠席2名(再入学した東京の女性など)でした。


【昼間部・専科/研究科小説・津木林クラスのゼミ風景】


【ゼミ終了後、〔コーヒー&ケーキの店・ティファニー〕での津木林クラスの面々。津木林チューターは、左から2人目】

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◎土曜日は、もともと夜間部はありません。

(小原)

通教部の提出作は、沖縄・岡山・福井・東京2名・埼玉など各地の11名から◆昼・夜間部は3クラスで29名が教室出席(夜に広島からも)、Zoom出席3名(夜に鎌倉からも)、欠席2名。新入生は6名出席(昼2、夜4)、1名欠席(夜)。

◆今日(金)の昼間部は、本科・小説・名倉クラスがあり、継続生4名+新入生2名の構成で、教室に全員揃いました。ゼミ終了後は、文校近くの〔喫茶・サンマリノ〕へ。

〔昼・名倉弓子クラス〕

◆夜間部は2クラスあり、本科・小説・西井クラスは、継続生10名+新入生5名の構成で、12名が教室に揃いました。鎌倉からZoom参加1名、継続生1名と新入生1名が欠席。ゼミ終了後は、少人数ながらどこかの居酒屋へ。

〔夜・西井隆司クラス〕

もう一つの専科・小説・谷口クラスは13名の構成で、教室11名、Zoom2名。ゼミ終了後はほぼ全員で、文校近くの〔中国料理・興隆園〕へ。

〔夜・谷口俊哉クラス〕

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◆通教部の秋期第1回提出作品が、郵送と持参で11名からとどきました。
新入生もふくむ11名の居住地は・・・・・・沖縄県中頭郡、岡山県玉野市、福井県永平寺町、東京都世田谷区、同多摩市、さいたま市のほか、神戸市東灘区、兵庫県高砂市、奈良県生駒市、大阪府高槻市、東大阪市[事務局へ持参]

◆明日(11日)が、いちおうの通教部提出作品の締切です。持参される方は、正午~午後5時の時間帯でお願いします。それより前に来られる方は、ビル1階の郵便受けに入れておいてください。
明日に間に合わないと、『樹林』12月号(通教部作品集)に自作品が載るチャンスをみすみす逃がすことになりかねません。でも、12日以降の提出分も10月25日(土)まで受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)と添削は受けられます。また、25日までに提出なら12月14日(日)スクーリングの前段に持たれるプレ・スクーリングで、合評に付される機会があります。
まだの方、がんばって書いて、1日でも早く事務局まで届けてください。

(小原)

【9/29「毎日新聞」夕刊・文化面】・・藤岡陽子さん(作家・文校修了生)の新刊『春の星を一緒に』<小学館/1,980円>が紹介される!



上の毎日新聞の記事中の、23年9月にNHKでドラマ化された藤岡さんの『満天のゴール』<2017年小学館から単行本/23年小学館文庫に>については、23年9月21日・文校ブログをご覧ください。
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◆京都府在住の藤岡陽子(ふじおか・ようこ)さんは、1999年に大阪文学学校夜間部クラス、2006年に昼間部クラスにそれぞれ1年間在籍されています。06年「結い言」で宮本輝氏選考の第40回北日本文学賞選奨、21年   『メイド・イン京都』で第9回京都本大賞、24年『リラの花咲くけものみち』で第45回吉川英治文学新人賞を受賞。

★藤岡陽子さんは、25年2月15日(土)に来校され、その日の午後4時からおこなわれた特別講座≪玄月さん・葉山郁生代表理事との間で座談会≫で熱くお話されました。特別講座のタイトルは、『小説創作へのアプローチ
――藤岡著『リラの花咲くけものみち』をテキストに』でした。

☆『リラの花咲くけものみち』を原作としたドラマが、NHK総合で25年2月1日から3週連続、土曜夜10:00~10:49の時間帯に放映されています。

(小原)

10/5(日)入学式当日と前日に4名入学、6日(月)から昨日・9日(木)までに4名入学★8名を一挙紹介!24歳から74歳まで。札幌市<昼>・三重県四日市市<昼>・大阪3名・兵庫2名・奈良★まだ入学できます。オンラインで申し込めます

★[10/5(日)入学式当日とその前日]に、入学を申し込まれた4名の方を紹介します。
【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。“ ”内は、影響を受けた作品・作家・詩人名、です。≪ ≫内は、文校の学生募集を何で知りましたか、という問いかけへの答えです。

◆大阪市の女性/30代◆⇒夜間部・小説C(金)
半年前、今秋と2度、“体験入学”に参加。
【怠惰な自分を蹴り飛ばすべく、締切を求めて入学を希望致します】
≪インターネット≫

◆兵庫県宝塚市の男性/60代◆⇒夜間部・詩/エッセイC〈木〉
今秋、“体験入学”に参加。
【◎モノを書く事の習慣化 ◎文章表現力のアップ】
“東海林さだお、向田邦子、林望、谷川俊太郎、井上ひさし、筒井康隆、オー・ヘンリー”
≪職場の先輩から聞いた≫

◆豊中市の女性/25歳◆⇒夜間部・小説C〈金〉
今秋、“体験入学”に2度参加。25歳以下への奨学制度が適用され、通常学費から2万9千円引き。
【自己開示が苦手なので、克服としてまず文章で表現してみたいと思ったから】
“松田青子、綿矢りさ”
≪ウェブサイト≫

◆大阪市天王寺区の女性/50代◆⇒昼間部・小説C〈金〉
今秋、“体験入学”に参加。自転車で通う。文校の入っているビルのM4階に駐輪。
【30年程前からいつか入学したいと思いつつ、月日は経っていきました。子育てもとっくに落ち着き、親の介護も取り敢えず小休止となった現在、たまたま学校のビル近くに行った際、軒先に差されていた『入学案内書』を手い取ったことがきっかけです。】
“宮本輝『青が散る』、村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』、太宰治”
≪ビル玄関に置かれた『入学案内書』≫

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★[10/6(月)から昨日・9日(木)まで]に、入学を申し込まれた4名の方を紹介します。

◆札幌市の女性/60代◆⇒昼間部・小説C〈火〉
〔毎週のクラスゼミに、北海道からZoomで参加します〕
【ある日、台所に立っていましたら、貴校の名前が降りてきました】
“田辺聖子”
≪作家である田辺聖子が貴校に通われた、とご著書に書いておられました

◆奈良県生駒市の女性/50代◆⇒通教部・小説C

◆兵庫県芦屋市の男性/74歳◆⇒夜間部・小説C〈金〉
【 1 入学のきっかけ
・数年前から行こうかと迷っていた。生涯に一冊は小説を書くことを心に決めていた。
・先日、木下昌輝の「秘色の契り」を読み感動。大阪文学学校で学んだことを知る。決意する。
 2 書きたいテーマ
・自分の生き様をノンフィクション風に。どうノンフィクション風にするか分からない。
・時代小説・・・題材が個人情報等が多すぎてどう消化すれば良いか悩み、時代小説なら救われるかと考えている。書き方が分からない。長年書きそびれて今に至る。
 3 その他
・随筆、詩等にも興味あり。】
“木下昌輝さん「秘色の契り」”
≪以前より学ぶ場所を探していたのでよく知っていた。スマホにて調べていた。≫

◆三重県四日市市の女性/24歳◆⇒昼間部・小説C〈土〉
〔クラスゼミには、近鉄に載って教室に来るときも、Zoomで参加する場合もあります〕。25歳以下への奨学制度が適用され、通常学費から2万9千円引き。
【市街地ギャオさん(第40回太宰治賞受賞者)が出身と聞き、貴校の存在を知りました。同賞含む純文学新人賞を目指している身として、私も貴校で学ばせていただきたいと思いました。
書きたいテーマは主に純文学です。しかしこれまで純文学系の新人賞に応募してはいるものの、ジャンルとして合っているのかもよくわかっていない為、それについてもこれから貴校で学べたらと思います。】
“・孤島の鬼(江戸川乱歩) ・ジムグリ(飴村行) ・少女外道(皆川博子)”
≪市街地ギャオさん、衿さやかさんのⅩ(旧Twitter)スペースでのやり取りから知りました≫

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★今秋期の新入生は、昼間部・夜間部・通教部あわせて計49名になりました。
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★まだ入学は間に合います。今までのキャリアを問わず、書きたい気持ちがあれば、誰でも入学できます。
ホームページのトップページからオンラインで申し込みできます。

(小原)

通教部・提出作品は、宮崎・熊本・兵庫・大阪(2)・京都・神奈川・東京・埼玉・福島の10名から。◆昼・夜間部は3クラスあわせて教室出席31名、Zoom出席5名、欠席4名。

今日、通教部の秋期第1回提出作品が、10名からとどきました。居住地はそれぞれ、宮崎県延岡市、熊本市西区、神戸市北区、大阪府摂津市、同富田林市、京都市右京区、横浜市神奈川区、東京都八王子市、埼玉県吉川市、福島県いわき市。

通教部の秋期第1回作品提出のいちおうの締切は、あさって11日(土)です。最終締切は、10月25日(土)。
土曜日は、速達かレターパックしか配達されません。土曜日に事務局へ持参の方は、17時までにお願いします。

◆今日(木曜)の昼間部のクラスゼミは、2クラスありました。
専研究科・小説・島田クラス【写真①】は8名が教室出席、Zoom2名(岐阜県恵那市、大阪府富田林市から)、欠席3名。
詩/エッセイ・近藤クラス【写真②】は15名全員が教室出席。さらに、入学検討で2名が見学。


【写真① 島田勢津子クラス】


【写真② 近藤久也クラス】

◆夜間部のクラスゼミは、詩/エッセイ・松本クラス【写真③】の1クラスのみ。
新入生2名を含む11名が出席(うちZoom3名/徳島市2名、大阪市北区から)、欠席1名。さらに、入学検討で若い男性が見学。ゼミのあとの中華料理店にも誘われる。


【写真③ 松本衆司クラス】

(小原)