文校ブログ

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【10月12日(日)】松山市中心部の萬翠荘で、大阪文学学校の松本衆司チューターやクラス生が、シターの伴奏で詩を朗読します。★会場で文校の『入学案内書』を配ってもらいます。

上のチラシにあるように、《海を渡る祈りの響き~シターと歌う平和への祈り》と題したイベントが、10月12日(日)に愛媛県松山市の萬翠荘<ばんすいそう>、翌13日(月・祝)に広島県尾道市の平山郁夫美術館で開催されます。
そのうち、フランス風の館で国重要文化財に指定されている萬翠荘において、12日午前11時より、文校夜間部/詩・エッセイクラス(木曜)のチューターである松本衆司さんとそのクラス生・月川奈緒さんらが、フランスの琴であるシターと詩朗読の会を催します。

(小原)

まだ秋期入学を受け付けています。組会(クラスゼミ)の見学もできます◆昼間部・谷C(14名全員出席)、夜間部・平野C(13名出席・1名欠席)もスタート◆通教部提出作は、徳島市・三重県熊野市・石川県河北郡・上海などから計10名

3日前に秋期入学式を終えましたが、今日も夜間部・小説クラス(金)へ入学申し込みがありました。
これで新入生48名を迎えたことになり、在校生総数は300名に迫っています。(ほかに休学生約80名)
まだ秋期入学を受け付けています。教室での組会(クラスゼミ)を見学できます。Zoomからも見学できます。
※明日(9日/木曜)は、昼と夜で3名の見学予約が入っています。

入れるクラスは、次のようになります。
◎昼間部(午後2時~、土曜日のみ正午~)
小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
詩・エッセイクラス・・・木曜日
エッセイ・ノンフィクションクラス・・・水曜日
◎夜間部(午後6時半~)
小説クラス・・・火曜または金曜日
詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(12/14と明年3/8にスクーリング)
小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス
どのクラスにも入れます。

●きょう水曜日の昼間は、エッセイ・ノンフィクション・谷良一クラスの組会でした。
谷クラスは新入生4名を含む14名の構成。香川県高松市から高速バスでやってきた女性を含めて13名が教室出席。岡山市の女性がZoom出席。

●夜間の専科・研究科/小説・平野千景クラスは14名の構成。1人をのぞいて全員が教室出席。愛知県の女性は、髙い大阪を避けて奈良県内のホテルに宿泊するつもりで。

●きょうの通教部の作品提出10名の居住地は、徳島市、三重県熊野市、石川県河北郡、上海(中国)のほかに、神戸市、兵庫県三木市、同宝塚市、同西宮市、堺市、京都市。

作品の郵送に際して、封筒のおもてには必ず、通教部25年秋期第1回提出作品(最もつづめた形でも“通教部作品”)と朱書きしてください。送り先は、担当講師ではなく、大阪文学学校事務局です。
担当講師が不明な方(すでにメールなどでお知らせ済みですが)は、「作品提出用紙」の担当講師欄は空白のままで結構ですので、作品提出のほうを急いでください。
通教部の秋期第1回作品提出のいちおうの締切は、10月11日(土)です。最終締切は、10月25日(土)。
土曜日は、速達かレターパックしか配達されません。土曜日に事務局へ持参の方は、午後5時までにお願いします。

(小原)

大阪文学学校に学生委員会あり! 各クラスから学生委員を募集中!!

大阪文学学校学生委員会の委員を募集しています。
新入生、大歓迎! 新入生以外も、大歓迎!
世代・クラスを問わず交流ができます。

●秋期第1回学生員会は、10月20日(月)午後7時から、文校教室でおこないます。
希望があれば、オンライン(Zoom)でも参加できます。

ぜひ一度見学を! 気軽にどうぞ!

今村翔吾が総合プロデューサーをつとめる「第1回日本ドラフト文学賞」で、安西景子さん(文校修了生)の長編が、応募総数820作品中、最終候補12作に残る! 惜しくも、出版社から指名されず!

昨年11月に作家の今村翔吾さんを中心に設立された「日本ドラフト文学賞」。その第1回最終選考会が2次選考通過の12作を対象にして10月5日、佐賀新聞社本社で開催されました。
安西景子さん<大阪文学学校・夜間部に2015年3月まで3年間在籍>の長編エンタメ「リングの神様、もう少しだけ」が2次通過の12作まで残っていましたが、残念ながら、参加出版社4社のどこからもドラフト指名されませんでした。
日本ドラフト文学賞」は、複数の出版社によるドラフト制度により、プロ作家の輩出を目指す文学賞とのことです。200~500枚の長編エンタメ作品が対象。過去になんらかの賞に応募した作品、また他の文学賞で最終候補作になった作品でも、応募を受け付けるとのことです。

・・・・・・・・・・・・・
最終まで残ったことを知らせてくれた安西さんの文校あてメールには、「12名のうち半分はその場で出版社と契約し、あとの半分は残念でした、どうぞお帰りください、というあまりにもシビアな現実を目の前で突きつけられ、今は悔しさよりも来年同じ場所で絶対に今年の雪辱を果たすという意欲に燃えています。」とありました。
その意気やよし!

(小原)

春期「読書ノート」を提出された60名全員に、推薦チューターによる“ノート評”を返却!◎通教部生へは既に郵送、昼・夜間部生へは手渡しかクラス籠で。

25年春期の課題図書は、文校26名のチューターからそれぞれ1冊ずつ推薦してもらっていました。それらの中から1冊選んで書いた「読書ノート」の提出を全在校生に求めていました。
それに応えて、8月23日の締切までに(10日遅れもOK)、60名から「読書ノート」がとどいていました。
各チューターの「読書ノート」に対する“ノート評”とともに「読書ノート」を60名全員へ郵送・手渡しなどで返却を始めています。

【画像】は、水越楽さん(通教部専科・飯田C/福岡市)のルシア・ベルリン/岸本佐和子訳『掃除婦のための手引き書』(講談社文庫)についての「読書ノート」【下/A4判6枚】と島田勢津子・昼間部チューターによる“ノート評”【上/A4判2枚】。

(小原)