文校ブログ

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《2024年度春期入学3人目》●岡山県倉敷市の70代女性が、通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ。

倉敷市の女性とは、9日前にかかってきた電話で話が弾みました。女性の住んでいる倉敷のこと(7、8年前倉敷のユースホステルで文校夏季合宿をやった)、岡山県の文学賞やカルチャースクールのこと(文校OGの名前が出た)、女性が学生時代に小学校の教育実習をやったときの上司が奥野忠昭・元文校チューターだったこと(これは書いたらアカンのやったかな?)など・・・・・・。バイタリティ溢れる人だった。
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オンラインで届いた「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【大阪文学学校には、大学の頃から憧れていた。あれから50余年。
かなわなかった初恋のような思いが残っている。
目の前の現実を追いながらここまで走ってきた。それでもそこそこの人生、自分としてはまあまあかなと思ってきたが、どこかにやり残した感がある。
今まで書いてきたものを整理したりまとめたり、あわよくば作品として本にしたい。
高齢化の今、人生のゴールも後ろへ後ろへと引くようで、まだまだ時間があるなあと。
ひょっとしたら、これからが本当にしたいことが出来るかもと思い、入学を決心した。】

影響を受けた作品は【夏目漱石、志賀直哉、小川洋子】で、文校のことは【友人、先輩】から知ったという記載もありました。

(小原)