文校ブログ

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昨夜が、6/29(土)昼・文章講座に向けた課題作品の【一次締切】でした。春期新入生10名を含めて35名から作品提出。★昨夜18時30分、それらの作品群のコピーを引き取りに、担当の馳平啓樹講師が文校に現われました。◆【二次締切】は6/14(金)19時。厳守。郵送か持参で。

大阪文学学校OBで文學界新人賞受賞歴のある馳平啓樹(はせひら・ひろき)さんが23年春期から担当する公開「(昼)文章講座」。今期2回目は6/29(土)に予定されています。第1回目の作品提出者が57名ととても多かったので、馳平講師が作品を読み批評を書く時間を十分に確保する必要から、当初予定の締切日を1週間早め、【一次締切】としました。それが昨夜(6/7)で、【二次締切】は6/14(金)19時です。作品は、整理に手間取るため、メールでは受け付けていません。

■課題作を提出していない方でも、講座には参加できますし、勉強になります。在校生に限り無料。休学生・文校OBは、1回につき1000円、一般は1500円です。
今期全3回の「(昼)文章講座」は、教室参加にくわえ、講座の模様をZoom配信します。視聴方法は、春期『学習の手引き』3ページに載っています。
【(夜)文章講座、(昼)/(夜)詩の連続講座は従来どおり教室参加のみ】
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●《作品提出にあったっての注意事項。今回実際にあったこと》●

①封筒のオモテ書き
公開講座で課題作品を提出できる講座は、(昼)文章講座、(夜)文章講座、(昼)詩の連続講座、(夜)詩の連続講座と4種類あります。そして、それぞれが半年に3回開かれます。
ですので、事務局における仕分けがスムーズにおこなわれるように、協力をお願いします。
開催日/講座の種類/担当講師名を必ず入れてください。


[ほぼ完ぺきですが、〈昼〉が抜けています]


[何が入っているか記入なしで、事務局泣かせ。ハサミを入れないと仕分けができません。事務局には、通教部提出作、在特号や文校賞の応募作、読書ノート、修了生などからのお便り、同人雑誌など毎日たくさんの郵便物が届いているのです]

②封筒の種類
できるだけ、大きな封筒でお願いします。小さな封筒を使い、作品を3つ折り、4つ折りにしていると、コピーするときに難渋します。破れたりします。大きい封筒は高くつくでぇ、郵便代また上がるんやでぇ、と津木林クラスのトラック運転手Mくんからぶつぶつ言われましたが、作品が何よりも大事なのではないでしょうか。

③自分の名前は必ず記入してください。ペンネームでもよろしいですから。【氏名無記入の樹林・在特号応募とは異なります】

④原稿のウラには書かない(印刷しない)こと。こちらが見落としてコピーされかねません。

⑤1編限定と分かっているはずなのに、2編提出して、選んでいただいた1編に寸評をくださいとお願いのメモが入っているもの。どこかに作品を応募する時と同じ状況と考えてください。

⑥文字の薄いパソコン原稿。そのままのわけにはいかず、濃いコピーにとり直してから印刷にかけることになります。

⑦同じ作品を2度提出。すでに提出しているのを忘れているのでしょう。

⑧2段組み、横書きはできるだけ避けてください。

(小原)