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3回目の体験入学に10名。4名入学。

3回目の体験入学(昼の部)に、10名の参加者がありました【写真】。岡山県から2名。高校生も。
4回目は28日(火)、最終回の5回目は31日(金)を予定しています。両日とも、昼の部、夜の部があります。

体験入学終了後、4名の方が入学を申し込まれました。

○岡山県倉敷市の40代前半・男性が通教部・小説クラスへ。岡山県からは今春、3人目の通教部生誕生。(岡山県から来られていたもう一人の女性はすでに入学済み)

○この1月に台湾からワーキングホリディで大阪にやって来た、20代後半の王(ワン)さんが、昼間部・小説クラスへ。入学申込書には、達筆な日本語で「中学校の時から小説を書いてて、大学の時に日本文学と接触して、もう一度小説のことを深く習いたいと思いました」と記されていました。影響を受けた作品は、谷崎潤一郎の『春琴抄』とのことです。

○大阪市の30代前半・女性が、昼間部・詩/エッセイクラスへ。入学申込書には、「何気ないどうにもならない日常を書きたいです。平凡な中で何かをみつけながら書きたいです」とあります。影響を受けた作家は、さくらももこ。

○大阪府柏原市のの30代後半・男性が、昼間部・小説クラスへ。入学申込書のなかの“入学のきっかけや書きたいテーマ”欄を別紙として出されました。書きたいことがあふれ、分量が多くなったからのようですが、ここでは一部の抜粋にとどめます。「文学学校で学習し、切磋琢磨された授業を受講し、授業料の元はとる。どれだけできるのか境界を越えて行き、本物を創りたい」

(小原)

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