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いよいよ7/20(土)、文校出身の芥川賞作家・玄月(げん・げつ)さんが来校・講演。

7月20日(土)午後4時からの公開“大阪文学学校・特別講座”で、作家の玄月さんが講演されます。演題は、「小説の作られ方――短編小説を読みとく――」。
木戸銭は在校生500円、休学生・OB1000円、一般1500円です。

●げん・げつ●
1965年大阪市に生まれ、現在も在住。94年10月から2年間、文学学校夜間部・小説クラスに在籍。その後、同人誌『白鴉』創刊に参加。「異境の落とし児」(『白鴉』創刊号)で、98年第5回神戸ナビール文学賞受賞。「舞台役者の孤独」(『白鴉』第2号)は、『文學界』の98年下半期同人雑誌優秀作に選ばれるとともに、99年小谷剛文学賞受賞。「おっぱい」(『樹林』98年10月号)は、第121回芥川賞候補作に。そして「蔭の棲みか」(『文學界』99年11月号)で、第122回芥川賞受賞。「三井愛子の悩みごと」が第42回川端康成文学賞候補。著書に『蔭の棲みか』『悪い噂』『おしゃべりな犬』『寂夜』『パラドッグス』『異物』『山田太郎と申します』『眷族』『めくるめく部屋』『狂饗記』など。

◎7月22日(月)午後6時半からは、公開の“夜・詩の連続講座”(担当;冨上芳秀チューター)があります。

(小原)

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