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東京から50代・女性が、通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ入学。

東京から入学された50代・女性のオンラインによる入学申込書には、いっぱい書かれていました。以下は、「入学のきっかけや書きたいテーマなど 」欄の全文です。

【20歳のころから朗読をやっています。読み方がたどたどしくても、伝わって来る朗読もあれば、きれいに読んでいるのに、内容が残らない朗読もあります。この違いはどこにあるのか?
朗読をやりたい人は、どんどん増えていますが、声に出して読むことで、人はどんな喜びを手にしているのでしょうか。聞いている人も楽しめるのはどんな朗読なのでしょうか。
答えなどないかもしれませんが、探求を続け、そのいくつかでも文章に残すことができたら、自分の人生に少し嬉しいご褒美ができそうな気がしています。
一人で思い、考えていても、一向にまとまる気配がありません。
書き出してみること。
そう思うのですが、いつかいつか、と思っているうち、昨年入院手術をし、幸い命に別状はなかったのですが、急がないと人生は突然終わってしまう、と感じたのです。
自分の心の中、頭の中で渦巻いていることを言葉にする練習からはじめてみたい、と思い入学を決意しました。
もうひとつの理由として、朗読においての表現は(演劇もそうかもしれませんが)、
いかに文章を、作品を、丁寧に読み取っていくか、そこが重要なポイントだと感じています。この「読み取る力」を磨くためにも、自分自身が書くことを学ぶことは大いに役立つのではないかと感じています。

書くことは全くの素人です。小説を書くようなアイデアは一切ありません。
エッセイを書けるようになってみたいです。詩よりもノンフィクションに興味があるため、こちらのコースを選択しました。
東京にも学校はいろいろあるのですが、HPなどを拝見し惹かれるものを感じました。
このような者でも勉強させていただけるなら、どうぞよろしくお願いします】

(小原)

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