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☆新刊紹介★吉原維子さん(文校修了生)詩集『一万回目のおはよう』(澪標)

兵庫県の吉原維子(よしはら・ゆいこ)さんは、2012年4月から18年3月まで6年間、大阪文学学校昼間部に在籍されています。詩・エッセイクラス(中塚C)に2年間、小説クラス(佐久間C、夏当C)に...

8/6(金)夜、大阪文学協会の定例理事会が開かれました。理事8名全員出席。

6日(金)午後6時30分から8時45分まで、文校の一教室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。教室出席は、平野千景、美月麻希、小原政幸(文校事務局長)の3名...

7/30神戸新聞・文化面“同人誌”欄で、文校修了生・早高叶さん(『樹林』から)、夜間部生・早水瑠美さん(同人誌『白鴉』から)の小説が取り上げられる。

神戸新聞紙上で、評者の葉山ほずみさんによって取り上げられた修了生・早高叶(はやたか・きょう)さんの小説は『樹林』672号(21年5月号)に掲載されている「風の過ぎゆく」。 また、文校修了生や...

コロナに感染していた事務局職員1名は、ぶじ退院し、7月29日(木)から事務局出勤しています。

【経過報告】2021年7月31日 コロナに感染していた事務局職員1名は、自宅で高熱発症(7月17日)、抗原検出で入院(7月19日)していましたが、発症後10日経過、72時間症状なしの退院基準にて7月...

7/28東京新聞(夕)“文芸時評”欄で、中西智佐乃さん(文校修了生)の新潮8月号掲載作「祈りの痕」が取り上げられる。

中西智佐乃(なかにし・ちさの)さんは2018年3月まで長い年月、大阪文学学校の夜間部に在籍されていました。 中西さんは2019年10月、小説「尾を喰う蛇」(230枚)で第51回新潮新人賞を受...

本日公開! 「詩時評(第23回)」(松本衆司執筆) ◆「詩同人誌評(第2回)」(中塚鞠子執筆)、「小説同人誌評(第30回)」(細見和之執筆)も公開中!

本日、 「詩時評(第23回)」(松本衆司執筆)を公開しました。 『樹林』本誌で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」はその後、当...

あす(22日)午後2時半から、学生委員会主催の夏のイベント“匿名コンテスト&Zoom合評会”。

昨年にひきつづき今年もコロナの影響で、泊まりがけの夏季合宿に代わり、夏のイベントとして学生委員会イベント部が企画しました。 こんかいのキーワードは「きん」。 すでに提出が締め切られた作品(...

7/22匿名コンテスト&Zoom合評会の報告…学生委員会イベント部より

《600字小説・葉書一枚の詩 匿名コンテスト&Zoom合評会》 2年連続で合宿はできず、今年もZoomでの開催です。 事前に投稿された作品は詩が10作小説が27作で、参加者は投稿のみ・合評のみ...

祝★辻花ひろさん(文校修了生/96歳)が、第2回「文芸思潮」短歌賞の最優秀賞受賞!

辻花ひろ(本名;相田澄子)さんは、昨年の第1回「文芸思潮」短歌賞の優秀賞に続く受賞です。 大阪府松原市在住の辻花さんは、1925年(大正14年)生まれの96歳。2004年から2010年まで娘...

秋期(10月開講)新入生、2人目。昼間部・小説クラスへ。

10月10日(日)に入学開講式を予定している21年度秋期生として、2人目の入学がありました。 大阪府大東市の34歳男性で、昼間部の小説クラス(火曜)へ入られます。 オンラインでとどいた「入学申...

新型コロナウイルス感染者の発生について

2021年7月19日(月)、大阪文学学校関係者1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。 保健所への連絡の結果、本人の行動履歴および大阪文学学校での感染防止対策の取り組み状況から...

☆新刊紹介★代々百々さん(文校修了生)『ソクのいた日』(文芸社/1,000円+税)

京都府の代々百々(だいだい・もも)さんは、2018年4月から20年3月まで大阪文学学校昼間部(森口C→島田C)に在籍。 まもなく文芸社から刊行される単行本『ソクのいた日』は、その帯文で次のよ...

公開/昼・詩の連続講座に11名。

山田兼士チューターが担当する公開の昼・詩の連続講座(春期2回目)は、午後3時から11名の出席でおこなわれました。うち、休学生1名、修了生1名。 あらかじめ作品提出があったのは13名で、うち2名欠席。...

中西智佐乃さん(大阪文学学校修了生)、新潮新人賞受賞第一作「祈りの痕」(180枚)を『新潮』8月号で発表。

文校修了生・中西智佐乃(なかにし・ちさの)さんは2019年10月、応募総数1972編の中から、小説「尾を喰う蛇」(230枚)で第51回新潮新人賞を受賞されています。 文校には、2018年3月...

公開/夜・詩の連続講座に12名。

冨上芳秀チューターが担当する公開の夜・詩の連続講座(秋期2回目)は、今夜6時30分から、12名の出席でおこなわれています。うち、文校修了生2名。 あらかじめ作品提出があったのは12名で、うち1名欠席...

『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に36編、エッセイ部門に11編、詩部門に11編。

朝井まかてさん(直木賞受賞/文校特別アドバイザー)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(5月末に書き下ろしで長編『金の角持つ子どもたち』(集英社文庫...

7/11(日)日経新聞“文化”面・・・細見和之・大阪文学学校校長が寄稿 ◆川崎市、熊本市などから反響あり!

日経新聞[全国版]に載った上のような細見和之・文校校長の論考を読んだ読者から、入学に関する資料がほしい、とメールや電話で文校事務局に問い合わせがあります。今のところ、神奈川県川崎市、熊本市、兵...

12日(月)夜と17日(土)昼に、公開講座【詩の連続講座】

◆7月12日(月)午後6時30分から公開/夜・詩の連続講座(担当;冨上芳秀チューター)があります。講座に向けて、文校OG2名をふくめ12名から詩作品が文校事務局に届いていて、すでに冨上チューター宅へ郵...

『学生新聞COSMOS』(7月10日号)はお手元に届きましたか。

『学生新聞COSMOS』7月10日号(通巻326号)は、学生新聞キャップ・藤田和恵さん(夜・高田クラス)が、南・前学生委員長などから紙面構成のアドバイスを受けながら、1週間ほぼ毎日文校にやって...

藤岡陽子さん(文校修了生)の新刊・長編小説『金の角持つ子どもたち』(集英社文庫)が6/28東京新聞で紹介される。

【藤岡陽子さんの長編小説『金の角(つの)持つ子どもたち』(集英社文庫/600円+税)の表紙カバー】 【21/6/28東京新聞(朝)・“大波小波”欄より】 京都府在住の藤岡陽子(ふじ...