文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー

月別アーカイブ

2021年4月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

11/18朝日新聞(夕)・・・第22回小野賞贈呈式(大阪文学協会主催/朝日新聞社共催)

11月14日(土)におこなわれた小野賞贈呈式については、 11/16文校ブログで既報。 ◆小野賞を主催している一般社団法人・大阪文学協会(代表理事;葉山郁生)は、大阪文学学校の運営母体...

今秋期46人目の新入生。東京都葛飾区の女性が通教部・小説クラスへ。◆随時入学を受け付けています。

通教部へ入学された東京の女性とは、今日までにメールで5往復ほど、電話で1度話しています。 2回目のメールの往復のとき、ぼくは【「作品をまだ書いたことがない」とのことですが、大丈夫です。文学学校への入...

11/17神戸新聞・・・稲葉祥子さん(文校修了生/エルマール文学賞受賞)、高橋達矢・文校チューター(詩集『からだを洗っていると』)

第14回神戸エルマール文学賞については、 10月24日文校ブログ参照。 上の神戸新聞の“詩集評”欄を担当しているのは、細見和之・文校校長。 髙橋達矢・通教部チューターの新刊詩集につい...

今夜(月)の公開・文章講座に23名(作品提出は19名)。

今夜6時30分からの夜・文章講座(担当;音谷健郎チューター)には、23名の参加がありました。うち一般の方が2名。 あらかじめの作品提出は、19名から。 9時ごろ散会しました。 ●次の音谷...

14日(土)・・・第22回小野賞受賞3氏(今野和代・永沢幸治・神山睦美)へ賞の贈呈

【写真・上から】今野和代さん/永沢幸治さん/神山睦美さん/3氏揃って 一昨日の14日(土)午後、小野十三郎賞を共催していただいている、大阪市北区の朝日新聞社の一室において、第22...

11/11東京新聞(夕)で、木下昌輝さん(文校修了生/3度、直木賞候補)の『戀童夢幻(れんどうむげん)』(新潮社)が取り上げられる。

文校修了生・木下昌輝さんの『戀童夢幻(れんどうむげん)』(新潮社/1900円+税)については、 10月21日文校ブログ参照。 ※上の東京新聞の記事を画像ファイルで送ってくれたのは、文校...

通教部生・森上晶さんの『樹林』通教部作品集に載った小説が、2020年下半期同人雑誌優秀作に選ばれ、『文學界』12月号に転載されています!

〈樹林7月号の目次〉 〈文學界12月号の目次・1頁目〉 〈文學界の掲載ページ〉 通教部生、いや文校の全在校生にとって、励みになる朗報です。 大阪府在住で現在、通教部研究...

今夕(11日)の朝日新聞・・・第22回小野賞の3氏を紹介

大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会が主催する第22回小野賞の贈呈式は、11月14日(土)、中之島フェスティバルタワー12階のアサコムホールで催す予定でしたが、コロナ対策上、...

学生委員会主催の、一昨日の天王寺公園ピクニックには18名の参加がありました。

【写真・上】・・・天王寺公園内のオブジェ<OSAKA>の前で。和歌山市からいつも和服姿で文校にあらわれる矢野さん(夜・西井クラス)を中心にハイポーズ。前列右端は南・学生委員長(通・大沢...

【お知らせ】 昼・文章講座(担当;日野範之チューター)の第8回フィールドワーク

...

11/1神戸新聞・・・細見和之・大阪文学学校校長の第58回歴程賞受賞詩集『ほとぼりが冷めるまで』(澪標)が紹介される。

細見校長の歴程賞受賞詩集『ほとぼりが冷めるまで』(澪標/1600円+税)は、文校事務局では1500円で好評販売中です。 『ほとぼりが冷めるまで』は、11/1神戸新聞のほかにも今まで、10...

明日(8日)【新入生歓迎・秋の天王寺公園ピクニック】飛び入り参加OK。

大阪文学学校学生委員会主催の【新入生歓迎・秋の天王寺公園ピクニック】は、いよいよ明日・8日(日)です。 12:00に、天王寺公園天王寺駅側入口の交番前、集合です。14:00解散。 南成彦(みな...

新刊紹介☆夏当紀子・文校昼間部チューターの短編小説集『ゆれる、膨らむ』(編集工房ノア/1700円+税)

現在、昼間部・本科小説クラスを担当されている夏当紀子チューターは、1986年、大阪文学学校通教部を修了して、同人誌「飢餓祭」に創刊から加わっています。2005年刊行の短編小説集『鳥が飛ぶ日』に...

本日公開! 「小説同人誌評(第28回)」(細見和之執筆) ◎「詩時評(第20回)」(松本衆司執筆) も公開中!

2019年5月号(通巻652号)まで『樹林』本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページに移動し公開されています。トップページを下の方...

新入生へのハガキ一枚の課題【できればメールで】

今秋の新入生は今のところ45名(夜13、昼16、通教16)。昼間部・夜間部の新入生の皆さんには、以下のような案内チラシと所定の〈課題ハガキ〉を組会のとき配っています。通教部の新入生へは、郵送してありま...

夜・詩の連続講座に18名出席 ◎次回の公開講座は、11月16日(月)午後6時30分から夜・文章講座

冨上芳秀チューターが担当する公開・詩の連続講座(秋期1回目)は、今夜6時30分から、18名の出席でおこなわれました【写真】。うち、一般3名、文校OG1名。 あらかじめの作品提出は13名で、うち1...

まもなく、午後4時50分から、四国放送テレビ「ゴジカル!」に、やまさきじゅんよさん(文校修了生/徳島市)が生出演。やまさきさんの絵本『遊山箱もって』が話題に。

7年目前の通教部修了生、やまさきじゅんよさん(徳島市)から昨日、文校事務局へメールが入っていました。やまさきさんは最近、絵本『遊山箱もって』の“英語版”を出版しています。 10月27日文校ブログ参照...

10/30神戸新聞・文化面“同人誌”欄で、通教部生・耽羅沢楮(たんなさわ・こうぞ)さんなど文校関係者の小説や作品が取り上げられる。

神戸新聞紙上で、評者の野元正さんによって取り上げられた耽羅沢楮さん(通教部・石村クラス)の小説は同人誌『てくる』27号に掲載されていたもの。 同人誌『稲麻竹葦(とうまちくい)』6号から、その作品...

昼・文章講座(日野チューター)に、新入生4名、一般3名をふくめて28名参加。作品提出は22名。

正午(12時)から文校教室で、昼間部・本科小説・大西クラスのゼミ(組会)がおこなわれました。今週火曜日(27日)に入学手続きをされたばかりの40代女性をふくめて文校教室には10名(もう一人見学の人...

青山トーゴさん(文校修了生/横浜市)、「第7回ふるさと秋田文学賞<小説の部>」で佳作受賞

文校修了生の青山トーゴさん(秋田県井川町出身)が、秋田県主催の「第7回ふるさと秋田文学賞<小説の部>」において、作品「近かったり遠かったりするもの」で佳作(賞金5万円)を受賞されました。応募総数77編...