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春休み中のきのう、昼・谷クラスは「NGKなんばグランド花月観劇会」に。

クラスの方に、きのう(3/4、水)のレポートと写真をとどけていただきました。

    *

「エッセイ・ノンフィクション」谷クラスでは、秋期ゼミ終了後の翌週3月4日(水)に打ち上げ会と称して「なんばグランド花月鑑賞会」を決行。谷チューターを除く8名全員が初めてナマよしもとを体験しました。平日の昼間やのになんでやねん!? という、満席立ち見の劇場にあって、私たちはEとF列(5〜6列目)の中央に着席。幸福感というか満足感というか、幕が上がる前からハイテンションになりました。漫才と落語はラニーノーズに始まって、くまだまさし、レイザーラモン、まるむし商店、月亭八方、ザ・ぼんち、ブラックマヨネーズ、中川家と人気者がぞくぞく登場する超豪華出番。歌ネタあり、プロレスネタあり、シニアネタあり。しゃべくりとぼやきを堪能しました。そのおもしろさは書くに及ばず(実は逃げてる)。ハンカチ必須、涙が出るほど笑いました。続く新喜劇もやっぱりナマは違う! 昔テレビにかじりついていたお婆ちゃんにも見せてあげたかったなぁ〜。その後の飲み会も、よしもとのテンションのまんま。笑って、食べて、飲んでのエネルギーが春からの文校生活に生かされますように。
(文責;南 谷が一部添削)


劇場入り口の前で


DININGあじとの前で(庄司さんは写ってません)

    *

2023年、M‐1グランプリ創設の裏話を書いた『M‐1はじめました。』を上梓された谷良一チューターですが、かつて、なんばグランド花月の劇場支配人やプロデューサーもされていました。

(真銅)

《4/5開講の春期新入生》●大阪府の40代男性が昼間部/小説クラスへ再入学●大阪市の70代男性が昼間部/詩・エッセイクラスへ。

きょうは、2名の方が入学申込をされました。

おひとりは、再入学の方です。
オンラインでとどいた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●かれこれ10年ほど前に5年お世話になっていました。
最近また小説を書いてみたくなり、再入学を希望しました。

この方は再入学ということで、専科・小説クラスに入られます。
またどんどん書いてください!

もう一人の方は、事前にお電話いただいたうえで、きょう直接、文校に来られました。
その場で手書きされた「入学申込書」には、このように書かれていました。

●時間ができてきて、若い頃から好きだった「詩」を勉強したいと思った。これからテーマは探します。

“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●吉原幸子、黒田三郎など

●友人の同人誌の合評会に参加して知りました。

昔から文校のことは、ご存知だったそうです。
時間ができて、やっと詩に取り組まれるとのこと、わくわくしますね。

(真銅)

8日(日)通教部スクーリングのクラス分け≪部屋割≫◆計10クラス(西田・塚田・須藤/大沢・若林/林/飯田・高橋/菅野/石村C)でZoom併用★文校入学検討のために、一般の方もスクーリングを見学(Zoom可)できます。連絡ください。

通教部秋期第2回スクーリングは4日後です。
【全体講義】【担当講師紹介(専科・研究科/各2分)】【合評会(クラス別)】【全体交流会】の流れです。
◎文校教室での【全体講義(PM0:35~)】は、木元健二・通教部チューターによる《出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙》です。通教部生に限り、Zoomでも無料視聴できます。木元さんが聞き手の小泉凡著『セツと八雲』(朝日新書/10刷5万3千部突破)の販売・サイン会もおこないます。

◎【合評会(クラス別)(PM1:30~)】のあと、文校教室で持たれる【全体交流会(PM5~)】では、ビール・ドリンクに加え、お寿司やつまみを事務局で準備します。合評会で外に出たクラスも、また文校に戻ってきて、クラスの枠を越えて全国の仲間と交流してください。他クラスの同郷の人とも出会えます。なお、交流会を盛り上げるために、島根県出身の通教部生が“安来節どじょうすくい”を披露します。

◆合評会から参加される場合でも、【合評会】会場に向かわれる前に文校の入っているビル3階の教室前で受付をすませてください。事務局員が、①合評会の会場案内 ②出欠ハガキから採録した“メッセージ特集”を配布します。

◆【合評会】の会場は文校教室だけでなく、近くの公共施設の貸し教室も使って、2名から一番多いところで14名に分散します。通教部生に限ると、全体で教室参加60名、Zoom15名です【そのほかに、スクーリングの前段でおこなわれるプレ・スクのみZoom1名】。
各クラスの教室は、以下のとおりです。( )内は出席予定者数。

【大阪文学学校教室】
Zoom(オンライン)を併用します。クラス生でZoom参加希望者は事前に文校事務局へメールをください。Zoom招待状を送ります。
《第1教室》大沢+若林〈合同〉クラス(6+Zoom2)
《第2・3教室》西田+塚田+須藤〈合同〉クラス(14+Zoom4)

【大阪府社会福祉会館】●文校の近くです
《203》平居クラス(7)
会場の都合で402から変更→《403》木元クラス(8)
《405》飯田+高橋〈合同〉クラス(11+Zoom2)●Zoom併用
《407》林クラス(2+Zoom3)●Zoom併用
《502》菅野クラス(6+Zoom3)●Zoom併用
《506》石村クラス(7+Zoom1)●Zoom併用

◆合同で【合評会】をおこなうクラスの方は、テキストになる『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)は、自分のクラスだけではなく、いっしょになるクラスの作品も読んできてください。

★大阪文学学校への入学検討のために、スクーリングの見学を希望される一般の方は、電話などで事前連絡をお願いします。とくに、Zoom見学の方は、メールをください。3/8スクーリングのテキストをメールでご案内します。Zoom招待状もお送りします。
今のところ、3名の方が見学される予定です。奈良県北葛城郡の方は教室に来ます。愛媛県今治市と愛知県犬山市の方は、Zoom参加です。

(小原)

【学生委員会より】速報! 『樹林』在特号(5月号)掲載作品決定! ◎3/2(月)春期第7回・学生委員会に8名出席

速報! 在特号(『樹林』26年5月号)掲載作品決定!

2026年3月3日
大阪文学学校 学生委員会
在校生作品特集号編集部

今年5月発行予定の『樹林』在校生作品特集号の掲載作品は、3月1日小説部門の選考会が行われ、大激論の末、つぎのとおり決定しました。2月15日に決まりました詩部門・エッセイ部門の掲載作も挙げていきます。
応募してくださった皆様、選考委員の皆様、さらにはお手伝いしてくださった方々、本当にありがとうございました。

小説部門 (5作 / 応募全37作)
鎖・・・・・・・・・・・・・・・竹内華子(通・大沢クラス)
生まれない子ども・・・・・・・・田村晶生(昼・名倉クラス)
ポメラニアン大作戦・・・・・・・林 そら(通・西田クラス)
届けたいだとか・・・・・・・・・乃木凪紗(夜・西井クラス)
虫よ、星になりて・・・・・・・・丹波蔵堂(通・飯田クラス)

詩部門 (5作 / 応募全16作)
小さな手仕事・・・・・・・・・・紺こはる(夜・松本クラス)
夕暮れ・・・・・・・・・・・・・黒田サリュー(昼・平野クラス)
万羽鶴‐鶴に願いをかけられない彼女‐・・・李美由記(通・林クラス)
へび・・・・・・・・・・・・・・河崎里佳(夜・谷口クラス)
貧しい村・・・・・・・・・・・・大土由美(通・平居クラス)

エッセイ部門(1作 / 応募全3作)
避難までの距離・・・・・・・・・有井深雪(通・菅野クラス)

表紙部門(応募全5作)
一房の葡萄・・・・・・・・・・・河崎里佳(夜・谷口クラス)

《一次選考通過作品について》
なお、小説部門の一次選考通過作品名は以下の通りです。(五十音順)
応募のあった全作品の作者名および詳細な選考経過については、今年5月発行予定の『樹林』在校生作品特集号に掲載します。発行まで今しばらくお待ちください。

小説部門(一次通過12作)
「生まれない子ども」 「鎖」 「最後の闘い」 「届けたいだとか」 「とりあえずなめろう食え」 「ナイトハイカー」 「にこにこフードパントリー」 「人形の青い目」 「ポメラニアン大作戦」 「虫よ、星になりて」 「雪の日に」 「和算と共に」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【3/1(日)文校教室で<小説部門>の選考会】

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3/2(月)午後7時から、文校教室で、25年秋期7回目の学生委員会が開かれました。矢神・学生委員長など6名が教室出席、2名がZoom出席。おもな議題は、次の3つ。
◎新しい学生新聞「コスモス」2/28号を発行したこと ◎『樹林』26年5月・在特号の掲載作が決まり、製本までの今後のスケジュールを確認    ◎5/10(日)新入生歓迎・文学散歩の行き先である枚方市《鍵屋資料館/くらわんか五六市》を近々下見に行くことに

《4/5開講の春期新入生》●大阪府の30代男性が通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ。

通教部のエッセイ・ノンフィクションクラスへの入学、3人目の方になりますね。
オンラインでとどいた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●ノンフィクション。現実問題。

“影響を受けた作品・作家・詩人名”欄には、

●太宰治。ロバートキヨサキ。日本経営合理化協会。渋沢栄一。堀江貴文。大学受験本。和田秀樹。

と書いておられました。

お祖父さまが、文校の修了生だったことから、こちらのことをお知りになったそうです。
15年ちかく前、おなじくお祖父さまも通教部のエッセイ・ノンフィクションクラスに2年間、在籍しておられました。「樹林」通教部作品集にも4度、作品が掲載されています。

(真銅)