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公開の昼・文章講座〔日野範之チューター〕に、新入生6名、福岡県の通教部生、一般1名をふくめて24名参加。うち、22名が作品提出者。

正午(12時)からゼミをおこなっていた大西クラス(チューターをふくめて教室11名、自宅Zoom3名)に教室をゆずってもらい、午後3時から6時前まで、日野範之チューターによる秋期1回目の昼・文章...

『オール讀物』11月号において、夏木志朋さん(文校修了生/第9回ポプラ社小説新人賞受賞)が巻頭グラビアで紹介される。

《『オール讀物』11月号の巻頭グラビア》 ただいま本屋に並んでいる、(株)文藝春秋発行の『オール讀物』11月号の巻頭グラビア“注目の新人賞作家たち 2021”に文校修了生・夏木志朋(なつき・...

☆新刊紹介☆川上明日夫・通教部チューターの新刊エッセイ集『旅・一杯のコーヒー風景から』(澪標)が福井新聞で紹介される。

福井市在住の川上明日夫さんは、大阪文学学校の通教部チューター。 10/13福井新聞・文化面で、新刊のエッセイ集『旅・一杯のコーヒー風景から』が紹介されました。澪標刊で、定価1,760...

今日、昼間部に入学者。秋期新入生は37名に。在校生総数は310名を超える(ほかに休学生94名)。 ◆まだまだ秋期生募集中!

今日から昼・夏当クラスの仲間に加わられた西宮市の女性は、今秋37番目の新入生。これで、本科から研究科・学友をあわせた在籍総数は311名になりました。ほかに、休学生が94名。 西宮市の女性は先週、...

本日公開!「詩同人誌評(第3回)」(中塚鞠子執筆) ◆「小説同人誌評(第31回)」(細見和之執筆)、「詩時評(第24回)」(松本衆司執筆)も公開中!

本日、「詩同人誌評(第3回)」(中塚鞠子執筆)を公開しました。 『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司...

11/7新入生歓迎・文学散歩《大阪ミナミを歩く》の締切迫る!

申込は、ミナミの文学散歩を主催する学生委員会あて、メールで。 申込の締切は、11月4日です。 11/7当日の連絡先は、学生委員会イベント部キャップのオカザキさん(夜・青木クラス)です。...

新刊紹介☆遠野魔ほろさん(通教部10年生/埼玉県)詩集『夜更けの椅子』(思潮社刊)

埼玉県の遠野魔ほろ(とおの・まほろ)さんは、2012年4月から一度も休学することなく、ずっと通教部/詩・エッセイクラスに在籍されています。 『夜更けの椅子』を贈っていただいた際の挨拶状には、...

21年秋期・学生委員会が始動。教室4名、Zoom6名。うち、新入生1名。

今夜7時から、2021年度秋期第1回大阪文学学校・学生委員会が開かれました。 夜間部・昼間部・通教部の各クラスから、新入生、委員会初参加の研究科生をまじえて10名の教室出席・Zoom参加がありました...

10/19神戸新聞で、文校修了生の吉原維子さんと森田美千代さんの詩集が取り上げられる。

神戸新聞の評者は、細見和之・大阪文学学校校長。 兵庫県三田市の吉原維子(よしはら・ゆいこ)さんは、大阪文学学校・昼間部に2018年3月まで6年間在籍されています。 第1詩集『1万回目の...

第23回小野賞の「贈呈式の縮小について」と題するお知らせ文を、関係者・新聞社などへ182通発送しました。【22日(金)夜】

20年以上続いている小野十三郎賞は、大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会の主催で、朝日新聞社に共催していただいています。小野さんは、1954年(昭和29年)創立時から91年ま...

本日公開!「詩時評(第24回)」(松本衆司執筆) ◆「詩同人誌評(第2回)」(中塚鞠子執筆)、「小説同人誌評(第31回)」(細見和之執筆)も公開中!

本日、「詩時評(第24回)」(松本衆司執筆)を公開しました。 『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執...

明日(24日)、第15回神戸エルマール文学賞の贈呈式。大賞の後藤高志さん、佳作賞の内藤万博さんはともに文校修了生 ◆文校から、“お祝いの花束”を贈ります。

『受賞作品集』の〈表紙〉と〈冒頭ページ〉 「文校ニュース」9月6日号の14面で既にお知らせしていますが、今年の第15回神戸エルマール文学賞(同賞基金委員会主催)の大賞と佳作賞に大阪文...

作品未提出の通教生のみなさんへ。

今秋期1回目の作品をまだ提出していない通教生45名(152名中)の方へ、昨夕、激励のハガキを投函しました。 以下のような文面です。 * コロナはこのまま収まってくれないものでしょうか。 通教部...

祝☆代々百々さん(文校修了生)の小説『ソクのいた日』(文芸社)が第31回紫式部市民文化賞・選考委員特別賞を受賞

【記事は、10月16日「朝日新聞」京都版】 京都府宇治市在住の代々百々(だいだい・もも)さんは、大阪文学学校には2020年3月まで2年間、昼間部に在籍。 受賞作の単行本『ソクのいた日』(1...

《在校生の活躍》佐藤勉さん(昼・大西C)、やまやしげるさん(昼・島田C)が「コバルト短編小説新人賞」に応募し“もう一歩の作品”に選ばれる。

集英社コバルト編集部主催の「第214回短編小説新人賞」において、昼間部の佐藤勉さん(京都市)、やまやしげるさん(枚方市)お二人の作品が賞は逃したものの、“もう一歩の作品”に選ばれました。 佐藤さんの...

《修了生・在校生の活躍》岐阜市文芸祭、『文芸思潮』エッセイ賞などで入賞相次ぐ!

◆第57回岐阜市文芸祭・一般の部・短編部門(岐阜市主催) ◎《文芸祭賞》(応募54編中、1席) 林晋作さん(文校修了生/和歌山県御坊市) 時代小説「新妻の軌跡」 文校には、1997年10月から...

10/10入学式以降で4人目の秋期新入生。神戸市の75歳女性が、通教部へ。

事前の問い合わせが全くなしで昨晩、神戸市の75歳女性から、オンラインで入学申込書がとどいていました。 通教部のどのコースにするかなど、お聞きしたいこともあって今夕、ご自宅に電話をしてみました。いろい...

公開講座の作品締切迫る! 10/30昼・文章講座は25日(月)、11/1夜・詩の連続講座は23日(土)。

●日野範之チューター担当の10月30日「文章講座(昼)」の作品締切は、25日(月)必着です。送付先は、日野チューター宅です。その住所は、秋期『学習の手引き』4ページに記載されていますが、分からない方は...

『三田文學』秋季号(No.147)の“新同人雑誌評”欄において、『樹林』各号から小説作品が取り上げられた方々・・・・・・〇『樹林』674号〔7月号/通教部作品集〕-衣奈響子(通・研究科)、縣ひとみ(通・研究科) 〇『樹林』673号〔6月号/在校生作品特集号〕-甲木千絵(昼・専科休学)、兪カニ(夜・専科休学) 〇『樹林』672号〔5月/本誌〕-佐藤弘二郎(文校修了生)、丸黄うりほ(同)、早高叶(同)、吉中みのり ◆『文學界』への推薦作(3作)に選ばれたのは、須藤薫子さん(文校修了生)と田中さるまるさん(夜・研究科休学)の2作品。

最新刊の『三田文學』秋季号の“新同人雑誌評”欄でその小説が論じられたのは、見出しと画像で紹介した『樹林』各号掲載の方々のほか、次の在校生や文校修了生、元チューターの皆さんです。( )内は、同人...

【学生委員会より】・・・“新入生歓迎・文学散歩”のご案内 ◆来週月曜日(25日)第1回学生員会開催!

◆大阪文学学校学生委員会の委員を募集しています。 役員や担当を決める秋期第1回学生委員会は、10月25日(月)午後7時から、文校教室でおこないます。Zoomとの二元開催です。 上田・春期学...