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春期新入生2人誕生! 大阪市・25歳男性と大分市・52歳男性、ともに通教部へ。

◎大阪市の男性=⇒通教部/詩・エッセイクラスへ。 ≪25歳以下の奨学制度≫が適用され、年間学費は通常より2万9千円割り引かれます。 入学の動機は【自身の生活の見え方が豊かになればいいなと思います】...

『望星』3月号(東海教育研究所・発行)で、朝井まかてさん(文校修了生で直木賞作家)が髙島幸次さんと対談。

ホストの歴史学者・髙島幸次さんに、『大阪を生きる12人の物語』の記念すべき第1回に招かれた朝井まかてさん。対談は、昨年12月中旬に大阪天満宮でおこなわれたとのことです。お二人の...

錺雅代(かざり・まさよ)さんが逝去されてからひと月が経ちます。ご冥福をお祈りします。

昨年9月まで大阪文学学校昼間部のチューターを務められていた錺雅代さんが逝去されてから、1カ月がたちました。錺さんの訃報は、今年2月2日昼過ぎ、お連れ合い(旦那さん)から文校事務局への電話でもた...

本日公開!「詩同人誌評(第4回)」(中塚鞠子執筆) ◆「詩時評(第25回)」(松本衆司執筆)、「小説同人誌評(第32回)」(細見和之執筆)も公開中!

本日、「詩同人誌評(第4回)」(中塚鞠子執筆)を公開しました。 『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司...

Zoomを併用して、3月12日(土)午後~13日(日)午前に《通教部プレ・スクーリング》を開催。◆今からでも参加を希望する通教生には、作品コピーを送ります。

通信教育部のプレ・スクーリングでは、『樹林』22年2・3月合併号(通教部作品集)に載らなかった作品を合評します。3回前(21年6月)から、自宅からオンライン(Zoom)でも参加できるようになっ...

通教部生・休学生などへ『樹林』2・3月合併号を発送! ◆3/13スクーリング見学希望者にも、『樹林』2・3月合併号をお届けします。ご連絡ください!

【画像】は、『樹林』2・3月合併号(通信教育部作品集)の目次。作品名と作者名がズラッと並んでいます。 昨日の午後4時ごろ、仕上がってきたばかりの214ページ立て『樹林』2・3月合併号を、真銅...

速報! 『樹林』在特号掲載作品決定・・・学生委員会より

速報! 在特号掲載作品決定                          2022年2月28日                     大阪文学学校 学生委員会               ...

26日(土)昼・詩の連続講座に16名、きょう28日(月)夜・詩の連続講座に9名出席。

◆26日(土)は午後3時から秋期最後・3回目の昼・詩の連続講座(担当;山田兼士チューター)がありました。出席は、文校OG2人をふくめて16名。作品提出者は13名中12名の出席。 ◆きょう28日(...

『民主文学』3月号の“支部誌・同人誌評”欄で、『樹林』21年11月・在特号掲載の藤本あずささん(昼間部生)の小説「雲のカロリー」が取り上げられる。

『民主文学』3月号 〝支部誌・同人誌評〟欄の評者は、草薙秀一氏。 藤本あずささんは昼・島田クラス生。 『樹林』677号は、在校生作品特集号(21年11月号)。 (小原)...

全国文芸誌『季刊文科』87号(22年早春号)の“同人雑誌季評”において、『樹林』21年11月・在特号から鶴鶴天さん(夜・西村C)、シクラ奈津さん(昼・津木林C)の小説が取り上げられる。その他、各々の属するの同人誌に発表した小説が取り上げられているのは、飯田未和・通教部チューター、加藤清三郎さん(夜・平野C)、井川真澄さん(同)、渡辺庸子さん(通教部休学中)。39ページに及ぶその“同人雑誌季評”欄の<河中郁男・評>コーナーでは9名中7名、<谷村順一・評>コーナーでは13名中12名、文校修了生をふくむ文校関係者の小説が取り上げられている。

評・河中郁男 評・谷村順一 ●『季刊文科』87号誌上の河中郁男さんによる“同人雑誌季評”で取り上げられている文校修了生6名の小説は次のとおり。( )内は掲載同人誌名と号数。...

今夜の大西クラスは大賑わい。進級検討の組会聴講に8名。

金曜日の夜・専科小説・大西クラスの在籍生は5名のみで、いつもはその5名(うち1人はZoom参加)とチューターで、文校教室で作品合評会をおこなっているのですが、今日は違いました!! 5名に加え...

方政雄さん(大阪文学学校研究科生)・作品集『白い木槿(むくげ)』のZoomによる出版記念会

文校昼間部研究科休学中の方政雄(パン・ジョンウン)さんが2月に刊行した小説集『白い木槿(むくげ)』(新幹社)のZoomによる出版記念会が、3月24日(木)夜に開かれます。 その出版記念会の呼...

“読書ノート”提出(2/5締切)は42編。コロナ下の過去3期には及ばず。

2/5締切(1週間遅れもOK)の、チューター23名が一冊ずつ推薦した課題図書への“読書ノート”は、42名から提出がありました。 ちなみに最終的な提出者は、前回(21年8月)――50名、前々回...

昨夜のクラスゼミを教室で見学した21歳男性が、オンラインで夜間部小説クラスへ入学手続き。大学を休学して、“書く”ことに賭けます。

2/8(火)昼、2/18(金)夜と2度、教室でクラスを見学した神戸市の21歳学生が、大学を休学までして、文校への4月入学を決めてくれました。どちらのときもゼミのあと、ぼくは30分ほど大学や家族のことな...

公開/昼・文章講座に20名、うち文校修了生1名。作品提出者は19名中17名出席。

きょう午後3時から6時20分まで文校教室で、公開の昼・文章講座(担当;日野範之チューター)がありました。 昼・文書講座は、秋期全3回は今日で終わりました。 ◆秋期残りの公開講座は次のとおりです...

【2/20<日>】堀江敏幸さん(Zoom出演)をお招きしての特別講座に文校教室で15名、文校外から103名がZoom視聴。

昨日(20日)午後4時に、Zoom出演のかたちで東京の堀江敏幸さん(芥川賞受賞作家で現在、芥川賞選考委員)をお招きし、公開・特別講座ははじまりました。細見和之・大阪文学学校校長の司会で...

10人目(72歳女性/通教部へ)、11人目(56歳男性/夜間部へ)の春期新入生。

◎春期10人目の新入生は、京都市の72歳女性。通教部・小説クラスへ。 FAXによる「入学申込書」には、次のように手書きされていました。 【●あるエッセー教室に一年間通ったが、自分の情況を書くことが...

昨夕(2/17)の朝日新聞・・・奥野忠昭さん(元・文校チューター)が登場!

奥野忠昭さんは、2016年9月まで42年間にわたり大阪文学学校のチューター。文校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会の理事も、2014年9月まで長年つとめられています。 昼間部、夜間部...

☆新刊紹介★宮城ま咲さん(文校修了生/長崎市)第4詩集『一品たりない居酒屋』(待望社/1,870円)

≪表紙カバー≫ ≪表紙の帯≫ ≪巻末に載っている“初出一覧”≫ 長崎市在住で1978年生まれの宮城ま咲さんは、2010年から2017年にかけて大阪文学学校通教部/詩・エッ...

20日(日)堀江敏幸さんのZoom出演による公開・特別講座の参加申込は、110名を超える! 文校教室、自宅zoomともまだ申込OK ◆19日(土)は教室で昼・文書講座 ◆19日は26日(土)昼・詩の連続講座の作品締切

堀江敏幸さん(作家)のZoom出演による2/20公開・特別講座<午後4時開始>の参加申込は、2日前から30名以上増え、110名を超えました。 文校教室や自宅からのZoom視聴の申込は、まだできます。...