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昼・文章講座(担当;日野範之チューター)に23名出席。

午後3時から、6時過ぎまで。 作品提出は26名、そのうち5名欠席。 ◎次の公開講座は、29日(土)午後3時から、春期3回目の昼・詩の連続講座(担当;高田文月チューター)です。 作品提...

新刊紹介☆南久美さん(熊本県/文校修了生)子供たちのための物語『夕姫とアカ爺―天草ファンタジー』(私家版 900円+税)

熊本県天草市在住の南久美さんは、大阪文学学校通信教育部に2014年4月から18年3月まで、おもに日野クラスに4年間在籍されています。 執筆し始めてから6年かけて出版にこぎつけた『夕姫とアカ爺...

明日の昼・文章講座は、予定通り文校教室で行ないます。

明日(22日/土曜)の公開/昼・文章講座は、予定通り文学学校教室で、午後3時からおこないます。お互いの距離をひろくとり、換気をよくして。 講師は、日野範之チューターです。 (文校事務局・小原)...

本日公開! 「小説同人誌評(第27回)」(細見和之執筆) ◎「詩時評(第19回)」(松本衆司執筆) も公開中!

2019年5月号(通巻652号)まで『樹林』本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページに移動し公開されています。トップページを下の方...

8/13朝日新聞<朝>1面の“折々のことば”欄で、金時鐘さんのスピーチが取り上げられる。

“折々のことば”欄で鷲田清一さんが取り上げている、詩人で大阪文学学校特別アドバイザーの金時鐘さんのスピーチがなされたのは、昨年6月16日のことで、大阪大学中之島センターにおいてでした。その国際...

盆休みを終えて、文校事務局始動。今夜の夜・詩の連続講座に11名。明日から昼・夜間部組会スタート。

1週間の盆休みを経て、今日から文校事務局は開きました。 よって、1週間分のメール(田口ランディさん講座のYouTube視聴など)への返事や、郵便物(おもに通教生から)の整理は、今日になりました。ご了...

『小説野性時代』8月号にて、咲沢くれはさん(文校修了生)が、小説推理新人賞受賞作などを収めた『五年後に』について語る。

《角川書店刊『小説野性時代』8月号の280・281ページ》 『五年後に』は、双葉社刊で(本体1500円+税)。 6月23日文校ブログ参照 (小原)...

進級検討のための組会聴講にぜひ!

きょう18日(火)から、夏休み明けの昼・夜間部組会(クラスゼミ)がはじまりました。下に列記した小説クラスは、進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。事務局で可能なか...

秋期5人目の新入生は、3度目の入学。38歳男性で、夜間部・小説クラスへ。

夜間部へ再々入学する、大阪市の38歳男性は、1回目(2005年4月から1年間)、2回目(2009年10月から2年半)とも、当時ぼくの受け持っていた夜間部のクラスにいました。 彼の父親が司馬遼太郎と親...

「文校ニュース」8月号を発送!

きのう、印刷・帳合・袋詰めをした「文校ニュース」春期第4号を、きょう昼2時すぎに、急ぎの時はいつも世話になっている大阪南郵便局の窓口から発送しました。南郵便局は堺筋に面しており、“ミナミの夜の...

17日(月)夜・詩の連続講座(担当;冨上芳秀チューター)の作品提出締切(8日)迫る!

盆休み明けの17日(月)には午後6時30分から、春期3回目の夜・詩の連続講座(担当;冨上チューター)があります。それに向けた作品の提出締切(8日)が迫っています。 前回から提出先は、冨上チューター宅...

季刊『びーぐる 詩の海へ』(澪標)第48号が、長谷川龍生さんを追悼特集。

季刊『びーぐる 詩の海へ』は、細見和之・文校3代目校長、山田兼士・文校チューターら4名の共同編集で発行されています。 この7月末に発行された第48号では、昨年8月20日に91歳で逝去された詩...

大西智子・昼間部チューターが、『小説宝石』8・9合併号に“著者新刊エッセイ”を掲載。

大西智子・文校チューターが、最近刊行した長編小説『ふるえるからだ』(光文社/1,800円+税)について執筆動機などを、『小説宝石』8・9合併号の“光文社から生まれた本/著者新刊エッセイ”欄に書...

全国文芸誌『季刊文科』81号(20年夏季号)の“同人雑誌季評”において、『樹林』20年2・3月合併号(660号/通信教育部作品集)掲載の山田佳苗さん(通教/<当時>大西クラス・<現>高橋C)の「わたしの右目におっさんが」と衣奈響子さん(通教/<当時>大西C・<現>石村C)の「四十九日には」がとりあげられる。同人誌『黄色い潜水艦』71号から島田勢津子さん(昼間部チューター)の「サークルゲーム」、同人誌『あべの文学』30号から高琢基さん(昼・錺C)の「鉄塔の下」も。ほかに、各同人誌に発表した文校修了生7名の小説についても言及あり。

●『季刊文科』81号誌上の河中郁男さんによる“同人雑誌季評”で取り上げられている文校修了生3名の小説は次のとおり。( )内は掲載同人誌名と号数。 ◎田中青「ダンスsolo」(南風・4...

7/28毎日新聞(夕)・・・朝井まかてさん(文校修了生で直木賞作家)の新刊『輪舞曲(ロンド)』が取り上げられる!

朝井まかてさんの新刊『輪舞曲(ロンド)』(新潮社)は、7/4東京新聞(朝)でも取り上げられており、7月9日文校ブログで紹介しています。 『輪舞曲(ロンド)』については、4月24日文校ブロ...

【大阪文学学校学生委員会】の8/1オンラインイベント<第3回>

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『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に27編、エッセイ部門に11編、詩部門に24編。

朝井まかてさん(直木賞受賞)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(『小説すばる』で連載中)もかつて載ったことがあり、応募から選考・編集まですべて学生...

8/13公演「被爆75年目の夏 祈りを込めて」において、浅井歌音さん(昼・大西クラス生)の原作・脚本が朗読される。前売りチケット販売中。

   公演名   シターで奏でる美しき日本の四季   ~被爆75年目の夏 祈りを込めて~ 公演概要   日時  2020年8月13日(木)        ①15:00~ ②19:0...

渡辺真理子さん(文校修了生)の朝日新聞「ひととき」欄に掲載されたエッセイが再び大きく取り上げられる!

渡辺真理子さんのペンネームは、渡利真(わたり・まこと)。 2008年10月に大阪文学学校へ入学し、今年3月まで昼間部と通教部に11年半在籍。『樹林』12年5月号に載った「五体不満足は大満足」...

『樹林』20年11月号(在校生作品特集号)の選考委員/作品の応募締切迫る!

●《大阪文学学校学生委員会・在特部》よりお知らせ● 「樹林」在校生作品特集号は、募集、選考、発送までの全過程を学生委員会が独自で行うものです。その11月号に向けて、選考委員と作品を募集しています...