文校ブログ

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今夜、3/2(土)昼・文章講座の課題作品の提出を締切りました。24年春期の新入生を含めて42編。午後8時前、その作品群のコピーを引き取りに、担当の馳平啓樹講師が文校に現われました。

◆3/2昼・文章講座で取り上げる古典的な名作は、谷崎潤一郎「陰翳礼讃」(中公文庫など)です。あらかじめ読んでおいてください。 ●23年秋期残りの公開講座の課題作締切日と開催日は次のとおりです。整...

きょう2人目の春期・夜間部新入生がオンラインで誕生しました! 滋賀県の26歳女性が、夜間部・小説クラス(金)へ。★夜間部、昼間部、通教部あわせて新入生は計8名に。

滋賀県の女性の「入学申込書」には、文校のことは【知人の紹介】で知ったとありますが、文校事務局への事前の問い合わせはなかった方です。 今春、夜間部・小説クラス(金)への入学は、奈良県の30歳男性につい...

24年春期7人目の新入生は、大阪文学学校生が“空白県”の熊本から。41歳男性が通教部・小説クラスへ。

熊本県内の文校生は、22年4月以降いませんでしたが、2年ぶりに“空白県”を脱しました。これで、文校生は全国にまたがり、37都道府県に存在することになります。 また、今日オンラインで入学を申し込まれた...

成海隼人さん(大阪文学学校修了生)が自身の体験と母親をモデルに書き上げた小説「尼崎ストロベリー」が舞台化! 3/2~4、あましんアルカイックホール・オクト(尼崎市)で、舞台【尼崎ストロベリー2024】開催。

成海隼人さんは、2022年10月から23年9月まで、文校夜間部・西村 郁子クラスに在籍。 成海さんの小説が原作の舞台【尼崎ストロベリー】は、昨年3月におこなわれた初公演の好評を受け、この3月2日~...

「読書ノート」を締切りました。最終的に提出者は45名。

23年秋期の「読書ノート」は、45名から提出がありました。1年前、2年前と、ほぼ同数でした。 ◆ちなみに過去の提出数は、前回(23年8月)――50名、前々回(23年2月)――46名、(22年8月...

《2024年度春期入学6人目》●静岡市の50歳男性が通信教育部・小説クラスへ。――木下昌輝さん(3度、直木賞候補/大阪文学学校修了生)の著作で文校のことを知ったとのことです。

昨日(日曜日)の午後、オンラインで静岡市の男性から、4月7日開講の24年春期の「入学申込書」が届いていました。電話でもメールでも、事前問い合わせの全くなかった方です。文校HPを見て、入学を決められたよ...

【3/16】大阪文学学校 創立70周年記念祭

●大阪文学学校 創立70周年記念祭● [在校生も文校OB・OGも一般の方も、どなたでも参加できます] ≪日時≫2024年3月16日(土)14:00~16:00/13:30受付開始 ≪場所≫ク...

咲沢くれはさん(大阪文学学校修了生/小説推理新人賞受賞者)が、『小説推理』3月号で短編「痛いほどまぶしい」を発表。

咲沢くれはさんは2002年10月から1年間、大阪文学学校夜間部(飯塚クラス)に在籍、その後1年間休学。その間に文校学生委員会の委員長も務めています。 いま、書店に並んでいる『小説推理』(双葉...

1/27神戸新聞・文化面“同人誌”欄において、文校修了生・井上豊萌さんが所属同人誌で発表した小説が取り上げられています。

【1/27神戸新聞】 神戸新聞紙上で、評者の葉山ほずみさんによって取り上げられた井上豊萌さんの小説「デートプラン」は同人誌『babel』第6号に発表されていたもの。 その雑誌は、文校第3教...

『民主文学』3月号の“支部誌・同人誌評”欄で、『樹林』23年11月号(在校生作品特集号)掲載の康玲子さんの小説「ウンチョル先生」が取り上げられる。

日本民主主義文学会発行の『民主文学』3月号 〝支部誌・同人誌評〟欄の評者は、松山繁郎氏。 京都市の康玲子(カン・ヨンジャ)さんは現在、昼間部・研究科小説・島田勢津子クラスに在籍中。 『樹林...

林晋作さん(大阪文学学校修了生)が、山形新聞社主催の「2023年やましん文芸年間賞」の“天賞”(最高賞)を受賞! 林さんの小説は22年12月、23年1月、23年6月それぞれに月刊賞に選ばれ、山形新聞の一面を使って全文掲載されています。

林晋作さんは現在、和歌山県御坊市在住。 大阪文学学校には、大学生だった1997年10月から夜間部1年、次いで通教部に1年在籍。 林さんの「山新文学賞」における活躍は、23年2月3日・文校ブログに載...

本日公開!「詩時評(第34回)」(松本衆司執筆) ◆「詩同人誌評(第9回)」(中塚鞠子執筆)、「小説同人誌評(第39回)」(細見和之執筆)も公開中!

本日、「詩時評(第34回)」(松本衆司執筆)を公開しました。 『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執...

●春期(4/7入学式)5人目の新入生●きのう、昼間部小説・佐伯クラスを見学された大阪市の50代女性から、同クラスへの入学申込書がとどきました。★いま入学された方は、秋期残りの公開講座(3回)は、在校生並みに無料です。

オンラインで、春期5人目の「入学申込書」がとどきました。きのうの昼間、午後2時から5時30分まで、クラス生の小説4作を合評した佐伯クラスを見学された女性からです。 「入学申込書」に添えられていたメー...

3月23日(土)、明石市で小川洋子さんの講演会。参加申込は、2/14までに明石文化国際創生財団のHPから。

21年3月12日・文校HPの“お知らせ”コーナーにあるように、同年3月6日に催した大阪文学学校の特別講座に、小川洋子さんはZoomで出演してくださいました。コロナ禍の真っ只中でしたが文...

進級検討のための組会(クラスゼミ)聴講にぜひ! Zoomでも聴講できます。

今の時期、下に列記した小説クラスは、進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。三つまで複数クラスの聴講OK。事務局で可能なかぎり、その日の作品をとり揃えます。 ほと...

大阪文学学校への入学を検討されている方は、いつでもクラスゼミ(合評会)を見学できます。Zoomを使っての参加もできます。

23年秋期の昼・夜間部のクラスゼミは3月1日(金)までおこなわれます。そのクラスゼミを、教室においても、Zoomからでも見学することができます。Zoom希望者には、“招待状”をお送りします。 本...

今夜の文章講座に21名参加。岡山市(研究科)と倉敷市(本科)から泊りがけで通教部生も。◆今日の「読書ノート」提出は、千葉県、岡山県、香川県など6名から。まだ受け付けます。

●今夜6時30分からの文章講座(担当;津木林洋チューター)に21名参加。うち、文校修了生1名。 作品提出19名、全員出席。 終了は9時30分。 ●今日の「読書ノート」は、郵便4名、事務局持参...

きょう(2/3)締切の「読書ノート」は、一昨日岡山県玉野市などから2編、昨日大分県宇佐市などから4編、今日大阪市内の3名が事務局持参で、計32編の提出があります。まだ受け付けます!

◎今日が、文校チューター25名が一冊ずつ推薦した課題図書への「読書ノート」締切でした。今日、3名の事務局持ち込みがあり、昨日までの到着分とあわせて、総計は32名にのぼります。来週いっぱい、まだ受け付け...

さぁ、解いてみよう! 細見和之・大阪文学学校校長の詩「夜の舟」(詩集『家族の午後』所収)が、今年1月中旬におこなわれた灘中の入試問題に採用される。

細見校長からは、次のようなコメントが寄せられています。 【問いはけっこう難しく、きちんとした解答は作者である私にも無理な感じです。】 【じつは灘中は2回目で、3年ほどまえに『ほとぼりが冷め...

《24年度春期入学4人目》●昼2時過ぎ、大阪文学学校の入っているビルの玄関先で文校の看板を見、3階の事務局まで上がってきて、あっという間に「入学申込書」に必要事項を書き込みました。夜7時頃に電話すると、もう学費は一括で振り込んだとのこと。――以前から文校の存在は知っていた、大阪市の60代女性。

昼間、大阪市の女性が事務局に現われたときに応対したのは、角田(つのだ)事務局員。夜、所属クラスを確認するために、小原(こはら)が女性の携帯に電話しました。エッセイを書きたいということでしたので、昼間部...