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速報! 『樹林』在特号掲載作品決定・・・学生委員会より

速報! 在特号掲載作品決定 2022年8月22日 大阪文学学校 学生委員会 ...

●今日の「読書ノート」提出は7名から。●今夜の「詩の連続講座」に5名参加。●今夜の学生委員会に7名出席。

●「読書ノート」の一応の締切は、20日(土)でしたが、今日とどいた7名の分も受け付けました。とどいたのは、大分市、佐賀市、岡山市、埼玉県所沢市などからでした。これで、今回の「読書ノート」提出の総数は4...

きょう(8/20)、心待ちしていた北海道からの入学申込書がとどきました。30代前半・女性。今秋12年目の新入生。

きょう(8/20)、郵便速達でとどいた札幌市の女性の入学申込書には、次のように手書きされていました。通教部・小説クラス希望です。 【わたしの作品のテーマ・・・「移動すること、動くこと、旅行(人生)」...

きょう(8/20)締切の「読書ノート」は、きょうの9編をふくめて40編の提出! まだ受け付けます! ◆公開/昼・文章講座に20名出席。うち一般3名。

「読書ノート」締切の今日、持参やレターパックで9名から提出がありました。昨日までの到着分とあわせて、総計は40名にのぼりました。 ちなみに、この3年間の最終的な提出者は、前回(22年2月)――44名...

今朝(20日)の朝日新聞・読書欄の広告・・・朝井まかてさん(文校修了生で直木賞作家)の『落花狼藉(らっかろうぜき)』が文庫化!

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秋期(10/9開講)新入生、あらたに3名。大阪府(50代女性)、兵庫県(62歳男性)、そして愛知県(20歳男性)は高速バスで昼間部へ通ってきます。

3名を紹介します。 ●≪大阪府茨木市・50代女性≫夜間部/詩・エッセイクラス(火)へ。 2018年3月まで通教部に4年間在籍されていて、再入学ということになります。8/11文校であった「阪田清...

進級検討のための組会(クラスゼミ)聴講にぜひ! Zoomでも聴講できます。

今の時期、下に列記した小説クラスは、進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。三つまで複数クラスの聴講OK。事務局で可能なかぎり、その日の作品をとり揃えます。 なお...

[スペースふうら]で、美術家・阪田清子さんの個展“ゆきかよう舟”が21日(日)まで開催中。◆8/11に文校で催され、金時鐘さん、細見和之さんも出演したオープニングイベントに50数名参加!

◆今日(19日)の昼過ぎ、畑章夫さん(夜間部・松本クラス生)の運営する[スペースふうら]に行ってきました。阪田清子展“ゆきかよう舟/対岸について”の目玉である、日本海(東海)を行きかう2隻の舟――書籍...

本日公開!「小説同人誌評(第34回)」(細見和之執筆) ◆「詩時評(第27回)」(松本衆司執筆)、「詩同人誌評(第5回)」(中塚鞠子執筆)も公開中!

本日、「小説同人誌評(第34回)」(細見和之執筆)を公開しました。 『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本...

盆休みを終えて、文校事務局始動。昼・夜間部組会もスタート。

夏休み明けの昼・夜間部の組会(クラスゼミ)が始りました。昼間部の佐伯クラス、夜間部の西村クラス、高田クラスの計3クラスは、教室+オンライン(Zoom)で行なわれました。 なお昼間部の伊藤クラスは、自...

きのう(月)午後7時、「文校ニュース」8月号を全国に向けて451部発送!

「文校ニュース」春期第3号(8月8日号)を、きのう夜7時ごろ、ミナミの宗右衛門町(そえもんちょう)に近い大阪南郵便局の窓口から発送しました。 封筒を詰め込んだ大型バッグ4個を、谷町筋の角まで...

秋期(10/9開講)新入生、一挙に3名誕生し、計8名に! 宮城県(70歳男性)、大阪府(30歳男性)、茨城県(25歳女性)。

3名の方は、事前にメールや電話での連絡は全くなく、いきなりオンラインで入学申込書を送ってこられました。 ●≪宮城県利府町・70歳男性≫通教部/小説クラスへ。大震災復興支援制度が適用され、年間学費...

★新刊紹介★平居謙・文校通教部チューターが、詩集『京都タワー日和』、歌集『星屑東京抄』、句集『皇帝ダリアを抱く午後』、川柳作品集『プラスティック・ラヴ』(草原詩社/各2000円+税)を同日刊行!

【『京都タワー日和』の出版元の内容紹介より】 奇才・平居謙が放つ第8詩集。 『燃える樹々〈JUJU〉』から3年、黒く燃える京都タワーの蔭に、新しい時代の詩の断片が転がっている。これを超えな...

大島真寿美さん(作家)をお招きしての8/28特別講座【対談】の詳細決まる!

8月28日(日)PM2:00~4:00 特別講座〔対談(90分)/質疑応答(30分)〕 大島真寿美(作家)× 川田未穂(「オール讀物」編集長) 《司会》中井豊(在校生/日本経済新聞社次長) 《...

課題図書「読書ノート」を提出しよう! 締切は8月20日(土)ですが、数日遅れても受け付けます。

大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校24名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。 2022年度...

秋期5人目の新入生は、昼間部へ再入学の大阪市の35歳男性。

大阪市の男性は、2021年10月から半年間だけ、夜間部小説・西井クラス(金)に在籍していました。こんどは、この10月から昼間部小説・夏当クラス(金)に通います。 その辺りの事情を、オンラインで届いた...

『文芸思潮』84号(22年夏号)の“全国同人雑誌評”欄において、新谷翔さん(夜間部研究科休学中)と飯田未和・通教部チューターが所属同人誌に発表した小説が取り上げられる。ほかに、倉敷市、富山市などの文校修了生4名の小説も。

アジア文化社発行の『文芸思潮』22年夏号の“全国同人雑誌評”欄を、以下に抜粋します。 【評/山崎行太郎】 ◎新谷翔さんは2014年4月に文校へ入学し現在、夜間部休学中。同人誌『組香』は文校学生...

4人目の秋期(10月開講)新入生。79歳男性が、高松市から瀬戸内海をわたって昼間部へ通います。

秋期4人目の新入生は、四国香川県から、昼間部・小説クラスへ毎週通われる予定の79歳男性です。 今から8年前に、入学案内書の請求があり、その時からずっと“文校入学”のことを考えておられたようです。 ...

日刊・熊野新聞が、7/22紙面で文校夏季合宿を大きく取り上げてくれました。

43回目を迎えた学生委員会主催の文校・夏季合宿で、今回が一番の遠出だったに違いありません。さらに、新聞社が取材にやって来るというのもかつてないことでした。 今回の宿泊地だった和歌山県新宮市出...

祝☆方政雄さん(昼間部研究科生/ペンネーム;高琢基)が第34回労働者文学賞<小説部門>を受賞!

労働者文学賞は、労働者文学会の主催。34回目を数える今回は、小説部門(50枚以内)で、51編の応募があったそうです。その中で、高琢基(方政雄)さんの「緩やかな禍」が入選(第1席)を果たしました。 労...