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●在校生の皆さんへ●26年春期「進級(継続)届」を提出してください。PDFをダウンロードできます。★どのクラスにしようかと迷っている方は、進級検討クラスの組会を見学してください。

「進級(継続)届」は、現在校生全員に出していただくものです。継続生も、休学生も、進級されない方も、もちろん進級される方も。
クラス編成の都合がありますので、早めのご提出をおねがいします。おそくとも、3月15日(修了集会)までに。FAX、メール添付でお送りいただいてもかまいません。
26年春期「進級(継続)届」は、下記リンクからダウンロードできます。

26春・進級(継続)届.pdf

    *

まだ、どのクラスにしようか迷っている方は、進級検討クラスの組会を見学してみてください(Zoom可)。
今期のクラスは、2/25までです。日程は、1/29文校ブログで確認できます。
希望のクラスを事務局までご連絡いただければ、当日の合評作品をメールでお送りします。

本日公開!「小説同人誌評(第47回)」(細見和之執筆) ◆「詩時評(第45回)」(松本衆司執筆)、「詩同人誌評(第16回)」(中塚鞠子執筆)も公開中!

本日、「小説同人誌評(第47回)」(細見和之執筆)を公開しました。

『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で47回目、「詩時評」は45回目、「詩同人誌評」は16回目になります。

公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら

ツカダ珈琲のオーナーでもある塚田チューターが、1/6中日新聞・びわこ版に登場。

通信教育部の新入生(1年生)を担当している本科・小説クラスの塚田源秀チューターが、年明け早々の1/6(火)、中日新聞・びわこ版に登場していました。
記事にもあるとおり、塚田チューターは滋賀・長浜で「ツカダ珈琲」という古民家カフェを営んでいます。
経験ゆたかな先輩からの、若い人たちへのあたたかいメッセージです。

(真銅)

今夜の公開/夜・小説(エッセイ)入門講座〔担当/津木林洋チューター〕に、21名参加。作品提出16名全員が出席。

提出された16編に対して、津木林洋・昼間部チューターが1編1編、ていねいに時間をかけて、参加者と対話しながら講評していきました。
岡山県倉敷市の通教生など在校生14名、休学生2名、修了生4名、一般1名で、計21名参加。作品を提出された16名、全員が出席でした。
午後6時30分に始まり、途中休憩をはさんで、午後9時ごろ、終了しました。

夜・小説(エッセイ)入門講座は、きょうの第3回が、今期の最終回となります。

来期も、「小説の冒頭を書く(Ⅳ)」として、全3回、開催されます。
第1回 5/18
第2回 6/29
第3回 8/31
各回とも、月曜日の午後6時30分から。

津木林チューターから、下記のような講座の案内文をいただいています。
「これから書こうとする小説世界のイメージを作者は持ってますが、読者は持っていません。その世界に読者を引き込むためにはどうするか。いろいろなやり方がありますが、今回は、そのうちの三つのパターンを考えてみましょう。もちろん、どんな場合でもイメージを喚起する文章力が必要で、それに自信があれば、パターンなんか考える必要はない、とも言えます」

テキストはそれぞれ、谷崎潤一郎『痴人の愛』、堀江敏幸の『スタンス・ドット』、ポール・オースター『鍵のかかった部屋』の予定です。

詳細は後日、ホームページで公開します。

    *    *

《受講料一部改定のお知らせ》
来期から、小説(エッセイ)入門講座は、昼、夜とも、一部において受講料を改定することが、1/19(月)大阪文学協会の理事会で決まりました。
ほとんどの方は、今までどおり(作品提出+聴講で1000円、聴講のみ500円)ですが、休学生・修了生・一般の方は、受講2年目からは2000円となります。聴講のみは1000円です。
ご理解くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

(真銅)