文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー
年別アーカイブ

月別アーカイブ

2026年1月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

大阪文学学校_紹介映像


(full ver.)


(short ver.)

≪在校生および休学生の皆さんへ≫26年春期・進級検討のための組会(クラスゼミ)聴講にぜひ!ZoomでもOK★≪休学生の皆さんへ≫復学の態勢はととのっていませんか。連続して休学できる期間は2年が限度です。

今の時期、下に列記した小説クラスは、26年春期(4月5日開講)の進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。三つまで複数クラスの聴講OK。事務局で可能なかぎり、その日の作品をとり揃えます。
ほとんどのクラスがZoomを併用しながら、文校教室でクラスゼミをおこなっています。よって、自宅でZoomを使ってゼミ(合評会)を見学することもできます。できれば希望の一週間前までに、事務局へ連絡ください。

昼間部
《本科から専科へ、専科から研究科への進級》
火・伊藤クラス〔2/3、2/10、2/17、2/24〕
木・島田クラス〔2/5、2/12、2/19〕
土・津木林クラス〔1/31、2/7、2/14、2/21〕

夜間部
《本科から専科へ、専科から研究科への進級》
水・平野クラス〔2/4、2/18、2/25〕
金・谷口クラス〔1/30、2/6、2/13〕

また詩・エクラス、エ・ノンフィクションクラスでも、クラス替え検討のために無料で組会を聴講できます。

昼間部
水・谷クラス〔2/4、2/18、2/25〕
木・近藤クラス〔2/5、2/12、2/19〕

夜間部
火・高田クラス〔2/3、2/10、2/17、2/24〕
木・松本クラス〔2/5、2/12、2/19〕

久下格さん(文校研究科休学中)の『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』 が、1/24朝日新聞土曜版・別刷be4面の「歴史のダイヤグラム」(著・原武史)で取り上げられる!


【1月24日「朝日新聞」土曜版別刷be 4面】


【《表紙写真》1978年3月26日・成田空港反対闘争の一場面。共同通信社に使用料を払って提供を受けた】

1954年生まれで大阪市在住の久下格<くげ・いたる>さんは、元国鉄職員(民営化後はJR東日本社員)で、国労の組合員。大阪文学学校には2021年4月入学で、2年間は昼・佐伯クラス、その後1年間は昼・伊藤クラスに在籍。現在、休学中。

『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』は佐伯Cと伊藤Cの計3年間、クラスの合評会にかけながら書き継いだもので、400字詰め300枚を超えている。

出版に際しては、AmazonのKindle direct publishing (キンドル・ダイレクト・パブリッシング)というオンデマンド出版を利用。版下は久下さんが自分で作成したため、その費用はかからず。

●書店では販売されていません。
購入は下記アドレスから。・・・試し読みもできます。
○ペーパーバック版(紙書籍) 1,870円(税込)

○電子書籍 1,430円(税込)・・・試し読みもこちらから。

(小原)

木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者] が、“吉田修一の新聞小説「国宝」の成長物語”について語りあう★関東の通教部生は2/6(金)、≪東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫へ。全国の通教部生はオンラインで。

26年1月20日の文校ブログでもPRしてあります。

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

(小原)

寒波襲来をものともせず、公開/昼・詩入門講座[担当;近藤久也チューター]に12名参加。内訳は、在校生6名、休学生2名、修了生2名、一般1名、そして小説C担当の名倉弓子チューター▲作品提出の11名全員出席

本科小説2組〔大西C〕と専・研究科小説3組〔大西C〕に教室をゆずってもらって、詩入門講座は午後3時にスタートしました。
講座の初めに近藤・昼間部チューターから、高見順の詩「三十五歳の詩人」について、10分ほど話がありました。

講座の始まる前に文校事務局のほうで、提出作品11編のコピーをひとまとめにして全員に配布してありました。それに基づいて、各々が自作詩を朗読しました。そのつど近藤チューターは、懇切で鋭い批評をくわえていきました。作者に創作の意図をたずねたり、会場から意見を求めたりしながら。

最後に近藤チューターから、恒例となっている“私がいいと思った作品”の発表があり、提出11編の中から次の2編が選ばれました。―――◇長谷川俊輔さん(昼間部研究科)「ガラス越しのキス」 ◇森實啓子さん(昼間部研究科休学中)「白」

休憩なしで終了したのは午後6時すぎ。たっぷり3時間の講座。

(小原)