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大阪文学学校_紹介映像


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《2026年度春期(4月開講)入学》3人目。昨晩<火>のクラスゼミを見学したばかりの大阪市の24歳女性が、学費(半年分)+αを納入し、来週火曜日(27日)から夜間部・西村クラスに正規メンバーとして加わります。

何度かメールでやり取りをしていた24歳女性が昨晩、文校にやって来てくれました。若い人たちが比較的多いクラスを望んで、夜間部・本科小説・西村Cを見学するために。この晩に合評するクラス生の作品2編は、西村チューターを介して事務局からPDFで送ってありました。
クラス見学の前後に、僕が図書室で話をしました。過去に山形新聞に投稿した20枚の小説が2度掲載されたことがあり、今もせっせと小説を書いているとのことでした。見学した西村Cの合評会は面白かったし、4月の新学期まで待てない、今すぐ入学したいとのことでした。
僕のほうから、「それだったら、4月からの春期生として入学していただいたうえで(1年分か半年分の学費を納入)、プラスして1万〇千円払っていただいたら、今期残り5回とも西村Cに参加していいですよ」と提案しました。その条件を了承したうえで今日、オンラインで「入学申込書」が届きました。
【女性には、25歳以下への奨学制度が適用されるため、通常より年間学費が2万9千円割り引かれます。】
【昨晩さっそく、女性はクラスの人たちに誘われて、ゼミ終了後の居酒屋での飲み会にも参加したようです。】

次に、24歳女性の「入学申込書」の一部を紹介します。
●《入学のきっかけや書きたいテーマなど》
【純文学】
●《影響を受けた作家》
【村上春樹】
●《募集を何で知りましたか》
【インターネット】

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26年春期入学第1号だった東大阪市の27歳青年は、すでに年間学費を納め、12/21文学集会にも参加していたのですが、更に1万〇千円上乗せして、1月31日(土)から昼間部・大西Cに加わることになりました。

(小原)

≪2/6(金)pm6:30~ 東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、吉田修一の小説「国宝」や新聞連載小説の舞台裏について語りつくす★オンライン受講も可


≪1/20朝日新聞<朝>22面より≫

★★25年9月24日・大阪文学学校ブログ(およびⅩ)をご覧ください★★
―――【9/21<日>朝日新聞3面・コラム“日曜に想う”】10月から文校通教部のチューターを務める木元健二さんのことが大きく載る。吉田修一の連載小説「国宝」に関連して◆新刊紹介/『セツと八雲』(小泉凡 聞き手・木元健二)―――

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

昨夜(1/19)、大阪文学協会の定例理事会が開かれる。理事6名全員出席(うち3名はZoomから)◎来期(26年春期)の組会・講座などについて議論し策定★同夜、別室における第5回学生委員会には6名出席(うちZoom2名)

昨夜(月)、午後6時50分から9時10分まで、文校の一室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。
教室出席は、葉山郁生(協会代表理事)、平野千景(夜間部チューター)、小原政幸(文校事務局長)の3名の理事。細見和之(文校校長)、津木林洋(昼間部チューター)、松本衆司(夜間部チューター)の3名の理事は自宅からリモート(Zoom)出席。文校事務局員の真銅孝と角田美千代がオブザーバー参加。
◆定例理事会では、今期(25年秋期)の進行状況、12月末での会計収支、来期(26年春期)の組会・講座、『樹林』本誌や小野十三郎賞などについて討議しました。その詳細については、いずれ「文校ブログ」「文校ニュース」等でお知らせします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
同じく昨夜(月)、文校の別な教室では、午後7時から秋期・第5回学生委員会が開かれました。前々日(土)も『樹林』在特号関連の長時間およぶ諸作業があったためか、前回・第4回(12/8)より4名少ない6名の出席でした。教室出席は、矢神紅葉・委員長<昼・名倉C>、福井良馬・在特号キャップ<夜・谷口C>、堀越千歳・イベント部キャップ<夜・松本C>、太田さん<昼・伊藤C>の4名。Zoom出席は、ニシオアイ・新聞部キャップ<昼・名倉C>、奈良さん<通教・飯田C>の2名。
◎[イベント部]参加者が130名(うちチューター10名)と大盛況だった12/21文学集会は1万数千円の黒字で乗り切れた。今後、ライブパフォーマンスのスペース確保のために、模擬店数(今回11店舗)をしぼる必要があるのではないか。学生委員会の酒屋の品目見直し。
◎[在特部]小説部門において、過去10年間で最多の応募数(37編)を達成できた。今後の選考スケジュールの確認。
◎[新聞部]12/21文学集会の模様を速報した《通教部生・休学生にはまだ「学生新聞コスモス」を届けていない。事務局から抱合せ郵送予定のため》。4/5春期・入学開講式までに、あと2号出したい。
【以上、矢神委員長から聞いた内容を、事務局の小原が簡単にまとめました】

【今朝(19日)の朝日新聞・2面】朝日新書『セツと八雲』(著者・小泉凡/聞き手・木元健二)の広告がデカデカと。10刷5万部を突破!★木元チューターは3/8スクーリングで講義「出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙」

★木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

26年1月9日・文校ブログおよびⅩでも、朝日新書『セツと八雲』を取り上げています。

(小原)