大阪文学学校_紹介映像
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1月31日(土)/公開の昼・小説(エッセイ)入門講座〔担当;馳平啓樹さん〕の課題作提出は、今夕までに38名。うち一般は、東京・名古屋・バンコクなどから計6名◆1次締切分23編は馳平講師に手渡し済み◆最終締切は明日(金)厳守
馳平啓樹さん(文校在籍時に第113回文学界新人賞受賞)の担当する公開/昼・小説(エッセイ)入門講座の課題作[「これまでに遭遇した最も意味不明な出来事や人物について愛情を込めて書く」を1000字で]は続々届いています。第1次締切の1/9(金)までに郵送または持参でとどいた23名の分はその晩、馳平さん自らが文校まで引き取りに来てくれました。
それ以降今夜(15日)までに届いた15名分と、最終締切の明日(16日)午後8時までに届く分をまとめてレターパックに詰め、明晩帰りがけに谷町郵便局のポストへ投函します。これまで同様、馳平講座に関しては締切に遅れての到着は一切認めません。
馳平講師は、提出された課題作すべてに600字前後の寸評・改善点を書いたA4紙を持って来てくれます。その労力を考えると少しでも早く、多くの課題作を手元に届けたいのです。
◎公開講座のうち、馳平講座だけZoomでも受講できます。前回(25年11月15日)の講座の参加者は44名(うちZoom15名)でした。課題作提出は在籍1年までの文校生と一般に制限したため、19名でした。制限をなくした今回、倍を超える提出になりそうです。
●1月22日(土)/公開の昼・詩入門講座〔担当;近藤久也・昼間部チューター〕の課題作提出は、今夕までに6名。最終締切は、1/17(土)。
■課題図書「読書ノート」の締切は、2月7日(土)です。25年秋期「学習の手引き」8~11ページを参照してください。
今日までの提出はまだ6名のみです。半年前は、最終的に60名から提出がありました。今回も、それぐらい行くことを期待しています。
(小原)
☆祝★都圭晴さん(文校修了生)の詩「あなたからの」が、『詩と思想』誌の2025年度“読者投稿欄・最優秀作品”に選ばれる●都さんの第一詩集『ひかりさくかえりみち』は、各新聞(毎日/神戸/京都/日経)の文化面で取り上げられる

【『詩と思想』<土曜美術社出版販売>26年1・2月号の表紙・・・都圭晴(みやこ・よしはる)の名前が大きく。都さんは昨年9月まで7年半文校に在籍】

【『詩と思想』26年1・2月号の14、15ページ・・・2025年度“読者投稿欄・最優秀作品”に選ばれた都さんの詩作品「あなたからの」。もともとは、小島きみ子・加藤思何理の選で『詩と思想』25年1・2月号の“読者投稿作品欄”に3段組で載っていたが、1年間を通じての最優秀に!】

【12/1京都新聞・文化面の「詩歌の本棚/新刊評 詩集」(評者・河津聖恵)より・・・都さんの詩集『ひかりさくかえりみち』(七月堂)に論及した箇所を抜粋】

【10/11神戸新聞・文化面の「詩集評」(評者・細見和之)より】
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◆そのほかにも、都さんの『ひかりさくかえりみち』は、以下の新聞で取り上げられています。
◎10/15毎日新聞(夕)文化面・全国版/蜂飼耳「詩の遊歩道」・・・《25年10月16日・文校ブログで既報》
◎12/27日本経済新聞読書欄・全国版/蜂飼耳「回顧 2025 詩」・・・名立たる詩人たちの中に、都さんの名前と詩集名が出てきている。
◆『ひかりさくかえりみち』は、文校HPで連載中の松本衆司“詩時評”の第43回<25年10月>でも取り上げられています。
(小原)
1月10日、第46回大阪文学学校賞の応募を締め切りました。詩、小説、エッセイ・評論・ノンフィクションの3部門あわせて34名から応募がありました。受賞作の表彰は、4/5(日)春期・入学開講式席上で行ないます。
◆部門別の応募者数は次のとおり。[ ]内は、過去3年間の応募者数。
◎詩・・10名22編[1年前・13名26編/2年前・13名21編/3年前・19名44編]
◎小説・・13名[1年前・6名/2年前・10名/3年前・9名]
◎エッセイ・評論・ノンフィクション・・11名[1年前・10名/2年前・13名/3年前・11名]
◆1/10締め切った34名の応募作品にくわえ、『樹林』本誌(年間2冊)と在特号(年間2冊)に載った在校生の諸作品も大阪文学学校賞の選考対象になります。
受賞は、各部門ごとに本賞<賞金5万円>・佳作<賞金3万円>・奨励賞<2万円>1編ずつ。
(小原)
★緊急アピール★【学生委員会・在特部より】応募作は続々とどいていますが、選考委員いなくして在特号はできません。小説一次、小説二次、詩、エッセイそれぞれの選考委員を1月17日(土)15時まで引きつづき募集中!
日頃は学生委員会並びに在特部の活動にご理解、ご協力賜り誠にありがとうございます。
さて、在特部におきましては現在2026年5月『樹林』在校生作品特集号を5月上旬に発行するべく、鋭意諸作業に入っています。来る1月17日(土)15時には作品応募が締め切られます。
在特号の発行のためには、作品を選ぶ選考委員が必要となりますが、本日(1/13)現在、まだ十分な人員に達していません。
在特号は学生の皆様の学費により制作しており、作品の応募はもちろんのこと、選考委員をつとめて頂くのも、学習の一環と考えています。
特にお願いしたいのは、小説一次選考委員です。小説一次に関してはご自宅に選考作品を郵送しますので、それをお読み頂き、同封してある採点用紙を返送頂きますと選考は終了です。選考はご自宅で完結するようになっています。なお、選考委員をつとめて頂きました皆様には後日、400字程度の所感をお願いします。
また、詩部門、エッセイ部門の選考委員も募集しています。こちらに関しては2月15日(日)に文校にて行う選考会に出席をお願いします。
なお、3/1(日)に一堂に会して文校で選考を行う小説二次の選考委員もまだ募集中です。
以上、何卒ご協力賜りますようお願いします。

【『樹林』2026年5月・在校生作品特集(在特)号
選考委員応募フォーム QRコード】
大阪文学学校学生委員会
在特部キャップ・福井良馬<夜・谷口c>
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『樹林』26年11月(在校生作品特集)号については、25年12月8日・文校ブログ参照。
