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大阪文学学校_紹介映像


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≪2/6(金)pm6:30~ 東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、吉田修一の小説「国宝」や新聞連載小説の舞台裏について語りつくす★オンライン受講も可


≪1/20朝日新聞<朝>22面より≫

★★25年9月24日・大阪文学学校ブログ(およびⅩ)をご覧ください★★
―――【9/21<日>朝日新聞3面・コラム“日曜に想う”】10月から文校通教部のチューターを務める木元健二さんのことが大きく載る。吉田修一の連載小説「国宝」に関連して◆新刊紹介/『セツと八雲』(小泉凡 聞き手・木元健二)―――

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

昨夜(1/19)、大阪文学協会の定例理事会が開かれる。理事6名全員出席(うち3名はZoomから)◎来期(26年春期)の組会・講座などについて議論し策定★同夜、別室における第5回学生委員会には6名出席(うちZoom2名)

昨夜(月)、午後6時50分から9時10分まで、文校の一室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。
教室出席は、葉山郁生(協会代表理事)、平野千景(夜間部チューター)、小原政幸(文校事務局長)の3名の理事。細見和之(文校校長)、津木林洋(昼間部チューター)、松本衆司(夜間部チューター)の3名の理事は自宅からリモート(Zoom)出席。文校事務局員の真銅孝と角田美千代がオブザーバー参加。
◆定例理事会では、今期(25年秋期)の進行状況、12月末での会計収支、来期(26年春期)の組会・講座、『樹林』本誌や小野十三郎賞などについて討議しました。その詳細については、いずれ「文校ブログ」「文校ニュース」等でお知らせします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
同じく昨夜(月)、文校の別な教室では、午後7時から秋期・第5回学生委員会が開かれました。前々日(土)も『樹林』在特号関連の長時間およぶ諸作業があったためか、前回・第4回(12/8)より4名少ない6名の出席でした。教室出席は、矢神紅葉・委員長<昼・名倉C>、福井良馬・在特号キャップ<夜・谷口C>、堀越千歳・イベント部キャップ<夜・松本C>、太田さん<昼・伊藤C>の4名。Zoom出席は、ニシオアイ・新聞部キャップ<昼・名倉C>、奈良さん<通教・飯田C>の2名。
◎[イベント部]参加者が130名(うちチューター10名)と大盛況だった12/21文学集会は1万数千円の黒字で乗り切れた。今後、ライブパフォーマンスのスペース確保のために、模擬店数(今回11店舗)をしぼる必要があるのではないか。学生委員会の酒屋の品目見直し。
◎[在特部]小説部門において、過去10年間で最多の応募数(37編)を達成できた。今後の選考スケジュールの確認。
◎[新聞部]12/21文学集会の模様を速報した《通教部生・休学生にはまだ「学生新聞コスモス」を届けていない。事務局から抱合せ郵送予定のため》。4/5春期・入学開講式までに、あと2号出したい。
【以上、矢神委員長から聞いた内容を、事務局の小原が簡単にまとめました】

【今朝(19日)の朝日新聞・2面】朝日新書『セツと八雲』(著者・小泉凡/聞き手・木元健二)の広告がデカデカと。10刷5万部を突破!★木元チューターは3/8スクーリングで講義「出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙」

★木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

26年1月9日・文校ブログおよびⅩでも、朝日新書『セツと八雲』を取り上げています。

(小原)

『樹林』在校生作品特集号の応募締め切る◆小説部門に37編、エッセイ部門に3編、詩部門に10名16編、表紙部門に5点★小説部門は、過去10年で最多の応募数●学生委員会は7時間かけて応募作を整理し、選考委員計40名へ発送!

朝井まかてさん(直木賞受賞/文校特別アドバイザー)や木下昌輝さん(直木賞に4度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞/小説入門講座講師)、藤岡陽子さん(吉川英治文学新人賞受賞)、市街地ギャオさん(太宰治賞受賞)らも文校在籍時に載ったことがあり、応募から選考・編集まですべて学生委員会が仕切る『樹林』在校生作品特集号。その5月号に向けて、きょう17日(土)の午後3時、作品の応募が締め切られました。


【写真】は、仕分けられた応募作品の山を前に、応募作品リストや選考委員名簿作りに励む学生委員会のメンバー。【左から】堀越さん<夜・松本c>、ニシオさん<昼・名倉c>、奈良さん<通教・飯田c>、矢神さん<昼・名倉c/学生委員長>、福井さん<夜・谷口c/在特号キャップ>、太田さん<昼・伊藤c>、黒田さん<夜・平野c>。

午後1時過ぎに矢神さん一人で作業を始め、徐々に人が増え、写真撮影時の午後5時30分には7人になりました。

応募状況について、学生委員会から知らされた情報を以下に記します。
◆小説部門・・・今回37編〔25年7月・28編/25年1月・21編/24年7月・28編/24年1月・27編/23年7月・36編/23年1月・33編〕
◆エッセイ部門・・・今回3編〔25年7月・8編/25年1月・15編/24年7月・11編/24年1月・11編/23年7月・7編/23年1月・14編〕
◆詩部門・・・今回10名16編〔25年7月・12名17編/25年1月・10名15編/24年7月・14名22編/24年1月・12名19編/23年7月・17名23編/23年1月・16名23編〕
◆表紙部門・・・今回5名〔25年7月・2名/25年1月・2名/24年7月・3名/24年1月・4名/23年7月・2名/23年1月・2名〕

応募数は前回(25年7月)よりも、小説部門は大幅に増え、エッセイ部門と詩部門においては減りました。いずれにしろ、『樹林』5月・在特号に載るのは狭き門になりそうです。
【年に2回(1月と7月)応募の機会がある『樹林』在特号。過去10年間の応募状況を調べてみたところ、小説部門では36編の応募が最多で、23年7月、21年7月、16年7月と計3度ありました。したがって今回の37編というのは、過去10年20回の応募記録を塗り替えたことになります。ちなみに、例年7月より若干応募数が減じる1月のこれまでの最多は、16年1月の35編でした。】

『樹林』在特号の発行・活用は、文校のカリキュラムにも組み込まれているように、文校活動の紛れもない一つの大きな“舞台”です。在特号の5月中旬発行へ向けて、確かな一歩を踏み出すことができました。

★小説部門の1次選考(在宅選考)の選考委員は2名の休学生もふくめ各クラスから、28名の方に引き受けてもらっています。その28名へは、応募37作を4つのグループに分けたうえで、そのうちの一つの作品群(4百字詰め総計450枚ほど)をレターパック・ライトに詰めて、今夜8時過ぎに学生委員会がポスト投函しました。2月3日(火)午後3時が、「小説部門1次選考採点表」の締切です。そこで原則、4グループそれぞれ上位3作品を選びます。
2次選考会は、3月1日(日)午後1時から9名によって文校教室でおこなわれ、『樹林』5月・在特号の掲載作を決める予定です。
★1度だけで選考するエッセイ部門と詩部門の選考委員はそれぞれ、5名と7名の方に引き受けてもらっています。エッセイ部門、詩部門ともそれぞれの選考委員に向けて、ひとまとめにした応募作品を今夜ポスト投函しました。
エッセイ部門と詩部門の選考会は文校教室の別々の部屋で、2月15日(日)午後1時からおこないます。そこで、『樹林』5月・在特号の掲載作を決める予定です。

各選考委員の皆さん! 寒い日がつづきますが、がんばって読んでしっかり審査してください。

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◆今度の公開講座は、1月24日(土)午後3時から昼・詩入門講座(担当;近藤久也・昼間部チューター)です。課題作品の提出はきょう締め切り、9名から届いています。それらをまとめ、帰りがけに近藤チューター宛てにポスト投函します。
なお、作品を提出していない人でも講座には参加できます。
作品を提出した場合の受講料は1回につき1000円ですが、作品を提出せず聴講のみの場合は500円です。文校生も一般も同一料金。

(小原)