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大阪文学学校_紹介映像


(full ver.)


(short ver.)

いよいよ、大阪文学学校・1日体験入学(オープンキャンパス)が始まります。

下記のような日程で、一日体験入学(オープンキャンパス)を実施します。

あなたの人生の大切なある時期を過ごす場として、文学学校がふさわしいかどうか、自分の目と耳で確かめに来てください。
学校や入学について、いろいろな質問を寄せてください。

第1回 3月17日(火)
夜 ─ 6時30分~8時30分 担当講師 高田 文月(詩人)

第2回 3月18日(水)
昼 ─ 2時~4時 担当講師 谷 良一(ノンフィクション作家)

第3回 3月21日(土)
昼 ─ 2時~4時 担当講師 大西 智子(作家)

第4回 3月24日(火)
昼 ─ 2時~4時 担当講師 佐伯 敏光(作家)
夜 ─ 6時30分~8時30分 担当講師 西村 郁子(作家)

第5回 3月26日(木)
昼 ─ 2時~4時 担当講師 近藤 久也(詩人)
夜 ─ 6時30分~8時30分 担当講師 松本 衆司(詩人)

第6回 3月27日(金)
昼 ─ 2時~4時 担当講師 名倉 弓子(作家)
夜 ─ 6時30分~8時30分 担当講師 西井 隆司(作家)

場所
大阪文学学校教室にて

内容
◎当校の作家、詩人講師によるガイダンスと講義
◎在校生も加わった模擬ゼミ(作品合評会)
 〈あなたも感想、意見を述べてください〉

◆参加は無料ですので、体験入学をご希望の方は、当校に直接お越しください。
お問い合わせ、ご質問は文学学校事務局(e-mail. staff@osaka-bungaku.or.jp TEL.06-6768-6195)まで。

◆オンライン(Zoom)での参加もできます。希望される方はその旨、メールでご連絡ください。Zoom招待状をお送りします。

◆当日、ご都合のつかない方のご相談もお受けしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

【3/14〈土〉】馳平啓樹・講師の公開<昼・小説(エッセイ)入門講座>に51名(うちZoom14名)参加。作品提出39名中35名(うちZoom11名)出席★3時間に及んだ講座の後、会費千円の飲食付きの“交流会”に23名。

教室全面を使って、午後3時すぎから6時頃まで、馳平啓樹さん(文校修了生で第113回文學界新人賞受賞)の担当する25年秋期3回目の昼・小説(エッセイ)入門講座がありました。


≪後方から≫


≪前方から≫

2回目(1/31)より1名減りましたが、参加者は相変わらず多く、Zoom視聴をふくめて51名。教室には、在校生32名(東京都新宿区、和歌山県海南市からも)、修了生2名、一般3名。Zoomでは、福岡・岡山②・兵庫②・静岡・長野[スキー場でバイト]から在校生7名、福岡・大阪③・愛知・東京・バンコクから一般7名。
事前の課題作品(1000字で「長年に渡りやめる事のできない背徳的な行為を切々と語り尽くすように書く」)の提出は39名からありましたが、4名が欠席。

23年春期から始まった馳平さんの講座では、教室参加にくわえ、Zoom配信をおこなっています。持参してきたパソコンを操作しながら、馳平さんはパワーポイントを使って自作の教材[①自分にしか書けない事を書こう<12頁立て>  ②中上健次『十九歳の地図』を読み解<9頁立て>]をスクリーンに写し出しつつ、休憩時間をはさんでおよそ2時間も講義されました。途中で質問タイムを入れながら。

その後、1時間ほどかけて、提出39編の中から馳平さんが選びだした作品10編(教室8編、Zoom2編)のそれぞれの作者が、マイクあるいはZoom越しに自作朗読をおこないました。馳平さんは、それらの作品に対して優れている点を指摘しました。
なお、馳平さんは提出39編すべてに対し個々に600字前後の寸評・改善点を書かれたA4紙を持参されました。それを、講義の前に各人に作品とともに渡されました。――作品を提出されていたZoom参加者には後日、文校事務局から郵送します。

・・・・・・・・・・・・・・・
長机の配置をレイアウトしなおして、講座終了後ただちに“交流会”に移りました。
机の上には、講座の始まる前に、間瀬さん<夜・平野c>、坂根君<同>、松尾さん<夜・髙田c>が、空堀商店街の脇にある《ライフ》で買い出ししてあった酒のアテとワイン・缶チューハイなどが並べられました。事務局内の冷蔵庫で冷やしてあったビール瓶も出しました。
1,000円会費の交流会には23名の参加があり、馳平さんの“乾杯”の発声で始まりました。

交流会の最中、馳平さんはテーブルを回られ、ほぼ全員と話されていました。午後8時にお開きにし、残ったものたちで教室の片づけと掃除をしました。床にちらばった菓子クズををほうきで掃いてもらったのは、一般参加のHさん(大阪市松原市)でした。

・・・・・・・・・・・・・・・
◆来期(26年春期)の一般公開“昼・小説(エッセイ)入門講座”については、文校HPをご覧ください。https://www.osaka-bungaku.or.jp/lectures/noon/

(小原)

《4/5開講の春期新入生・お二人》●大阪市の40代の方と大阪府の70代の方がそれぞれ昼間部/小説(火)、(土)クラスへ。

オンラインで、お二人の方から入学申込いただきました。

火曜日の昼・小説クラスに入られる方は、「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄に、このように書かれていました。

●自分のレベルが知りたいです。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●藤沢周平
小川洋子
アーサー・コナン・ドイル
石田衣良

●「純文学 習い事」でインターネット検索しました。

佐伯クラスの新入生は、二人目の方になります。
どきどきしますね。

    *

土曜日の昼・小説クラスに入られる方は、「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄に、このように書かれていました。

●友人からうかがいました、友人も現在、在学中だそうです。私が、うまれて、そだった花街、遊郭、芸者、女郎さん達の生きざまを小説として書きたいです。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●アラスカものがたり、白夜行

●友人に教えて頂きました、私が以前より、小説をかきたいと話していたのでおしえて下さいました。

大西クラスの新入生は、5人目の方になります。
大人数になりそうですね。

(真銅)

【3/12朝日新聞・夕刊】木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]の聞き書き記事――八雲のひ孫・小泉凡さんが、NHKテレビ小説「ばけばけ」について語る★木元さんが聞き手の朝日新書『セツと八雲』は10刷5万3千部突破!

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。