大阪文学学校_紹介映像
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久下格さん(文校研究科休学中)の『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』 が、1/24朝日新聞土曜版・別刷be4面の「歴史のダイヤグラム」(著・原武史)で取り上げられる!

【《表紙写真》1978年3月26日・成田空港反対闘争の一場面。共同通信社に使用料を払って提供を受けた】
1954年生まれで大阪市在住の久下格<くげ・いたる>さんは、元国鉄職員(民営化後はJR東日本社員)で、国労の組合員。大阪文学学校には2021年4月入学で、2年間は昼・佐伯クラス、その後1年間は昼・伊藤クラスに在籍。現在、休学中。
『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』は佐伯Cと伊藤Cの計3年間、クラスの合評会にかけながら書き継いだもので、400字詰め300枚を超えている。
出版に際しては、AmazonのKindle direct publishing (キンドル・ダイレクト・パブリッシング)というオンデマンド出版を利用。版下は久下さんが自分で作成したため、その費用はかからず。
●書店では販売されていません。
購入は下記アドレスから。・・・試し読みもできます。
○ペーパーバック版(紙書籍) 1,870円(税込)
○電子書籍 1,430円(税込)・・・試し読みもこちらから。
(小原)
木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者] が、“吉田修一の新聞小説「国宝」の成長物語”について語りあう★関東の通教部生は2/6(金)、≪東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫へ。全国の通教部生はオンラインで。
★26年1月20日の文校ブログでもPRしてあります。
●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。
(小原)
寒波襲来をものともせず、公開/昼・詩入門講座[担当;近藤久也チューター]に12名参加。内訳は、在校生6名、休学生2名、修了生2名、一般1名、そして小説C担当の名倉弓子チューター▲作品提出の11名全員出席
本科小説2組〔大西C〕と専・研究科小説3組〔大西C〕に教室をゆずってもらって、詩入門講座は午後3時にスタートしました。
講座の初めに近藤・昼間部チューターから、高見順の詩「三十五歳の詩人」について、10分ほど話がありました。
講座の始まる前に文校事務局のほうで、提出作品11編のコピーをひとまとめにして全員に配布してありました。それに基づいて、各々が自作詩を朗読しました。そのつど近藤チューターは、懇切で鋭い批評をくわえていきました。作者に創作の意図をたずねたり、会場から意見を求めたりしながら。
最後に近藤チューターから、恒例となっている“私がいいと思った作品”の発表があり、提出11編の中から次の2編が選ばれました。―――◇長谷川俊輔さん(昼間部研究科)「ガラス越しのキス」 ◇森實啓子さん(昼間部研究科休学中)「白」
休憩なしで終了したのは午後6時すぎ。たっぷり3時間の講座。
(小原)
【お詫びと訂正】1/22pm21:55更新の当文校ブログで、今春期4番目の新入生として紹介した滋賀県甲賀市の女性の年齢は30歳ではなく、70歳でした。電話してみて、「入学申込書」の生年欄が女性の誤記であることが分かりました
昨夜(23日)、甲賀市の女性のケイタイに電話してみて分かったことは、同人誌に誘ってくれたのは、僕もよく知っている文校出身の奈良市の女性だったとのことです。その文校OGと出会ったのは長野県のスキー場で、その後も各地のスキー場に誘い合って出かけているとのことでした。
昼間部・谷良一クラスを希望したのは、谷チューターが吉本興業に務めていたとき、M―1を立ち上げた人物であると知ったからとのことでした。
オンラインでとどいた「入学申込書」の生年欄は、<1995年>となっていましたが、実際は<1955年>なのだそうです。何度も確認したのになぁ・・・とぼやいていました。
若々しい声で、陽気によくしゃべる方でした。
4/5入学式でお会いするのが今から楽しみです。
(小原)


