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本日公開!「詩同人誌評(第16回)」(中塚鞠子執筆) ◆「小説同人誌評(第46回)」(細見和之執筆)、「詩時評(第45回)」(松本衆司執筆)も公開中!

本日、「詩同人誌評(第16回)」(中塚鞠子執筆)を公開しました。

『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で46回目、「詩時評」は45回目、「詩同人誌評」は16回目になります。

公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら

本日公開!「詩時評(第45回)」(松本衆司執筆) ◆「詩同人誌評(第15回)」(中塚鞠子執筆)、「小説同人誌評(第46回)」(細見和之執筆)も公開中!

本日、「詩時評(第45回)」(松本衆司執筆)を公開しました。

『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で46回目、「詩時評」は45回目、「詩同人誌評」は15回目になります。

公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら

《2026年度春期入学5人目》●愛知県額田郡の73歳男性が、通教部/小説クラスへ。愛知県の文校生は7人目となります。

昨日、5人目の26年春期(4月5日開講)の新入生がオンラインで誕生しました。いま現在、愛知県の方は6名在籍しています。通教部生4名、Zoomを使うなどして夜間部生2名。昨日入学された方で愛知県勢は7名になりました。

愛知県の男性の「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【現在73歳です。53歳の時、無性に書きたくなり原稿用紙25枚の短編小説を書きました。それから1年に5作ずつ書き10年で50作ほど書きました。発表したくなり豊橋にある同人誌「果樹園」の同人にさせていただき年2回発表しております。合評会で視点があいまいなので一度書き方を勉強したほうが良いとの指摘と貴文学学校を紹介されました。今までは全くの独学でしたので小説の基礎を学びたく思い入学を希望いたしました。
 テーマは生きる喜びと人間愛に満ちた感動の物語を書きたいと思っております。】

“影響を受けた作家・詩人”欄には、【水上勉、井上靖】の名前があがっていました。

また、“募集を何で知りましたか”欄には、【同人誌の仲間から教えていただきました】と。
――男性に電話をしてお聞きしましたが、その仲間の方は、文校とは全く縁がないのに文校のことをよく知っていたのだそうです。

(小原)

昨夜(2/2)、秋期・第6回学生委員会を開催。教室6名、Zoom2名出席★5月10日(日)にもたれる“新入生歓迎・文学散歩”の行き先は、枚方市《鍵屋資料館/くらわんか五六市》に決定!

昨夜(月)、午後7時から秋期・第6回学生委員会が開かれました。
教室出席が矢神紅葉・委員長<昼・名倉C>など6名、Zoom出席がニシオアイ・新聞部キャップ<昼・名倉C>など2名。事務局・小原も少しの時間おじゃまし、来期(4月からの春期)の学生委員会の活動に関わるスケジュールを説明し了承を得ました。
◎[イベント部]・・・5/10(日)に行なわれる“文学散歩”の下見を3/8(日)におこなうことに。7/11・12(土・日)の“夏季合宿”は、京都・大原にほぼ決定。
◎[在特部]・・・今日(3日)、5月刊行予定の『樹林』在特号の小説部門の一次選考結果を集計することに。詩部門とエッセイ部門の選考会は2月15日(日)、小説部門の<二次>選考会は3月1日(日)。
◎[新聞部]・・・「学生新聞コスモス」を4/5春期・入学開講式までに出したい。

【以上、矢神委員長から聞いた内容を、事務局の小原が簡単にまとめました】