文校ブログ

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大阪文学学校_紹介映像


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木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者] が、“吉田修一の新聞小説「国宝」の成長物語”について語りあう★関東の通教部生は2/6(金)、≪東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫へ。全国の通教部生はオンラインで。

26年1月20日の文校ブログでもPRしてあります。

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

(小原)

寒波襲来をものともせず、公開/昼・詩入門講座[担当;近藤久也チューター]に12名参加。内訳は、在校生6名、休学生2名、修了生2名、一般1名、そして小説C担当の名倉弓子チューター▲作品提出の11名全員出席

本科小説2組〔大西C〕と専・研究科小説3組〔大西C〕に教室をゆずってもらって、詩入門講座は午後3時にスタートしました。
講座の初めに近藤・昼間部チューターから、高見順の詩「三十五歳の詩人」について、10分ほど話がありました。

講座の始まる前に文校事務局のほうで、提出作品11編のコピーをひとまとめにして全員に配布してありました。それに基づいて、各々が自作詩を朗読しました。そのつど近藤チューターは、懇切で鋭い批評をくわえていきました。作者に創作の意図をたずねたり、会場から意見を求めたりしながら。

最後に近藤チューターから、恒例となっている“私がいいと思った作品”の発表があり、提出11編の中から次の2編が選ばれました。―――◇長谷川俊輔さん(昼間部研究科)「ガラス越しのキス」 ◇森實啓子さん(昼間部研究科休学中)「白」

休憩なしで終了したのは午後6時すぎ。たっぷり3時間の講座。

(小原)

【お詫びと訂正】1/22pm21:55更新の当文校ブログで、今春期4番目の新入生として紹介した滋賀県甲賀市の女性の年齢は30歳ではなく、70歳でした。電話してみて、「入学申込書」の生年欄が女性の誤記であることが分かりました

昨夜(23日)、甲賀市の女性のケイタイに電話してみて分かったことは、同人誌に誘ってくれたのは、僕もよく知っている文校出身の奈良市の女性だったとのことです。その文校OGと出会ったのは長野県のスキー場で、その後も各地のスキー場に誘い合って出かけているとのことでした。

昼間部・谷良一クラスを希望したのは、谷チューターが吉本興業に務めていたとき、M―1を立ち上げた人物であると知ったからとのことでした。

オンラインでとどいた「入学申込書」の生年欄は、<1995年>となっていましたが、実際は<1955年>なのだそうです。何度も確認したのになぁ・・・とぼやいていました。

若々しい声で、陽気によくしゃべる方でした。
4/5入学式でお会いするのが今から楽しみです。

(小原)

11月、12月、1月の神戸新聞・文化面“同人誌”欄において、大阪文学学校修了生[11/19・汀千珠 12/24・辻中晴陽 1/21・眞鍋ちひろ、百鳥宏海]がそれぞれの所属同人誌で発表した小説が取り上げられています。


【1/21神戸新聞】
◎神戸新聞紙上で、評者の葉山ほずみさんによって取り上げられた文校修了生・眞鍋ちひろさんの小説は、月刊同人誌『VIKING』900記念号に掲載されている「どらやき燕之屋日記(上)」。『VIKING』は、数多くの著名作家を生み出し、おそらく日本で一番歴史のある同人誌であり、佐伯敏光・昼間部チューターも加わっている。
◎百鳥宏海さんは文校時代、ぼく(小原)の担当した夜間部クラスにいたことがある。百鳥さんの小説「お片付け」が載っている同人誌『カム』には、文校修了生が集っている。


【12/24神戸新聞】
◎同じく葉山ほずみさんによって取り上げられている文校修了生・辻中晴陽さんの小説は、同人誌『あべの文学』40号に掲載されている「鏡の中」。『あべの文学』も文校系の同人誌


【11/19神戸新聞】
◎文校修了生・汀千珠さんの小説「彼岸花が咲くころに」は、文校系同人誌『文の鳥』7号に掲載されている。

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◆『VIKING』、『カム』、『あべの文学』、『文の鳥』の4誌とも、文校教室の書棚に並んでいます。購読もできます。

(小原)