文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー
年別アーカイブ

月別アーカイブ

2026年3月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

大阪文学学校_紹介映像


(full ver.)


(short ver.)

今春2回目の体験入学〔昼の部〕に教室4名。応援の在校生は5名◆3回目の体験入学は、21日(土)午後2時から。5名の予約あり。飛び入り参加も歓迎!


【谷良一チューターの担当した今日・18日〔昼の部〕の体験入学風景】

今日・18日の一日体験入学は昼の部のみで、入学検討者4名(うち既に入学手続きをされている方1名)の参加がありました。。
担当されたのは、24年10月に新設された昼間部/エッセイ・ノンフィクションクラスを受けもつ谷良一チューター。谷さんは39年間、吉本興業一筋だった方です。23年秋に刊行され評判になった『M―1はじめました。』(東洋経済新報社)の著者であり、24年3月まで文校学生委員会の委員長を2年間務めていました。

谷チューターを中心に既入学生、入学検討者、在校生の計9名で繰り広げられた在校生作品(エッセイ)の合評会は、さまざまな視点からの意見・感想が相次ぎ、大いに盛り上がりました。
・・・・・・・・・・・・・・・
◆21日(土曜)は、今春3回目の“体験入学(オープンキャンパス)”です。午後2時~4時の〔昼の部〕のみで、小説クラスの大西智子チューターが担当されます。
既に入学検討者5名の予約があります。事前の申し込みがなくても参加できますが、できれば予約の電話かメールをください。

◆大阪文学学校がどういうところか見てみたい方、
書くことに関心がある方、
入校を検討されている方、
すでに入学手続きをされている方、
またもう一度見学したい方、
どなたでも気軽にお越しください。

◆ただいま文校ブログやⅩで流している文校紹介の動画〔7分版〕を見てもらいながら、文学学校の歴史や現状、システムやカリキュラムや諸行事などの説明があります。その後、緊張をほぐすために参加者各々に「今までの読んだり書いたりの経験は?」など簡単な自己紹介をしてもらいます。
それから、現在校生の短い作品を読んでもらって、その日の担当チューターを中心に、参加者みなで合評会をおこないます。参加者に、作品にたいする感想、意見をもとめます。

文校紹介動画(short ver.2分版)は、Ⅹ上における今現在の視聴回数は36,908回です】

◆体験入学には、Zoomからでも参加できます。メールで事前連絡をください。Zoom招待状と合評作品をお送りします。そして、その日の体験入学が始まる10分前にミーティングルームを開きます。

◆“体験入学”終了後、入学手続きをおこなうこともできます。

(小原)

明日(19日)22時~BSテレ東“あの本、読みました?”に、大阪文学学校修了生の藤岡陽子さんが登場!

・・・《以下、森田晏史さん〈昼間部研究科休学中〉から寄せられた情報です》・・・
藤岡陽子さんが出演するテレビ番組についてお知らせします。

明日19日 BSテレ東22:00〜
藤岡さんが、「医療小説特集」に出演されるみたいです。
調べた限りでは地上波はない感じでした。
BSテレ東かTVerアプリになるんですが⋯⋯。

この番組はけっこう人気みたいです!

あの本、読みました? | テレ東・BSテレ東 7ch(公式) https://www.bs-tvtokyo.co.jp/anohon/

・・・・・・《以下は、テレビ東京のHPより》・・・・・・
次回予告
2026年3月19日(木) 22時00分~
現役看護師の作家が描く男子看護学生の青春物語▼夏川草介・本屋大賞4位の続編が今年も本屋大賞ノミネート▼10歳の息子に余命を告知するのか?家族の葛藤を描いた涙の物語
番組内容
▼現役の看護師の作家、藤岡陽子の最新作『青のナースシューズ』は、看護師を目指す男子学生の青春物語。
▼現役看護師だからこそ描けたのは、医療現場のリアル。男子学生たちの奮闘や悩みとは?
▼看護師を目指したきっかけとなった、アフリカ留学中のある出来事とは?
▼「魂を揺さぶられる物語」との声もある朝倉宏景『あの冬の流星』。余命半年と言われた我が子に、告知するかどうか葛藤する家族。胸を打つその姿とは?

出演者
鈴木保奈美
山本倖千恵(テレビ東京アナウンサー)
藤岡陽子(作家)
朝倉宏景(作家)

諏訪部順一(ナレーター)
まつもとせろ里(ナレーター)

《4/5開講の春期新入生》●京都市の25歳男性が、昼間部/小説(土)クラスへ。

オンラインで届いた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●現代詩と小説を書いています。その中で、刺激やフィードバックを得られる環境をもとめて入学させていただきます。
純文学を志しています。憧れの小川洋子のような清廉な文体の、読んでいるうちに自らが組み換えられていくような、そんな小説を目指したいです。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●小川洋子・川上未映子・井戸川射子・杉本真維子・金子みすず・吉増剛造など
津島佑子「悲しみについて」
瀬尾まいこ「卵の緒」

●仙台短編文学賞受賞者のXを見て知りました。

お知りになったXのポストは、こちらの記事ですね。
☆祝★月越瑠璃さん(大阪文学学校修了生)が、第9回仙台短編文学賞・大賞を受賞! ◎仙台市在住の月越さんは、25年9月まで文校通教部・美月Cに1年間在籍し、作品が『樹林』通教号に2度載り、9月のスクーリングに遠路出席。
詩も小説も書かれるとのこと、応援しています。

※25歳以下への奨学制度が適用されるため、通常より年間学費が2万9千円割り引かれます。

(真銅)

《4/5開講の春期新入生・お二人》●大阪市の50代女性が昼間部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ●兵庫県尼崎市の70代男性が通教部/詩・エッセイクラスへ。

今期新入生30人目、31人目の方になります。

水曜日の昼間部/エッセイ・ノンフィクションクラスに入られた方からは、オンラインで「入学申込書」がとどきました。
“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●きっかけは、興味ある方向が同じ人たちと影響し合いたい為。
今一番興味があることは、義務教育に関して。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●好きな作家:夏目漱石・島崎藤村

●HP検索

谷クラスに入られる方は、お二人目になります。
きょうの一日体験入学は、谷チューターが担当されていますので、仲間がふえるといいですね。

    *

通教部の詩・エッセイクラスに入られた方からは、「入学申込書」が郵便でとどきました。
“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●日頃の(ヒトリズモウめいた)作文、詩作の産物を文校チューターの確かな目で(ほかの皆さんにも)見てもらいたくなりました。
言いたいこと、意図して狙いを定めてはおりません。

この方は、再々入学です。1973,74年、2018年に在籍しておられたそうです。
俳句・川柳も書かれるため、こんかい、平居チューターのクラスに入られます。

(真銅)