大阪文学学校_紹介映像
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『ダ・ヴィンチ』3月号に、小説すばる新人賞を受賞した平石さなぎさん(大阪文学学校修了生)がインタビューで登場!★平石さんの受賞作『ギアをあげて、風を鳴らして』(集英社/1,870円)は書店で好評発売中!

◎平石さなぎさんは、2019年10月から1年間、大阪文学学校夜間部・西井クラス〈金〉に在籍されています。
『ダ・ヴィンチ』の中で平石さんが語っている寺田勢司さん(第9回大藪春彦新人賞受賞)は、19年4月に文校夜間部に入学し、前期は小原クラスで、後期は西井クラスでした(本科修了後、1年間休学)。
ですから、19年10月から半年間だけ、同じクラスで切磋琢磨していたことになります。
◎平石さなぎさんが受賞した第38回小説すばる新人賞の応募総数1220編でした。副賞は200万円。応募のときのタイトルは「ギアをあげた日」(412枚)でしたが、集英社からの単行本化にあたって『ギアをあげて、風を鳴らして』と改題されました。
(小原)
生平楓子さん(昼・島田クラス在籍)、「第52回(25年度)明石市文芸祭」随筆部門(一般の部)で入選し“実行委員会賞”を受賞★表彰式・部門別講評会は、3月21日(土)13時から、アスピア明石北館9階で。
明石文化国際創生財団主催の「明石市文芸祭」随筆部門(一般の部)には今回、83編の応募がありました。その中で、河内長野市の生平楓子さん(文校昼間部生)のエッセイ「8月の金剛登山」が、入選作8編に選ばれました。
下記の明石文化国際創生財団のサイトで発表されています。
https://www.accf.or.jp/news/bungeisai-nyusyo/
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なお、《明石市文芸祭》においては、〔一般部門〕の<小説>で西井隆司・文校夜間部チューター、<随筆>で島田勢津子・昼間部チューターと岩代明子・元文校チューターが選者を務めています。
《電光石火》岩手県遠野市の65歳女性が、今朝の「岩手日報」で“文校・春期生募集”の記事に眼をとめ、文校HPをのぞき、午前8時50分にオンラインで通教部へ入学を申し込まれました★<空白県>だった岩手が加わり、41都道府県に文校生が存在
今朝オンラインで届いていた岩手県の女性の「入学申込書」中の質問項目に対しての答えは、ごくあっさりしたもので、
〈影響を受けた作品・作家〉欄に、【向田邦子「阿修羅のごとく」、浅田次郎「天切り松・闇がたり」】
〈募集を何で知りましたか〉欄に、【岩手日報の記事】
と、記されているだけでした。
午後4時ごろ、電話してみました。
それで、“文校・春期生募集”の短信記事が載った岩手日報は、今朝の新聞だったことが分かりました。【すでに、徳島新聞などいくつかの地方紙にも載っています】
前々から、小説を書く勉強ができるところを捜していたようです。
通教部・小説クラスを志望されていて、スクーリングにはZoomから参加したいとのことでした。
岩手、宮城、福島の東北3県の方の年間学費は、大震災復興支援として、通常より2
万9千円割り引かれるということは、岩手日報にも載っていて、承知されていました。
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岩手県からは、奥州市(大谷翔平の地元と教えてもらいました)の50代男性が、25年3月まで2年間通教部に在籍されていました。それ以前は、10年以上
〈文校生空白県〉でした。1年ぶりにまた、岩手県の人を迎えることになりました。
あの柳田國男『遠野物語』の舞台になっているところからです。
(小原)
今春2回目の体験入学〔昼の部〕に教室4名。応援の在校生は5名◆3回目の体験入学は、21日(土)午後2時から。5名の予約あり。飛び入り参加も歓迎!

【谷良一チューターの担当した今日・18日〔昼の部〕の体験入学風景】
今日・18日の一日体験入学は昼の部のみで、入学検討者4名(うち既に入学手続きをされている方1名)の参加がありました。。
担当されたのは、24年10月に新設された昼間部/エッセイ・ノンフィクションクラスを受けもつ谷良一チューター。谷さんは39年間、吉本興業一筋だった方です。23年秋に刊行され評判になった『M―1はじめました。』(東洋経済新報社)の著者であり、24年3月まで文校学生委員会の委員長を2年間務めていました。
谷チューターを中心に既入学生、入学検討者、在校生の計9名で繰り広げられた在校生作品(エッセイ)の合評会は、さまざまな視点からの意見・感想が相次ぎ、大いに盛り上がりました。
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◆21日(土曜)は、今春3回目の“体験入学(オープンキャンパス)”です。午後2時~4時の〔昼の部〕のみで、小説クラスの大西智子チューターが担当されます。
既に入学検討者5名の予約があります。事前の申し込みがなくても参加できますが、できれば予約の電話かメールをください。
◆大阪文学学校がどういうところか見てみたい方、
書くことに関心がある方、
入校を検討されている方、
すでに入学手続きをされている方、
またもう一度見学したい方、
どなたでも気軽にお越しください。
◆ただいま文校ブログやⅩで流している文校紹介の動画〔7分版〕を見てもらいながら、文学学校の歴史や現状、システムやカリキュラムや諸行事などの説明があります。その後、緊張をほぐすために参加者各々に「今までの読んだり書いたりの経験は?」など簡単な自己紹介をしてもらいます。
それから、現在校生の短い作品を読んでもらって、その日の担当チューターを中心に、参加者みなで合評会をおこないます。参加者に、作品にたいする感想、意見をもとめます。
【文校紹介動画(short ver.2分版)は、Ⅹ上における今現在の視聴回数は36,908回です】
◆体験入学には、Zoomからでも参加できます。メールで事前連絡をください。Zoom招待状と合評作品をお送りします。そして、その日の体験入学が始まる10分前にミーティングルームを開きます。
◆“体験入学”終了後、入学手続きをおこなうこともできます。
(小原)


