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《2026年度春期入学5人目》●愛知県額田郡の73歳男性が、通教部/小説クラスへ。愛知県の文校生は7人目となります。

昨日、5人目の26年春期(4月5日開講)の新入生がオンラインで誕生しました。いま現在、愛知県の方は6名在籍しています。通教部生4名、Zoomを使うなどして夜間部生2名。昨日入学された方で愛知県勢は7名になりました。

愛知県の男性の「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【現在73歳です。53歳の時、無性に書きたくなり原稿用紙25枚の短編小説を書きました。それから1年に5作ずつ書き10年で50作ほど書きました。発表したくなり豊橋にある同人誌「果樹園」の同人にさせていただき年2回発表しております。合評会で視点があいまいなので一度書き方を勉強したほうが良いとの指摘と貴文学学校を紹介されました。今までは全くの独学でしたので小説の基礎を学びたく思い入学を希望いたしました。
 テーマは生きる喜びと人間愛に満ちた感動の物語を書きたいと思っております。】

“影響を受けた作家・詩人”欄には、【水上勉、井上靖】の名前があがっていました。

また、“募集を何で知りましたか”欄には、【同人誌の仲間から教えていただきました】と。
――男性に電話をしてお聞きしましたが、その仲間の方は、文校とは全く縁がないのに文校のことをよく知っていたのだそうです。

(小原)

昨夜(2/2)、秋期・第6回学生委員会を開催。教室6名、Zoom2名出席★5月10日(日)にもたれる“新入生歓迎・文学散歩”の行き先は、枚方市《鍵屋資料館/くらわんか五六市》に決定!

昨夜(月)、午後7時から秋期・第6回学生委員会が開かれました。
教室出席が矢神紅葉・委員長<昼・名倉C>など6名、Zoom出席がニシオアイ・新聞部キャップ<昼・名倉C>など2名。事務局・小原も少しの時間おじゃまし、来期(4月からの春期)の学生委員会の活動に関わるスケジュールを説明し了承を得ました。
◎[イベント部]・・・5/10(日)に行なわれる“文学散歩”の下見を3/8(日)におこなうことに。7/11・12(土・日)の“夏季合宿”は、京都・大原にほぼ決定。
◎[在特部]・・・今日(3日)、5月刊行予定の『樹林』在特号の小説部門の一次選考結果を集計することに。詩部門とエッセイ部門の選考会は2月15日(日)、小説部門の<二次>選考会は3月1日(日)。
◎[新聞部]・・・「学生新聞コスモス」を4/5春期・入学開講式までに出したい。

【以上、矢神委員長から聞いた内容を、事務局の小原が簡単にまとめました】

馳平啓樹さんの秋期2回目の公開<昼・小説(エッセイ)入門講座>に、一般12名をふくめて53名(うちZoom17名/インドネシア・タイ・東京③・福岡②など)。作品提出者は42名中39名(うちZoom13名)出席★3/14講座後に交流会を予定

本日、正午(12時)開始の本科/大西クラスと専・研究科/津木林クラスのゼミ(作品合評会)が終わったあと、午後3時すぎから6時前まで、馳平啓樹さん(文校修了生で第113回文學界新人賞受賞)による25年度秋期2回目の昼・小説(エッセイ)入門講座がありました。

参加者は相変わらず多く、Zoom視聴をふくめて53名。教室に集ったのは、京都府の93歳・二谷世津子さん(通教部)はじめ、岡山市(昼間部)・三重県熊野市(通教部)などから36名。Zoomでは、インドネシア・埼玉・東京・静岡・長野<スキー場でバイト>・兵庫・和歌山・岡山・香川・福岡の在校生10名、バンコク・東京②・名古屋・北九州などの一般7名。
事前の課題作品(1000字で「これまでに遭遇した最も意味不明な出来事や人物について愛情を込めて書く」)の提出は42名からありましたが、3名は欠席。

23年春期から始まった馳平さんの講座では、教室参加にくわえ、Zoom配信をおこなっています。持参してきたパソコンを操作しながら、馳平さんはパワーポイントを使って自作の教材[①自分にしか書けない事を書こう<12頁立て> ②沢木耕太郎『深夜特急Ⅰ』を読み解く<8頁立て>]をスクリーンに写し出しつつ、休憩時間をはさんでおよそ2時間も講義されました。途中で質問タイムを入れながら。

その後1時間ほどかけて、提出42編の中から馳平さんが選びだした作品12編のそれぞれの作者が、マイクあるいはZoom越しに自作朗読をおこないました。馳平さんは、それらの作品に対して優れている点を指摘しました。
なお、馳平さんは提出42編すべてに対し個々に600字前後の寸評・改善点を書かれたA4紙を持参されました。それを、講義の前に各人に作品とともに渡されました。――Zoom参加者には後日、文校事務局から郵送します。

◎次回〔3回目〕の3/14(土)昼・小説(エッセイ)入門講座の課題作品の提出締切は、2月20日(金)です――どうしても間に合わない人は2月27日(金)まで。事務局へ郵送か持参してください。整理に手間取るため、メールでは受け付けていません。1、2回目に課題作品を出していない方でも3回目を出すことができます。詳しくは、25年秋期『学習の手引き』か文校ブログをみてください。
◆課題作品を提出していなくても、講座に参加できます。その場合の受講料は1回につき500円です。作品を提出すれば1000円。
◆〔3回目〕で取り上げる小説は、中上健次『十九歳の地図』です。あらかじめ読んでおいてください。
◆〔3回目〕の講座終了後、文校教室内で、飲食付きの“交流会”を予定しているそうです。

(小原)

課題図書「読書ノート」を提出しよう!★ 締切は2月7日(土)ですが、数日遅れても受け付けます。

大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校26名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。
2025年度秋期『学習の手引き』8~11頁に、課題図書26冊のリストと、〈どういうところを読みとってほしいか〉という各チューターの推薦理由が載っています。
「読書ノート」の締切は2/7(土)ですが、数日遅れても受け付けます。
課題図書以外の「読書ノート」は受け付けませんので、ご留意ください。
提出者には、推薦チューターによる「ノート評」を3月末をメドにお届けします。

◆ちなみに過去の提出数は、前回(25年8月)――60名、前々回(25年2月)――55名、(24年8月)――54名、(24年2月)――46名、(23年8月)――50名、(23年2月)――46名、(22年8月)――53名、(22年2月)――44名、(21年8月)――50名、(21年2月)――58名、(コロナで前倒し・20年5月)――60名、(20年2月)――27名、(19年8月)――30名、となっています。
コロナ禍の時代になってから、提出率がグーンと上がってきています。

(小原)