文校ブログ

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大阪文学学校_紹介映像


(full ver.)


(short ver.)

通教生の皆さんへ●スクーリング全体講義【ライブ中継】のご案内

3/8(日)通教部スクーリングの全体講義【ライブ中継】を視聴するためのZoomのURLは、以下のとおりです。

PM0:35~1:15
木元 健二(通教部チューター/朝日新聞記者)
「出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙」

Zoomミーティングに参加する(ミーティング ID: 859 1715 6934 )
https://us02web.zoom.us/j/85917156934

上記リンクをクリックしたあと、2/28発行の「文校ニュース」1面に掲載されていたパスコードを入力すると、視聴することができます。

なお、講義資料のPDFファイルは、下記リンクからダウンロードできます。
260308文校講座向けコピー.pdf
閲覧パスワードは、Zoom視聴用のパスコードと同じです。

開始10分前から入室可能です。入退室は自由です。
Zoomのビデオレイアウト(画面表示)は「スピーカービュー(アクティブスピーカー)」でご覧ください。

当日の注意事項として以下の2点、ご協力をおねがいします。
1)視聴中は常にマイクをオフ(ミュート)にしておいてください
2)ご自身のZoomでの表示名を、文校に登録されているお名前にしておいてください

奈古英子さん(昼・島田クラス在籍)、川﨑眞さん(25年9月まで昼間部に5年在籍)がともに、「第18回島崎藤村記念文芸祭」創作部門(一般の部)で佳作受賞。

岐阜県中津川市主催の島崎藤村記念文芸祭創作部門で佳作を受賞した奈古英子さん(文校生)と川﨑眞さん(文校修了生)はともに、2月28日に中津川市内でおこなわれた表彰式に出席されました。ただし、お互いに大阪文学学校と縁があるとは知らず、あいさつし合うこともありませんでした。

今年度、同賞の創作部門(一般の部)には、89編の応募がありました。そのうち、10編が入選しています。
受賞を知らせてくれた奈古さん(奈良県大和郡山市)のメールには、《原稿用紙12枚の掌編ですが、結果が出て嬉しいです。》とありました。作品名は、「鬼淵鉄橋」。
また、表彰状の写真が添付されていた川﨑さんからのメールには、《作品名は「踏切」です。夏当クラスと島田クラスで合評していただいた掌編を若干手直ししたものです。佳作ではありますが、私にとっては大変有り難いことでしたので、報告させていただきました。》と。

・・・・・・・・・・・・・・・
2018年、「第12回島崎藤村記念文芸祭」創作部門(一般の部)では、和歌山県御坊市の林晋作さん(文校修了生)が第1席【賞金5万円】、京都市の松宮信男さん(当時も今も夜間部在籍)が佳作を受賞しています。
林晋作さんは文校には、1997年10月から夜間部に1年間、次いで通教部に1年間在籍。

(小原)

8日(日)通教部スクーリング(およびプレ・スク)に78名出席予定(うちZoom17名)。文校にやって来る遠来組は、沖縄・宮崎・福岡②・島根②・岡山⑤・徳島・福井②・三重・愛知・静岡②・神奈川・東京②・埼玉・千葉・栃木・福島・新潟の計26名。

3月8日(日)におこなわれる25年秋期第2回・通教部スクーリングには、前回の25年12月のときより教室出席が5名多くなりそうです。“出欠ハガキ”によると今のところ、前段のプレ・スク<7日午後~8日午前>のみの人も含めて全国各地から61名が来校予定です。

●自宅からのZoom参加は、長崎、兵庫2名、大阪、富山、長野、神奈川、東京2名、埼玉、新潟2名、青森、北海道、インドネシア、インド、ドイツ(東京から出張中)の計17名。

●通教部全12クラスのうち、来校が6名以上のクラスは、次のとおり。
○専科、研究科/エッセイ・ノンフィクション/木元健二C・・・(9名)
○研究科/小説1組/石村和彦C・・・(7名+Zoom1名)
○本、専、研究科/詩・エッセイ・短歌・俳句・川柳/平居謙C・・・(7名)
○本科、専科/エッセイ・ノンフィクション/菅野美智子C・・・(6名+Zoom3名)
○本科/小説3組/須藤薫子C・・・(6名+Zoom2名)
○専科/小説2組/飯田未和C・・・(6名+Zoom2名)

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◆スクーリングを欠席される方は、『樹林』26年2・3月合併号(通教部作品集)掲載作についての感想(コメント)をメールかFAXでぜひ文校事務局まで届けてください。その感想は、スクーリング当日、掲載者およびチューターにお渡しします。掲載者が欠席の場合は後日、掲載者あて郵送します。
スクーリングの合評において口頭で作品批評する代わりに、またクラス員やチューターと密なつながりをつくっていくために、ぜひ感想を寄せてください。
自クラスの掲載全作ではなく、1編だけの感想でもかまいません。
他クラスの作品への感想も歓迎します。

・・・・・・・・・・・・・
★文校入学検討のために、一般の方もスクーリングを見学(Zoom可)できます。

(小原)

《4/5開講の春期新入生》●広島県呉市の50代男性が通教部/小説クラスへ。

通教部の小説クラスへは、3人目の新入生ですね。
オンラインでとどいた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●僕は2005年6月に交通事故に遭い、首から下がほとんど麻痺してしまいました。
今は自宅で介護用ベッドと車椅子の上で訪問看護さんやヘルパーさんに1日のほとんどの時間に介助に入っていただき、お力添えをいただきながら生活をしております。
家の中でテレビやパソコンでYouTube を見ていることしかないような日々の中で、たまたま太宰治さんの本の話を知人とする機会があり、Wikipedia を調べていたところ、大阪文学学校様を知ることができました。
ホームページを検索して初心者でも学ばせていただけるとあったので、メールにて自分の身体の状態や学力に不安があることも相談させていただいたところ、それでもしっかりと教えてくださると言っていただけた時、昔学生だった頃の記憶を思い出しました。
国語の先生にあなたの作文は面白いと言っていただけたことや、書いた文章をみんなが楽しんでくれたり、耳の痛い意見を言ってくれたり。
不教養な面が多々あり、自分自身不安な気持ちもありますが、自身の中で書いてみたいという気持ちが大きくなり、この度申し込みをさせていただきました。
改めてどうぞよろしくお願いいたします。

“影響を受けた作品・作家・詩人名”欄には、

●斜陽
パンドラの匣
太宰治

と書いておられました。

入学されるまでに、何度かメールでやりとりをさせていただきました。
これからの一年、しっかりサポートさせていただきます。
思う存分、書いてください。

(真銅)