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大阪文学学校_紹介映像


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ご心配をおかけしました。胃がん手術(ステージⅢで1/2摘出)を終え、16日ぶりに文校事務局に復帰しました。勤務時間は減りますが、特に春期生募集に力を入れます。【小原政幸】

入院に際して、また入院期間中、たくさんのエールとアドバイスをありがとうございました。そのおかげで、手術とその後の治療を乗り越えることができました。

去年12月初めに、X線検査で胃がんの疑いが指摘され、それを手始めに医療機器を用いて各種検査が繰り広げられました。2月3日に入院するまでの2カ月ほどのあいだ、酒を控え食事を節制したら体重が7キロ減りました。入院期間15日のあいだにも3キロ減って、予期せぬダイエットが実現しました。

手術後、そして退院後も、食事が難敵となりました。食道残胃吻合術をおこなったため、その箇所あたりが極端にせばまっているようなのです。いつもの1/4分量を一口食べてよく咀嚼し飲み込んでいます。それから次の一口と、一食に40~50分かけています。

事務局か図書室で、ヨメさん手製の小さな弁当を広げているところに遭遇されるかもしれません。そんなとき、胸のつかえやしゃっくりがおこっていて、渋面の見苦しい姿をさらすことになるかもしれません。ご勘弁ください。

※【明日・20日発行の『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)の《編集後記》で、入院前日<2/2>の心境を吐露してあります。】

【2/17朝日新聞・夕刊】木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、 藤沢周平記念館で開催中の“「たそがれ清兵衛」の世界”展を取材し記事に★木元チューターは3/8通教部スクーリングで「セツと八雲」について講義

●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。

平居謙チューターの大著『平成詩史論』が、いよいよ今春刊行!

詩人の平居謙・通教部チューターによる、平成デビュー詩人に焦点を当てた、1200ページ超の評論集『平成詩史論』がようやく完成です。

土曜美術社出版販売から、定価7150円(本体6500円+税)で、4月30日に発売されます。

帯文は、現代詩作家の荒川洋治さんです。
――30年に及ぶ平成期の現代詩は、昭和詩を前景として、昼夜をおかず、清新な時空をさまよいつづけた。詩界前線の軌道、列島諸地域の動向と、野趣にみちた新世界を照らし、縦横に論じる『平成詩史論』は、数多くの名編と秀作が響きあうアンソロジーとしても精彩を放つ。これからの現代詩の灯標となる大冊だ。

お申し込み・ご予約は、土曜美術社出版販売まで。

(真銅)

《4/5開講の春期新入生6人目》●京都府の24歳女性が、昼間部/小説(土)クラスへ。

オンラインで届いた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

【小説はまだ書いたことがないのですが、書きたいなとずっと思っていました。一人では言い訳を作っていつまでもやらないので、入学を決意しました。】

数年前に一度、入学されましたが、やむなく途中で断念されていました。
再チャレンジですね。

※25歳以下への奨学制度が適用されるため、通常より年間学費が2万9千円割り引かれます。

(真銅)