文校ブログ

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大阪文学学校_紹介映像


(full ver.)


(short ver.)

【3/8(日)】通教部スクーリング。文校教室などでの対面合評に、全国から通教部生117名中80名(うちZoom17名)。通教部チューター12名全員出席◆ほかに、一般見学4名(うちZoom2名)、昼・夜間部生の聴講3名。

◆昨日・8日(日)、通教部25年秋期第2回スクーリングがありました。12時30分から文校教室でまず、胃がん手術のために12月スクーリングからすると10キロ痩せた小原(文校事務局長)の歓迎あいさつがありました。その後の【全体講義(40分間)】は、木元健二・通教部チューターによる《出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙》でした。現役の朝日新聞記者である木元さんは、自身の記事(小泉八雲記念館館長・小泉凡さん、映画で話題の小説『国宝』の作者・吉田修一さんなどについて)6枚をもとによどみなく話されました。とても興味深い話で、木元さんが聞き手の小泉凡著『セツと八雲』(朝日新書/10刷5万3千部突破)が25冊も売れました。
教室でチューター陣も含めて70名ほどが聴講。Zoom視聴はインドネシア、ドイツ、青森、新潟、東京②、神奈川などから通教部生9名、昼間部生(岡山市)、一般(愛媛県今治市)の計11名。


【通教部スクーリングの全体風景】


【『セツと八雲』の小泉凡さん、『国宝』の吉田修一さんについて語る木元健二・通教部チューター】

◆専科および研究科の担当チューター4名による簡単な自己紹介のあと、13時30分から、8会場(文校2、公共施設6)に分かれてクラスごとに『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)の合評会がおこなわれました。


【文校の第2・3教室における西田・塚田・須藤<合同>クラスの合評会風景】
3チューターにくわえ、沖縄、宮崎、島根、岡山②、大阪、兵庫、奈良、福井、三重、静岡、神奈川、千葉から13名が教室出席、兵庫、富山、埼玉、新潟②の5名がZoom出席。


【文校から徒歩4分の大阪府社会福祉会館の一室でおこなわれた飯田・高橋<合同>クラスの合評会風景】
2チューターにくわえ、福岡、岡山、島根、兵庫③、大阪②、福井、愛知、静岡、新潟から12名が教室出席、インドからZoom出席。

◆外に出ていたクラスも戻ってきて17時からは文校教室で、通教部チューター12名全員、通教部生40名ほどで酒食付きの“交流会”をおこないました。若林クラスの菱田さん(和歌山市)に乾杯の音頭を取っていただきました。


【交流会の最初に披露された、島根県出身で林クラスのKさんの“どじょうすくい”には拍手喝采の嵐が――】

参加していた通教部生やチューターのほとんどの皆さんに、マイクをにぎって自己紹介などしてもらいました。それぞれの話が面白かったり含蓄があったりして、大盛り上がりになりました。
最後に、25年間継続してチューターを務められた石村和彦チューターが今期をもって一旦退かれるということで、“退任挨拶”をおこなっていただきました。また、クラス生の泉さんから、事務局で準備した“感謝の花束”贈呈がおこなわれました。

流れ解散にしました。最後に、机の上を片付けてくれた人たちが引き上げたのは、19時過ぎでした。

(小原)

《4/5開講の春期新入生》●鹿児島市の40代女性が通教部/小説クラスへ。

通教部の小説クラスへは、4人目の新入生の方です。
この方は、事前に資料請求等もなさらずに申し込まれました。

オンラインでとどいた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●小説を書き始めましたが、途中で中断することが多く、続きません。滑らかな文章が書きたいと思い、志望しました。

“影響を受けた作品・作家・詩人名”欄には、

●一穂ミチ
中村文則
窪 美澄

と書いておられました。

南日本新聞で、新入生募集記事を見られたそうです。
(同様に、共同通信社に配信していただいている短信記事を、下野新聞〈栃木〉や徳島新聞で目にされた方から問い合わせがあります)

通教部提出作品の最初の締切は、4/11(土)です。
ぜひ書き継がれて、作品を完成されますように。

(真銅)

《4/5開講の春期新入生》●大阪市の70代女性が昼間部/小説クラス(火)へ。

今期20番目の新入生の方です。

「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●30年程前に執筆業を目指してSFを含め小説、論説文などを書いていましたが、途中でやめてしまっていました。
少し前に、そちらに通っていらっしゃる方から貴校のことを耳にして、興味を持ちました。そして、もう一度やってみようという気持ちになりました。
かなりブランクがありますが、 自分の職業である薬剤師、医療関係、また古代史、宗教に興味があり、それらに関連した題材をもとに小説やエッセイを書けたらと思っています。
また、それに加えて違った題材にも取り組めたらと思います。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”という欄には、このように書いておられました。

●「火の路」をはじめとした松本清張の作品に感銘を受けました。山崎豊子の作品も心に残る作品が多くあります(「大地の子」、「白い巨塔」等)。またアニメの「火垂るの墓」も忘れ難い作品です。

火曜のお昼、小説クラスは、今期、お一人めになりますね。
継続生の方もたくさんいらっしゃって、なごやかなクラスですので、すぐになじまれるとおもいます。
いろんな題材に挑戦してみてください。

    *

来週の火曜日(3/17)から、一日体験入学(オープンキャンパス)がはじまります。
詳しい日程はこちら
ご参加、お待ちしています。

(真銅)

《4/5開講の春期新入生》●奈良県の70代男性が昼間部/小説クラス(金)へ。

金曜お昼の小説クラスは、お一人目の新入生になりますね。
この方は、事前に資料請求等もなさらずに申し込まれました。

「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。

●表現していただいたものを享受させて頂いているお陰で、今の私の深層認知に影響をお与え下さっているに違いないと、勝手に思っております。享受に対し感謝を込め、無謀ではありますが、仕事も一段落しましたので、表現者側にもなれればと願って。
ふじきみつ彦氏のようなウイットに富み、読み手が明るくハッピーになるような表現が出来ればと願っております。

また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。

●ふじきみつ彦氏、大江健三郎氏、川端康成氏、芥川龍之介氏、やなせたかし氏

●学生時代の記憶で定かではありませんが、雑誌だと思います。

お仕事がひと段落されたとのこと、ぜひ、表現の世界へ分け入ってください。

(真銅)