今夜の秋期第3回/夜・詩入門講座[講師;神尾和寿さん]に19名出席。みっちり3時間超■きのうは『樹林』在特号の詩部門、エッセイ部門の選考会。
◆詩人の神尾和寿さんが担当する今夜の公開・詩入門講座(秋期3回目)には、19名の出席がありました。内訳は、在校生10名、休学生3名、修了生5名、一般1名。
午後6時30分少し前から始まり、終了は9時30分を過ぎていました。作品提出17名のうち、1名欠席。
参加者は、受付で配布された提出作品17編のコピーを手元に置いて、自作の詩を各自、順番に朗読していきました。作品ごとに講師の神尾さんは、参加者と対話もしながら、ていねいでわかりやすいアドバイスをされていました。ときおり笑い声も起きていました。
夜・詩入門講座は、きょうの第3回が、今期の最終回です。講座のあと、神尾さんも参加者といっしょに近くの居酒屋に行かれました。
来期も全3回、開催されます。
第1回 6/1
第2回 7/13
第3回 8/24
各回とも、月曜日の午後6時30分から。詳細は後日、ホームページで公開します。
◆次の公開講座は、今週の土曜日(2/21)、午後3時からの昼・詩入門講座(秋期3回目)です。
近藤久也・昼間部チューターが担当します。
13編の作品提出がありました。
◆その次は、今期の公開講座最終回となる3/14(土)昼・小説(エッセイ)入門講座[担当;馳平啓樹さん]。
作品提出の最終期限は2/27(金)ですが、できるだけ2/20(金)までの提出にご協力お願いします。
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きのう(2/15)の日曜は、午後1時から『樹林』在特号の詩部門、エッセイ部門の選考会がありました。小説部門の二次選考会は3/1(日)。
(真銅)
25年秋期「読書ノート」を締め切りました。提出者は57名。
締切は先週の2/7(土)でしたが、すこし延ばしたところ、きょうも速達と持参で1編ずつ、とどきました。
きょうで締め切ります。
「読書ノート」は最終的に、計57名の方から提出がありました。
全在校生数は現在、307名ですので、2割に満たない提出率となります。
課題図書リストの全26冊のうち、提出があったのは22冊でした。
提出の多かった課題図書は下記のとおり。
《6名提出》
・津村記久子『この世にたやすい仕事はない』…飯田チューター推薦
・一穂ミチ『スモールワールズ』…谷口チューター推薦
《5名提出》
・吉田修一『国宝』…谷チューター推薦
・芥川龍之介『蜜柑』…若林チューター推薦
《4名提出》
・小宮豊隆編『寺田寅彦随筆集第一巻』…菅野チューター推薦
・西村賢太『瓦礫の死角』…須藤チューター推薦
なお、過去の提出数は下記のとおり。
25年8月――60名
25年2月――55名
24年8月――54名
24年2月――46名
23年8月――50名
23年2月――46名
22年8月――52名
22年2月――44名
21年8月――50名
21年2月――58名
(コロナで前倒し)20年5月――60名
20年2月――27名
19年8月――30名
コロナ後、提出率が上がりました。
課題図書の推薦チューターによる“ノート評”は、3月末をめどにお返しします。
(真銅)
通教生の皆さんへ●樹林2・3月合併号(通教部作品集)のPDF公開★小原政幸・文校事務局長が胃がんで入院し手術。《編集後記》で、入院前日の心境を吐露。
3/8(日)通教部スクーリングの合評会テキストになる樹林2・3月合併号(通教部作品集)のPDFファイルを公開します。
下記リンクをクリック(タップ)したあと、スクーリング案内チラシに記載していた閲覧パスワード(半角数字)を入力すると、ダウンロードできます。
スクーリング合評会は、出席人数やZoom等のつごうで、樹林1ページに記載されているクラスの組み合わせから変更になる場合があります。その際は、事前に「文校ニュース」や「文校ブログ」でお知らせします。自分のクラスに加え、いっしょになるクラスの作品も読んできてください。
なお、紙の雑誌は、発行予定日の2/20(金)、全通教生に発送します。
●在校生の皆さんへ●26年春期「進級(継続)届」を提出してください。PDFをダウンロードできます。★どのクラスにしようかと迷っている方は、進級検討クラスの組会を見学してください。
「進級(継続)届」は、現在校生全員に出していただくものです。継続生も、休学生も、進級されない方も、もちろん進級される方も。
クラス編成の都合がありますので、早めのご提出をおねがいします。おそくとも、3月15日(修了集会)までに。FAX、メール添付でお送りいただいてもかまいません。
26年春期「進級(継続)届」は、下記リンクからダウンロードできます。
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まだ、どのクラスにしようか迷っている方は、進級検討クラスの組会を見学してみてください(Zoom可)。
今期のクラスは、2/25までです。日程は、1/29文校ブログで確認できます。
希望のクラスを事務局までご連絡いただければ、当日の合評作品をメールでお送りします。
本日公開!「小説同人誌評(第47回)」(細見和之執筆) ◆「詩時評(第45回)」(松本衆司執筆)、「詩同人誌評(第16回)」(中塚鞠子執筆)も公開中!
本日、「小説同人誌評(第47回)」(細見和之執筆)を公開しました。
『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で47回目、「詩時評」は45回目、「詩同人誌評」は16回目になります。
公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら。
