通教生の皆さんへ●スクーリング全体講義【ライブ中継】のご案内 ★通教生以外の在校生も教室で受講できます。ただし500円いただきます。
12/14(日)通教部スクーリングの全体講義【ライブ中継】を視聴するためのZoomのURLは、以下のとおりです。
PM0:35~1:15
朝井まかて(文校修了生/直木賞作家)
「自作を語る――最新刊『グロリアソサエテ』を中心に」
Zoomミーティングに参加する(ミーティング ID: 811 2626 3186 )
https://us02web.zoom.us/j/81126263186
上記リンクをクリックしたあと、12/6発行の「文校ニュース」1面に掲載されていたパスコードを入力すると、視聴することができます。
開始10分前から入室可能です。入退室は自由です。
Zoomのビデオレイアウト(画面表示)は「スピーカービュー(アクティブスピーカー)」でご覧ください。
当日の注意事項として以下の2点、ご協力をおねがいします。
1)視聴中は常にマイクをオフ(ミュート)にしておいてください
2)ご自身のZoomでの表示名を、文校に登録されているお名前にしておいてください
14日(日)通教部スクーリングのクラス分け≪部屋割≫◆計9クラス(西田・塚田・須藤/大沢・若林/林/飯田・高橋/菅野C)でZoom併用★文校入学検討のために、一般の方もスクーリングを見学(Zoom可)できます。連絡ください。
通教部秋期第1回スクーリングは3日後です。
【全体講義】【担当講師紹介(本科/各2分)】【合評会(クラス別)】【全体交流会】の流れです。
◎文校教室での【全体講義(PM0:35~)】は、スクーリング初登場の朝井まかてさん(文校出身の直木賞作家)による≪自作を語る――最新刊『グロリアソサエテ』を中心に≫です。スクリーン上に画像を映し出しながら話をすすめていきます。【『グロリアソサエテ』(角川書店)は、あらたな美《民藝》の世界を切り開いた人々の情熱と輝きの日々を描く歴史長編】
せっかくですから、昼・夜間部生にも開放しますが、聴講料500円をいただきます。また通教部生に限り、Zoomでも無料視聴できます。
講義の前の12時からと講義の後の1時30分から、9月既刊の『どら蔵』(講談社)と『グロリアソサエテ』の販売・サイン会をおこないます。
◎【合評会(クラス別)(PM1:30~)】のあと、文校教室で持たれる【全体交流会(PM5~)】では、ビール・ドリンクに加え、お寿司やつまみを事務局で準備します。合評会で外に出たクラスも、また文校に戻ってきて、クラスの枠を越えて全国の仲間と交流してください。他クラスの同郷の人とも出会えます。
◆合評会から参加される場合でも、【合評会】会場に向かわれる前に文校の入っているビル3階の教室前で受付をすませてください。事務局員が、①合評会の会場案内 ②出欠ハガキから採録した“メッセージ特集” ③通教部新入生「課題ハガキ」文集を配布します。
◆【合評会】の会場は文校教室だけでなく、近くの公共施設の貸し教室も使って、3名から一番多いところで13名に分散します。通教部生に限ると、全体で教室参加59名、Zoom10名です【そのほかに、スクーリングの前段でおこなわれるプレ・スクのみ教室参加1名、Zoom1名】。
各クラスの教室は、以下のとおりです。( )内は出席予定者数。
【大阪文学学校教室】
Zoom(オンライン)を併用します。クラス生でZoom参加希望者は事前に文校事務局へメールをください。Zoom招待状を送ります。
《第1教室》大沢+若林〈合同〉クラス(4+Zoom2)
《第2・3教室》西田+塚田+須藤〈合同〉クラス(13+Zoom3)
【大阪府社会福祉会館】●文校の近くです
《203》石村クラス(5)
《402》木元クラス(9)
《405》飯田+高橋〈合同〉クラス(12+Zoom2)●Zoom併用
《407》林クラス(3+Zoom3)●Zoom併用
《502》菅野クラス(6+Zoom1)●Zoom併用
《506》平居クラス(7)
◆合同で【合評会】をおこなうクラスの方は、テキストになる『樹林』12月号(通教部作品集)は、自分のクラスだけではなく、いっしょになるクラスの作品も読んできてください。
★大阪文学学校への入学検討のために、スクーリングの見学を希望される一般の方は、電話などで事前連絡をお願いします。とくに、Zoom見学の方は、メールをください。12/14スクーリングのテキストをメールでご案内します。Zoom招待状もお送りします。
(小原)
【12月7日(日)】日を跨いで作成した「文校ニュース」12月6日号を全国の通教部生116名へ向けて発送!★14日(日)通教部スクーリング<作品合評会>に、福岡から福島まで各地から61名出席予定。ほかに自宅からZoom参加11名
◎文校事務局が作成・発行する「文校ニュース」12月6日号(B4サイズ・22ページ立て)を、12月7日(日)昼12時10分に、連絡後1時間40分して文校に現われた大阪南郵便局の人に引き取ってもらいました。
悪化している郵便配達の事情を考慮して、一日でも早く通教部生へお届けしようと、小原は日曜出勤と相成りました。
真銅くんと二人して、6日(土)午前11時30分から翌7日(日)午前1時過ぎまで休憩なしで、作成・印刷・袋詰めの作業でした。終電に間に合うギリギリで小原は引き上げましたが。
とりあえず7日に「文校ニュース」12/6号を郵送したのは、通教部生(116名)と通教部チューター(12名)に加え、この半年内の資料請求者(55名)。資料請求者へは、樹林』12月号(通教号)も同封しました。“文校通教部の学習過程をよく知っていただきたい。文学学校のナマの姿・素顔を分かっていただきたい”という手紙も添えました。
◎8日(月)から9日(日)にかけては、まだ補講の残っている夜・高田C、夜・谷口C以外の昼・夜間部生(171名)とそのチューター(12名)へ、「文校ニュース」12/6号を郵送しました。加えて、休学生の皆さん(82名)と『樹林』定期購読の皆さん(38名)へも。定期購読の皆さんへは『樹林』12月号との同時発送になりました。
・・・・・・・・・・・・・・・
◆「文校ニュース」12/6号は、12クラスの各担当チューターによる“25年秋期第1回/通教部提出作品総合評”がメインになっていて、【7面】から【18面】にわたっています。
そのほかの紙面では、【1面】に、12月14日(日)午後0時30分から文校教室でおこなわれる“12/14通教部スクーリング”のスケジュールを載せてあります。スクーリングの最初に、執筆に追われている最中、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんが駆けつけてくれます。明後日・12日(金)、書店発売予定の『グロリアソサエテ』についておよそ40分間語っていただきます。
教室聴講は、通教部生は無料、昼・夜間部生は500円です。また通教部生に限り、Zoomでも無料視聴できます。
講義の前の12時からと講義の後の1時30分から、9月既刊の『どら蔵』(講談社/478頁/2,250円+税)と最新刊『グロリアソサエテ』(KADOKAWA/392頁/2,100円+税)の販売・サイン会をおこないます。
また同じ【1面】には、文校OBで文学賞を受賞した(あるいは受賞を惜しくも逃した)ニュースを載せてあります。
○寺田勢司さん《大藪春彦新人賞・受賞》 ○市街地ギャオさん《永井荷風文学賞・実質の次点》 ○筒井透子さん《オール讀物新人賞・最終5作》 ○安西景子さん《日本ドラフト文学賞・最終12作》・・・・・・
【2面】では、9/27以降の昼間部・夜間部・通教部の新入生全員の分、「入学申込書」の中の“入学のきっかけ・書きたいテーマなど”の欄をピックアップしました。期待や意気込みがあふれています。《9/27までの新入生30名、それ以降の新入生25名》
【3面】~【6面・右半分】・・・今秋の新入生55名のうち10名[通教部の4名は、上海・愛知・東京・新潟]につづってもらった「入学にあたっての抱負」
【6面・左半分】・・・9/29毎日新聞<夕>/藤岡陽子さん《新刊『春の星を一緒に』》の記事
【16面・左半分】・・・秋期新入生の参加が目立った、公開の昼・小説(エッセイ)入門講座[担当;馳平啓樹]
【17面】~【18面・右半分】・・・中上紀さんをお招きした11/8特別講座《私の創作のこと、中上健次のこと》に、教室聴講36名、Zoom視聴40名
【18面・左半分】・・・○『季刊文科』101号<25年秋季号> の同人雑誌季評 ○『三田文學』25年夏・秋合併号<162>の新同人雑誌評
【19面】・・・○12/4産経新聞<夕>の朝井まかてさん、10/18朝日新聞<読書欄>の木元健二チューター、それぞれの記事と書評
○【11/29<土>】19年間在籍し文校生のまま、ガンで永眠された山田吉郎さん(オレンジ山田/山岡優作)の「お別れの会」に、文校修了生やチューターなど41名集う。世話役は、修了生・新谷翔さんと文校系同人誌『茶話歴談』
【20面】~【21面】・・・10/7~12/2文校ブログ・タイトル一覧
【最終22面】・・・○年内のカリキュラムや公開講座、学生委員会などの日程
○神戸エルマール文学賞の贈呈式 ○神尾和寿さんの夜・詩入門講座に21名
(小原)
【12/8<月>】第4回・学生委員会に10名出席★12/21文学集会のクラス模擬店は10店舗、前売りチケットを37名が購入★[詩のボクシング]、[楽器演奏・一発芸などのライブパフォーマンス]の出場者募集! OBも参加を!
昨日(8日/月曜)、午後7時から開かれた秋期・第4回学生委員会には、8名の教室出席がありました。矢神紅葉・委員長<夜・平野C>、ニシオアイ・新聞部キャップ<昼・名倉C>、福井良馬・在特号キャップ<夜・谷口C>、堀越千歳・イベント部キャップ<夜・松本C>、黒田さん<夜・平野C>、太田さん<昼・伊藤C>、福森くん<夜・谷口C>、松尾さん<夜・髙田C/委員会とクラスとの連絡委員>。さらに、藤原さん<通教・平居C>と奈良さん<通教・飯田C>はZoomから出席。
ニシオさん、奈良さんは、今秋から委員会メンバーに加わってくれています。
この晩は主に、差し迫っている【文学集会】の責任分担について話し合いました。
////////////////////////
12月21日(日)【文学集会2025】
大阪文学学校にて
主催;大阪文学学校学生委員会
第一部
“詩のボクシング” 14時~15時30分
◆自作詩の朗読+パフォーマンスで評価し、勝敗を決めます。テーマ自由の自作詩を2編準備してください。予選用[1対1対戦]と決勝用[得点勝負]です。
◎名乗りを挙げている人はまだ少ないです。まだまだ募集中!
当日、飛び込みもOK。
◎審査員は、平居謙・通教部チューター、高田文月・夜間部チューター、仲谷奈津子さん(夜・松本クラス生)の3氏に引き受けていただいています。
●詩のボクシング●申し込みは・・・・・・
URL
https://forms.gle/cFtuu7k5tL4pc8TLA
(15時30分~16 時 第二部の準備)
第二部
各クラスと学生委員会による模擬店 16時~18時30分
[今日現在(12/9)、模擬店の前売りチケットがよく売れているのは、昼・谷Cの8枚、昼・大西Cの7枚というところです。計8クラスで34枚売れています]
当日は、受付でチケットを販売します。
※当日、現金での模擬店の品物の販売はしません。必ずチケットでお買い求めください。
※なお前売りチケットは、文校事務局で取り扱っています。1,100円のところ1,000円で。電話予約で、当日渡しOK。
※12/14通教部スクーリングの交流会におじゃまします。通教生もチケットを買っていただければ・・・。
※文学集会に来れない人でも、学生委員会へのカンパとしてチケットを買ってくれたらうれしいです。
◇各クラス及び学生委員会の模擬店一覧
1、 学生委員会―――生ビール《本格的にサーバーから》、ハイボール
2、 昼・近藤クラスーーー焼きそば
3、 夜・松本クラスーーー玉子焼き、ポテトサラダ
4、 昼・名倉クラスーーー梅酒、梅ジュース
5、 昼・大西クラスーーーフランクフルト
6、 夜・谷口クラスーーーおつまみ(パンとクリームチーズ)
7、 夜・高田クラスーーー赤ワインとおつまみ
8、 昼・島田クラスーーーコーヒーとお菓子、他
9、 夜・西井クラスーーー赤ワインとカナッペ
10、 昼・谷クラスーーーカクテル、ソフトドリンク、おつまみ
◆模擬店タイム中に、今回から新たに【楽器演奏などのライブパフォーマンス】のコーナーを設けることになりました。出演者を大募集中! あなたの文学以外の一芸をみせてください。個人、グループとも5分間以内に収めてください。
●ライブパフォーマンス●申し込みは・・・・・・
URL
https://forms.gle/vahzWimkcT7Hi3K3A
解散 18時30分
★《第一部》詩のボクシング、《第二部》楽器、一発芸などのライブパフォーマンスとも、文校事務局あての電話又はメールで出場を申し込んでいただいて結構です。
・・・・・・・・・・・・・・・
≪以上、矢神・委員長から聞いたことを小原がまとめました≫
【学生委員会在特部より】『樹林』26年5月(在校生作品特集)号に向けて
《文校事務局・小原より》
◆『樹林』在校生作品特集号は、学生委員会が中心になって、在校生から小説・詩・エッセイ作品を募集すると同時に、在校生からなる選考委員会をつくり、そこで優秀作・意欲作を選び出し、さらにその後の編集作業までおこなって仕上げられています。そして、学生委員会主催で全校的な合評会がおこなわれ【今秋は11/23(日)に済み】、また昼・夜間部14クラスでも組会(クラスゼミ)の中で取り上げられています。
◆過去に『樹林』在校生作品特集号に載った経験のある文校修了生たちの活躍にはめざましいものがあります。
◎第5回ホラーサスペンス大賞の沼田まほかる ◎第7回三好達治賞の細見和之 ◎第8回小説宝石新人賞〈優秀作〉の大西智子 ◎第150回直木賞の朝井まかて ◎第92回オール讀物新人賞受賞後に4度直木賞候補の木下昌輝 ◎第113回文學界新人賞の馳平啓樹 ◎第59回講談社児童文学新人賞の水野瑠見 ◎第45回吉川英治文学新人賞の藤岡陽子 ◎第40回太宰治賞の市街地ギャオ・・・・・・。









