文校ブログ

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堀江敏幸さん(作家)をZoomでお招きしての2/20特別講座の詳細決まる!

2月20日(日)PM4:00~6:00 特別講座〔講演(90分)/質疑応答(30分)〕 《ゲスト》堀江敏幸(作家)  <司会>細見和之(大阪文学学校校長) 《演題》触れる、読む、書く ◆堀...

新刊『金時鐘コレクション Ⅲ――海鳴りのなかを 長篇詩集「新潟」ほか未刊詩篇』(藤原書店)。全12巻中、第7回配本として。

先日刊行されたのは、『金時鐘コレクション』(藤原書店)全12巻中7冊目の【Ⅲ】ですが、ラインナップは次のようになっています。 なお、文校の図書室には今までに刊行された6冊(【Ⅰ】【Ⅱ】【Ⅳ】...

『文芸たまゆら』122号の“同人誌寸評”コーナーで、美月麻希・通教部チューター(同人誌『白鴉』掲載作)と夜間部生・葉留光斗さん(『樹林』在特・21年6月号掲載作)の小説が取り上げられる。

元文校チューターの佐々木国広さんが執筆している『文芸たまゆら』の“同人誌寸評”欄で、文校関係者がそれぞれの同人誌などで発表した小説が取り上げられています。 美月麻希・通教部チューターの小説「...

1/28神戸新聞・文化面“同人誌”欄において、夏当紀子・文校昼間部チューター、文校修了生・井上豊萌さんがそれぞれの所属同人誌で発表した小説が取り上げられています。

神戸新聞紙上で、評者の葉山ほずみさんによって取り上げられた夏当紀子・昼間部チューターの小説は、同人誌『飢餓祭』48号に掲載されている「動物葬儀社 ふるーる」。 修了生・井上豊萌さんの小説は、...

今夜、大阪文学協会の定例理事会が開かれました。理事8名全員出席。

午後6時30分から8時少し前まで、文校の一教室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。 教室出席は、平野千景、中塚鞠子、美月麻希、小原政幸(文校事務局長)の...

昨日(1/26)の朝日新聞・夕刊・・・朝井まかてさんの長編『ボタニカ』(祥伝社)が取り上げられる。

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☆新刊紹介★朝井まかてさん(文校修了生で直木賞作家)の長編小説『ボタニカ』(祥伝社/1,800円+税)

朝井まかてさんの新刊・長編小説『ボタニカ』(祥伝社/1,800円+税)は、四六判で総504ページ。『ボタニカ』は、祥伝社発行の月刊『小説NON』に2018年11月号から20年11月号まで掲載さ...

春期7人目の新入生。静岡県下田市の49歳女性が通教部・小説クラスへ。

きょう入学申込書をオンラインで送ってこられた静岡県の女性は、文校のことはインターネット検索で知ったのだそうです。 入学申込書の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”のところには、 【真っ白な紙...

課題図書「読書ノート」を提出しよう! 締切は2月5日(土)ですが、数日遅れても受け付けます。

大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校23名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。 2021年度...

公開/夜・詩の連続講座に10名。

冨上芳秀チューターが担当する公開の夜・詩の連続講座(21年秋期2回目)は、今夜6時30分から9時まで、10名の出席でおこなわれました。うち、文校OG1名。 あらかじめ作品提出のあった8名は、全員出席...

公開の昼・文章講座〔担当;日野範之チューター〕に、北九州市の通教生、文校OBをふくめて21名参加。作品提出22名中、17名出席。

正午(12時)から作品合評ゼミをおこなっていた大西クラス(チューターをふくめて教室7名、自宅Zoom9名、欠席1名)に教室をゆずってもらい、午後3時から6時10分まで、日野範之チューターによる...

55年前の大阪文学学校修了生・もとむら和彦さん(90歳/福岡市)が、初の短編私小説集『いのちのかぎり』を出版!

福岡市在住のもとむら和彦さんは、勤務地が大阪だった1960年代後半に文校夜間部に通われていました。 去年暮れに、もとむらさんから事務局へ電話がかかってきてその後、こちらから電話したり受けたりして...

春期6人目の新入生。福岡県飯塚市の31歳女性が通教部・小説クラスへ。

きょう福岡県の女性から、事前問い合わせなしでいきなり、通教部への「入学申込書」がオンラインで届きました。文校のことはホームページで以前から知っていたようです。 入学申込書の中の“入学のきっかけや...

新・日本現代詩文庫【156】として『山口春樹詩集』。山口さんは2019年3月まで16年半、大阪文学学校に在籍。

土曜美術社出版販売のシリーズもの“新・日本現代詩文庫”の156冊目として、『山口春樹詩集』(1,540円)が刊行されました。 茨木市在住の山口春樹さんは、かつて理系技術者(理学博士)で、...

四辻貴子さん(通教部生/北海道)の詩集『Pretty Girl』のなかの作品「刺と死と詩」が、『詩と思想』誌の“2021ベストコレクション”に選ばれる。

『詩と思想』(土曜美術社出版販売)22年1・2月合併号に載っている“2021ベストコレクション 作品114篇”のなかに、文校通教部・四辻貴子さんの作品「刺と死と詩」」(詩集『Pretty Gi...

くるみざわしんさん(文校修了生)作の演劇『マクベス 釜と剣』が、21年度文化庁芸術祭賞 演劇部門 優秀賞を受賞!

エイチエムピー・シアターカンパニーによって昨年11月5日〜7日、アイホールで上演された〈シェイクスピアシリーズⅠ〉『マクベス 釜と剣』(作:くるみざわしん 演出・舞台美術:笠井友仁)が、21年度(第7...

秋期第5回/学生委員会開かれる! 教室3名+Zoom8名。

今夜の学生委員会に、文校教室から参加したのは、上田・学生委員長(夜・高田c)、北上・『樹林』在特部キャップ(夜・青木c)、岩崎・イベント部員(昼・佐伯c)の3名。加えてZoom参加8名。 早くも、7...

『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に24編、エッセイ部門に13編、詩部門に13名17編。

朝井まかてさん(直木賞受賞/文校特別アドバイザー)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(京都本大賞受賞)らも文校在籍時に載ったことがあり、応募から選...

春期5人目の新入生は、大阪市の25歳女性で、通教部・小説クラスへ。《25歳以下の奨学制度》が適用され、年間学費は通常より2万9千円割り引かれます。

今日も、春期(4月10日開講)の新入生がありました。はやくも5人目となりました。 「小説の教室」をネット検索していたら、“文校”にたどり着き、去年11月4日に事務局へ資料請求されていた25歳女性です...

1/4神戸新聞・朝刊に、細見和之・大阪文学学校校長が登場!

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