文校ブログ

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新刊紹介★渡辺庸子さん(通教部研究科/福井県)小説集『飛べない蛍は月を見ている』(梅田出版/税込1500円)

福井市の渡辺庸子さんは、文校には2015年4月入学で、通教部研究科小説・石村クラスの4年間を経て現在休学中。 小説集『飛べない蛍は月を見ている』には、雪国を舞台にした中・短編14篇を収録。 ...

2021年度秋期の入学開講式

大阪文学学校はきょう、秋期の入学開講式【写真・上】をおこないました。 本日時点で昼間部12名、夜間部8名、通教部13名で計33名の方が入学されています。そのうち、教室での式に参加された新入生は14名...

今日の入学者は、東京から夜間部・小説クラスへ。組会(クラスゼミ)にはZoomから参加します。

皆さん、入学しようかどうしようか、土壇場まで悩まれているのでしょう。 入学式がせまって、途切れなく連日入学者があります。 今日は、オンラインで東京から入学がありました。杉並区の30代女性で、 ...

明日(10日/日曜)の入学開講式の準備は万端ととのう。 ◆まだ入学できます。

大阪文学学校の2021年度秋期入学開講式は明日・10日(日)。コロナのために従来からすると、規模縮小・時間短縮して、午後2時から3時20分までおこないます《その後、希望者には茶話会を準備してい...

今日の新入生2名(大阪府・40歳男性、兵庫県・50歳代女性)は、ともに昼間部・小説クラスへ。

お二人の、オンラインによる入学申込書の中の①【入学のきっかけ・書きたいテーマなど】、②【影響を受けた作家】欄を紹介します。 ◆大阪府吹田市・男性―――→昼間部/小説(土) ①【自分で小説を書い...

10/10(日)大阪文学学校・入学開講式の模様をオンライン(Zoom)でライブ中継します。柴田錬三郎賞を受賞したばかりの朝井まかてさんが来校し、「新入生のみなさんへの言葉」を熱く述べられます(20分間)。Zoom視聴できるのは、遠方在住や都合のつかない今秋期の新入生およびチューターに限ります。

遠方在住やコロナ禍や都合がつかないなどの理由で、大阪文学学校でおこなわれる10/10入学開講式への出席を見合わせる新入生の皆さんのために、今春4月につづいて、その模様をオンライン(Zoom)で中継する...

入学に関して、どんなことでもお問い合わせください。

入学を検討されている方から、よくある質問をQ&Aでまとめてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ Q【質問】 秋期の『入学案内書』(樹林10月号)の表紙や51ページに“コロナ情勢によ...

今日の新入生は、新潟市の50代前半・女性が通教部へ、豊中市の20代後半・女性が夜間部へ。

◎通教部・小説クラス志望の新潟市の女性は、およそ20年ぶりの再入学です。今秋、新潟県からは2人目の入学者となりました。 ◎夜間部・小説クラス(火)志望の豊中市の女性は、9/28体験入学・昼の部に...

大阪文学学校入学の決心がつきかねている皆さんへ

『入学案内書』を請求されたり、あるいは一日体験入学に来校されたりしたということは、書きたいという衝動にかられたり、書くことに賭けてみようという気持ちになられているのだと思います。今回は見送って、来年4...

今夕(10/6)朝日新聞・黒板欄に“文校・秋期生募集”の記事 ◆大阪市、福岡市から通教部へ入学

上のような短信が、今夕・10月6日(水)の朝日新聞・文化面<2面>に載っています。文校の“募集記事”の掲載、ありがとうございました。 ◆きょうの新入生は、オンラインで2名でした。 ...

「文校ニュース」10月号(秋期第1号)を発行・郵送

文校事務局の作成で、18ページ立ての「文校ニュース」10月号(秋期第1号)の全国向け発送を、昨日までに終えました。昨年9月末、図書室内に導入した“フルカラー”の印刷機が存分に効果を発揮した出来...

祝☆朝井まかてさん(文校修了生で直木賞作家)が第34回柴田錬三郎賞を受賞!!

【上は、今朝(10/5)の日経新聞・社会面より】 朝井まかてさんの森鷗外の末子を描いた長編『類(るい)』(集英社/1900円+税/500頁)は今年3月、文学部門で2020年度芸術選奨・文部科...

きょうの新入生は3名。大阪市の35歳男性、名古屋市の41歳男性が昼間部・小説クラス(土)へ。大阪府大東市の51歳男性が夜間部・小説クラス(火)へ。

オンラインで2名、来校で1名の入学申込がありました。 3名それぞれの、入学申込書のなかの“入学のきっかけや書きたいテーマなど”欄を紹介します。 さまざまな動機や抱負から入学していることが、分かって...

昨日(金)夜の“体験入学”に参加されていた大阪市の40代男性からオンラインで入学申込書がとどきました。夜間部・小説クラス(金)へ。

入学申込書には、いっぱい書かれていました。全文を紹介します。 【学校については闘病を続けていた父から、自分のインスタグラムの文章が削除される前に、編集して残してほしいとの依頼を受けまして、父の自...

今夜、大阪文学協会の定例理事会が開かれる。

新学期を前にして、大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会の理事会が、夜6時30分から8時20分まで、文校の一室でもたれました。 教室出席は、平野千景、美月麻希、小原政幸(文校事務局長...

5日目の体験入学に昼・夜あわせて8名(うち、東京などからZoomで4名) ◆昼の体験にZoom参加の堺市の50代前半・女性から、入学申込書がとどきました!

最後となる5日目の一日体験入学には、昼の部、夜の部どちらにも4名(うちZoom2名ずつ)の参加がありました。 体験入学(オープンキャンパス)は、9月16日を皮切りに今日(10月1日)まで5日間にわた...

2021年度秋期・入学開講式は、10月10日(日)午後2時から、規模縮小・時間短縮しておこないます。朝井まかてさんも来校し、新入生を励まされます。式の模様は、今秋期の新入生を対象にオンライン(Zoom)でライブ中継します。

【21年度秋期・入学開講式をおこなうに当たって】 コロナ感染予防の観点から、10/10入学開講式は規模縮小・時間短縮でおこないます。 ●式1時間20分【文校修了生で直木賞作家の朝井まかてさんが...

あした(10/1)昼・夜、今秋最後の体験入学 ◆今日の入学生は、佐賀市の女性(通教部へ)と谷町6丁目の男性(昼間部へ)

きょう入学されたお二人を紹介します。 【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。 ◎《佐賀市の60代女性/再入学》―――――→通教部・小説クラスへ...

川上明日夫・通教部チューターの詩集『肴のきもち』が、9/10福井新聞、『現代詩手帖』9月号で取り上げられる。

【上】9/10福井新聞・文化面 【下】『現代詩手帖』(思潮社)9月号・詩書月評[評者:松尾真由美] 川上明日夫・大阪文学学校通教部チューターの詩集『肴のきもち』(山吹文庫)が「...

あさって(10/1)昼・夜、最後・5日目の体験入学(オープンキャンパス)。お気軽にどうぞ!

いよいよ明後日(10月1日・金曜)が、今秋最後となる5日目の一日体験入学(オープンキャンパス)です。 今までに、9月16日(木)から28日(火)にかけてとびとびに4日間で計6回催し、のべ22名(うち...