文校ブログ

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『樹林』在特(26年5月)号の作品応募の締切は、1月17日(土)午後3時厳守★選考委員も各クラスから募集中!◆在特号に掲載経験者は数多く、直木賞など各種文学賞を受賞!

◆『樹林』在校生作品特集号は、学生委員会が中心になって、在校生から小説・詩・エッセイ作品を募集すると同時に、在校生からなる選考委員会を組織し、そこで優秀作・意欲作を選び出し、さらにその後の編集作業までおこなって仕上げられています。そして、学生委員会主催で全校的な合評会がおこなわれ【昨秋は11/23に開催】、また昼・夜間部14クラスでも組会(クラスゼミ)の中で取り上げられています【昨秋は11/25~11/29に実施】。

◆その在校生作品特集号に載った経験のある文校修了生たちの活躍にはめざましいものがあります。
■第5回ホラーサスペンス大賞の沼田まほかる ■第7回三好達治賞の細見和之 ■第8回小説宝石新人賞〈優秀作〉の大西智子 ■第150回直木賞の朝井まかて ■第92回オール讀物新人賞受賞後に4度直木賞候補の木下昌輝 ■第113回文學界新人賞の馳平啓樹 ■第59回講談社児童文学新人賞の水野瑠見 ■第45回吉川英治文学新人賞の藤岡陽子 ■第40回太宰治賞の市街地ギャオ・・・・・・。

◆在校生作品特集号に載っていた小説が、『三田文学』『文學界』両編集部によって全国を網羅した半年間の同人雑誌優秀作[奨励金10万円]に選ばれ、『文學界』<発行・文藝春秋>に転載されたことが2度あります。
■『樹林』在特・24年11月号(通巻707)の岡本千尋「誰そ彼のあわいに」(58枚)=⇒『文學界』25年6月号
■『樹林』在特・20年11月号(通巻667)の大水青「ねことり」(28枚)=⇒『文學界』21年6月号

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『樹林』在特(5月)号への応募は、17日(土)午後3時まで、ぜったい厳守とのことです。土曜日は、郵便は速達しか配達されませんので、ご注意のほどを。
文校持ち込みも、同じく午後3時までです。

その日、午前中から学生委員会・在特部は少人数、教室に集まり、作品の分類やリスト作り、発送の準備作業をおこないます。
“作品応募規定”などは、昨年末に全校生に郵送した「『樹林』2026年5月号(在校生作品特集号)掲載作品および選考委員募集のお知らせ」(大阪文学学校学生委員会在特部発行)をご覧ください。
25年12月8日・文校ブログ参照。

(小原)

★入学検討のために昼・夜間部のクラスゼミを見学できます。Zoomからも。★26年度春期・新入生(4月5日開講)を募集中!すでに2名が入学手続きされています。大阪の27歳男性が昼間部へ、東京の26歳女性が通教部へ。

文校へ入学検討のために、昼・夜間部の組会(クラスゼミ)の見学を希望される一般の方は、メールや電話などで事前連絡をお願いします。希望される日に合評に付されるクラス生の作品を、すぐにメールか郵送でお届けします。
Zoom見学の方は、メールをください。合評作品とZoom招待状をお送りします。
見学の方は、ほぼ毎日のようにいます。
昨日(金)は芦屋市の70代女性が昼間部・名倉クラスを見学され、今日(土)は東大阪市の20代男性が昼間部・大西クラスにやって来ることになっていました(クラスの始まる正午前に事務局へ「インフルエンザにかかってしまいました」と電話があり、来週土曜に持ち越し)。
1月27日(火)には、大阪市の女性が夜間部・高田クラスの見学に来ることになっています。

昼・夜別に次のジャンルのクラスがあります。都合のいい曜日・時間帯にお越しください。
◎昼間部(午後2時~、土曜日のみ正午~)
  小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
  詩・エッセイクラス・・・木曜日
  エッセイ・ノンフィクションクラス・・・水曜日
◎夜間部(午後6時半~)
  小説クラス・・・火曜または金曜日
  詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
※なお、3月8日(日)に開催される通教部スクーリングも教室見学またはZoom見学ができます。通教部には、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスがあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
★26年春期(4月5日入学式)の新入生を募集中です。
今までのキャリアを問わず、書きたい気持ちがあれば、誰でも入学できます。
現在、21歳から93歳の方まで、全国41都道府県・海外3カ国の388名(うち休学生81名)が在籍しています。
ホームページのトップページからオンラインで入学を申し込むことができます。

(小原)

【25年12/25朝日新聞・夕刊】木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、記事“セツ・八雲のひ孫 小泉凡さん「ばけばけ」を語る”を執筆★朝日新書『セツと八雲』(著者・小泉凡/聞き手・木元健二)は9刷と大評判!


【25年12/25<土>「朝日新聞」夕刊・文化面】


【26年1/4<日>「朝日新聞」朝刊の広告】

★木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。

★『セツと八雲』は、10/18朝日新聞・読書欄において、横尾忠則さん(現代美術家)に取りあげられています。
25年10月18日・文校ブログおよびⅩをご覧ください。

(小原)

【25年12/24朝日新聞<夕>】“エンタメ季評”で、木下昌輝さん(直木賞候補4度/文校修了生)の長編時代小説『豊臣家の包丁人』(文藝春秋)が取り上げられる。

■木下昌輝さんは、2010年10月から大阪文学学校夜間部に3年半在籍。文校在籍中の12年、「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞。『宇喜多の捨て嫁』、『敵の名は、宮本武蔵』、『宇喜多の楽土』、『秘色(ひそく)の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚』、と今までに4度、直木賞候補。歴史時代作家クラブ賞新人賞、舟橋聖一文学賞、高校生直木賞、咲くやこの花賞、大阪ほんま本大賞、野村胡堂文学賞、日本歴史時代作家協会賞作品賞、中山義秀文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞、渡辺淳一文学賞、新田次郎文学賞など多数受賞。

●木下昌輝さんは、25年6月22日・通教部スクーリングのとき文校教室で、≪『愚道一休』が渡辺淳一文学賞・新田次郎文学賞をW受賞して≫と題して40分間の講義をされました。チューター陣も含めておよそ70名が聴講、Zoom視聴はインド<木下さんと同じ高校出身で現在通教部生>、北海道、千葉、富山、長崎などから7名。
講義の模様を毎日新聞学芸部の石川記者が取材し、7/7毎日新聞・夕刊・文化面において木下さんの写真入りで大きく取り上げてくれました。

(小原)

【25年12/22毎日新聞<夕>】朝井まかてさん(文校出身の直木賞作家)の時代小説『どら蔵』が、文芸評論家・細谷正充さんによって“今年のエンタメ小説5選”に選ばれる。

■朝井まかてさんは、2006年4月から大阪文学学校・夜間部に1年間在籍、その後1年間休学。『実さえ花さえ』で08年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。14年、『恋歌(れんか)』で第150回直木賞。ほかに、第31回織田作之助賞、第22回中山義秀文学賞、第11回舟橋聖一文学賞、第13回中央公論文芸賞、第22回司馬遼太郎賞、第11回親鸞賞、芸術選奨文部科学大臣賞、柴田錬三郎賞など受賞。

■朝井まかてさんの『どら蔵』(講談社)については、次の日付の“大阪文学学校ブログ”および“Ⅹ”で取り上げています。
25年12月2日[11/20山陽新聞の文化面――共同通信配信]
25年9月24日[9/17毎日新聞<夕>文化・芸能面]

(小原)