12/21文学集会のクラス模擬店は11店舗に増える。前売りチケット購入も7人増え、計44名に★今のところ、[詩のボクシング]に7名、[ライブパフォーマンス]に3名が出場予定。まだまだ募集中!■家族・友人も誘って来場を!
12月21日(日)【文学集会2025】
主催;大阪文学学校学生委員会[矢神紅葉・委員長]
★友人、家族連れ歓迎!
★文校OG、OBも歓迎!
《第一部》
“詩のボクシング” 14時~15時30分
・・・◆詩のボクシングとは◆・・・
詩のボクシング は、ボクシングのリングに見立てた舞台の上で2人の朗読者が自作の詩などを朗読し、どちらの表現がより観客の心に届いたかを競うイベント。キャッチコピーを「 声と言葉のスポーツ 」、「 声と言葉の格闘技 」としている。(Wikipediaより参照)
◎テーマ自由の自作詩を2編準備してください。予選用[1対1対戦]と決勝用[得点勝負]です。
◎今日までに、出場に名乗りを挙げている人は7名。まだまだ募集中!当日、飛び込みもOK。
◎審査員は、平居謙・通教部チューター、高田文月・夜間部チューター、仲谷奈津子(夜・松本クラス生)の3氏。
●“詩のボクシング”出場の申し込みは・・・・・・
25年12月9日・文校ブログ参照
(15時30分~16 時 第二部の準備)
《第二部》
各クラスと学生委員会による模擬店 16時~18時30分
◇各クラス及び学生委員会の模擬店一覧
1、 学生委員会―――生ビール《本格的にサーバーから》、ハイボール
2、 昼・近藤クラスーーー焼きそば
3、 夜・松本クラスーーー玉子焼き、ポテトサラダ
4、 昼・名倉クラスーーー梅酒、梅ジュース
5、 昼・大西クラスーーーフランクフルト
6、 夜・谷口クラスーーーおつまみ(パンとクリームチーズ)
7、 夜・高田クラスーーー赤ワインとおつまみ
8、 昼・島田クラスーーーコーヒーとお菓子、他
9、 夜・西井クラスーーー赤ワインとカナッペ
10、 昼・谷クラスーーーカクテル、ソフトドリンク、おつまみ
11、 昼・伊藤クラスーーコーヒー、お菓子
<昨年の7店舗を4店上回りました!>
<各クラスとも、当日の材料や器具を続々教室に運び込んでいます。>
※当日は、受付でチケットを販売します。
※当日、現金での模擬店の品物の販売はしません。必ずチケットでお買い求めください。
※なお前売りチケットは、文校事務局で取り扱っています。1,100円のところ1,000円で。電話予約で、当日渡しOK。
<昼・夜間部のクラスゼミ最終日の12/6までに、前売りチケットは各クラスで計37枚さばけていましたが、さらに14日・通教部スクーリングで5枚、15日・夜/小説<エッセイ>入門講座で2枚売れました。>
◆模擬店タイム中に、今回から新たに【楽器演奏などのライブパフォーマンス】のコーナーを設けることにしました。今のところ、3名が出場予定ですが、まだまだ大募集中!
クラスで知れ渡っていない、あなたの文学以外の一芸をみせてください。個人、グループとも5分間以内に収めてください。
●“ライブパフォーマンス”出場の申し込みは・・・・・・
25年12月9日・文校ブログ参照
解散 18時30分
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≪以上、堀越千歳・イベント部キャップから聞いた内容を小原がまとめました≫
通教部の作品提出、いちおうの締切は12月20日(土)。今日は、堺市、大和高田市、宮崎県延岡市から届きました★14日スクーリングに持参された方を含め、今日までに27名が作品を提出■まだの方、急いで!
通信教育部(12クラス・116名)の秋期第2回作品提出締切は、今度の土曜日・20日です。連日、幾人もから提出作品が事務局に届いています。今日は、堺市(木元C)、奈良県大和高田市(塚田C)、宮崎県延岡市(須藤C)の計3名からでした。
土曜日に配達されるのは、速達便(レターパック含む)だけになり、郵便事情は悪くなっています。充分留意してください。
20日の事務局持ち込みは、午後5時までにお願いします。その晩に、道頓堀近くの南郵便局に出向き、速達で各チューターに発送するつもりです。
20日に遅れると、『樹林』2026年2・3月合併号(通教部作品集)に自作品が載るチャンスをみすみす逃がすことになりかねません。
遅れて届く作品も、届いたその日にチューターにお送りし、作品集への掲載作決定に間に合うものはできるだけ対象に含めてください、とお願いはします。
まだの方、がんばって書いて送ってください。送り先は、担当講師ではなく、大阪文学学校事務局です。
21日以降の提出分も12月25日(木)までは受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)は受けられます。また、明年3月8日(日)通教部スクーリングの前段に持たれるプレ・スクーリングで、合評に付される機会があります。
封筒のおもてには、かならず“通教部25年秋期第2回提出作品”と朱書してください。つづめて、“通教部作品”でもけっこうですが。
(小原)
【12/15】3時間30分に及んだ秋期2回目の公開/夜・小説(エッセイ)入門講座〔担当;津木林チューター〕に、25名(秋の新入生は2名だけとチト寂しい)。作品提出24名中23出席★12/22神尾・詩入門講座には17名から作品提出あり
昨夜(15日/月曜)、提出24編に対し1作ずつ、津木林洋・昼間部チューターは詳しく鋭く批評をくわえていきました。また、作者コメントの時間を設け、会場から一作ごとに出る質問や意見にも懇切に答えていました。
午後6時30分開始で、途中休憩をはさんで、講座が終了したのは午後10時4分。当初の25名のうち最後まで残ったのは、泊り掛けで参加した岡山県倉敷市の通教部生など15名。
津木林チューターの担当する公開の夜・小説(エッセイ)入門講座の課題作の提出先は、文校事務局ではなく担当講師あてで、しかもメールで届ける方式です。そして、提出作品はすべて公開クラウドにあげ、あらかじめそれらを読んでから講座に出席してもらうことになっています。ネット環境のない方には、文校事務局が手助けします。今回も、2名の手助けをしました。
◆津木林講座の前回(25年10月27日)の参加者は29名、作品提出28名(うち欠席3名)。
◆1年前(24年12月9日)の参加者は18名、作品提出14名(全員出席)。
■4種類ある入門講座――昼・夜/小説(エッセイ)入門講座、昼・夜/詩入門講座の受講料は1回につき、在校生・休学生・OB・一般すべての皆さんが同一の1000円です。どなたでも事前にそれぞれの課題作品を提出できて、講座のとき講師や参加者からいろいろな感想・批評を受けられます。
■作品を提出していない方も、講座に参加できます。こちらは、聴講料を500円いただきます。
◎次の津木林チューターの秋期第3回/夜・小説(エッセイ)入門講座は、明年2月9日(月)午後6時30分からです。その講座に向けた課題作品の締切は2月2日(月)です。
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★年内最後となる今度の公開講座は、夜・詩入門講座〔担当;神尾和寿講師〕です。“文学集会”翌日の12月22日(月)午後6時30分からです。
今秋から新しく始まった神尾講座の第1回目(11/17)には、21名の参加がありました。そのうち、作品を提出された14名は全員出席でした。
今度の第2回に向けた作品の提出はもう締め切りましたが、1回目を上回る17名からの提出があります。
★作品を提出していない方も、勉強になります。詩・エッセイCに限らず、小説Cまたはエッセイ・ノンフィクションCの皆さんの参加も歓迎します。
(小原)
【12/14(日)】通教部スクーリング。文校教室などでの対面合評に、全国から通教部生56名(うちプレ・スクのみ1名)、通教部チューター12名■Zoom参加は通教部生16名◆40分講義をされた朝井まかてさんの著書は33冊完売
◆昨日・14日(日)、通教部25年秋期第1回スクーリングがありました。12時30分から文校教室でまず、小原(文校事務局長)の歓迎あいさつがあり、その後の【全体講義(40分間)】では、朝井まかてさん(文校出身の直木賞作家)が、スクリーン上に画像を映し出しながら、最新刊の『グロリアソサエテ』を中心に自作について語られました。
教室にチューター陣も含めて60名近く出席、Zoom視聴はインドネシア、沖縄、岡山②、東京③などから通教部生が7名。また、福岡市の一般青年が、朝井さんの講義を聞くためだけに教室にやって来ました。
講義の前と後におこなわれた朝井さんの著書の販売・サイン会では、事務局であらかじめ取り揃えていた『グロリアソサエテ』(角川書店)や9月刊行の『どら蔵』(講談社)など33冊が完売しました。

【12/12に発売したばかりの『グロリアソサエテ』について語る朝井まかてさん】
◆本科の担当チューター4名と、新任の木元・専科/研究科チューターによる簡単な自己紹介のあと、13時30分から、8会場(文校2、公共施設6)に分かれてクラスごとに『樹林』12月号(通教部作品集)の合評会がおこなわれました。

【文校の第2・3教室における西田・塚田・須藤<合同>クラスの合評会風景】
3チューターにくわえ、大阪、兵庫、奈良、島根、福井、愛知、静岡、神奈川、東京、千葉、埼玉、新潟から12名が教室出席、沖縄、三重、東京の3名がZoom出席。

【文校から徒歩4分の大阪府社会福祉会館の一室でおこなわれた飯田・高橋<合同>クラスの合評会風景】
2チューターにくわえ、大阪③、兵庫、島根、岡山②、福井、愛知、静岡から10名が教室出席、福岡、兵庫、新潟、北海道の4名がZoom出席。
◆外に出ていたクラスも戻ってきて17時からは文校教室で、通教部チューター10名、通教部生40名ほどで酒食付きの“交流会”をおこないました。
菅野クラスの荒川さん(栃木市)に乾杯の音頭を取っていただきました。

ワイワイガヤガヤの交流会では、中国から来日2年という埼玉在住の30代女性や、すでに詩集を持っている徳島市の女性など新入生全員、さらに長野、福岡など多くの遠来組の在校生にマイクをにぎって自己紹介などしてもらいました。それぞれの話が面白かったり含蓄があったりして、大盛り上がりになりました。
学生委員会からも4名が参加し、12/21“文学集会”と1/17“樹林・在特号応募締切”についてアピールしました。“文学集会”の前売りチケットが5枚売れました。“詩のボクシング”出場の名乗りもありました。
最後にチューター一人ひとりからマイクで、今日の作品合評会で学んだことを糧にどんどん書いていこう、という励ましがありました。
流れ解散にしました。最後に、机の上を片付けてくれた人たちが引き上げたのは、19時少し前でした。
(小原)
プレ・スクーリング初日に通教部生が、教室に5名、Zoomから4名◆明日・14日午後のスクーリングには、全国から通教部生75名(うちZoom13名)が参加予定★合評会後の“全体交流会”まで参加し、クラスの枠を超えた交流を!

《佐伯敏光・昼間部チューターを中心にした合評会風景(教室5名+Zoom4名)》
通信教育部の2025年度秋期第1回スクーリングをあしたに控え、きょう(土)午後3時からプレ・スクーリングがもたれました。
コロナ禍の時世になって、スクーリングでは一部のクラスで20年6月からZoomを併用していますが、プレ・スクーリングでも21年6月から利用しています。
静岡、長野、埼玉、新潟、大阪それぞれからの通教部生5名を教室に迎え、Zoom参加の4名(三重、福井、青森、北海道)を交えた作品合評会をおこないました。その仕切り役・助言役として、昼間部チューターの佐伯さんに出席してもらいました。
『樹林』12月号(通教部作品集)に載っていない小説5編<400字・計244枚>を約3時間かけて合評しました。和気あいあいの中にも厳しい意見もあり、密度濃く。
参加希望者には前もって、小説5編のコピーを郵送してありました。
◆あした午前のプレ・スクに参加する通教部生は14名(うちZoom2名)で、小説組2グループに分かれ、チューター陣からは若林亨さん(通教部)と津木林洋さん(昼間部)。【詩/エッセイグループは、希望者がごく少数だったので、開きません】
◆あした午後のスクーリングは、午後0時30分から文校教室で開始されます。最初の【全体講義(PM0:35~1:15)】は、朝井まかてさん(文校出身の直木賞作家)による≪自作を語る――最新刊『グロリアソサエテ』を中心に≫です。スクリーン上に画像を映し出しながら話をすすめられます。
通教部生以外の在校生も教室で受講できますが、500円いただきます。
講義の前の12時からと講義の後の1時30分から、9月既刊の『どら蔵』(講談社)と昨日(12日)書店に並んだばかりの『グロリアソサエテ』(角川書店)の販売・サイン会をおこないます。

【最新刊『グロリアソサエテ』(角川書店/392頁/2,100円+税)】
その後、本科担当講師の簡単な紹介をはさみ、1時30分から9会場に分かれて『樹林』12月号(通教部作品集)掲載作の合評会、5時からは教室で全体交流会。ビールとドリンクはすでに、空堀商店街の酒屋さんに運んでもらい氷で冷やしてあります。お寿司やつまみも事務局で準備します。
合評会で外に出たクラスも、また文校に戻ってきて、全国からの仲間とクラスを越えて交流してください。他クラスの同郷の人とも出会えます。ほぼ全員にマイクを持ってもらい、スクーリングの感想を述べたり自己PRをしていただきます。
◆スクーリングの出欠状況には、日々変動がありますが、今のところ通教部生75名(うちZoom13名)の参加が見込まれています。
通教部チューターは、12名全員出席されます。
きょうのプレ・スクーリング参加組にくわえ、新たに遠方から文校にやって来る関西圏外の通教部生は、福島、栃木、千葉、埼玉、東京②、神奈川、静岡、愛知②、福井②、徳島、岡山③、島根②、福岡③からです。
◆文校入学を検討されている方は、あしたのスクーリングを見学(ZoomでもOK)できます。事前連絡なしでも、大丈夫です。
(小原)


