文校ブログ

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只今、朗報が入りました! 今日選考会が行われ、佐伯厚子さん(文校通教部/研究科生)が第18回木山捷平短編小説賞を受賞しました。222編応募の中の1等賞。賞金50万円。

大阪府富田林市の佐伯厚子さんは、大阪文学学校昼間部・小説クラスへ2016年4月入学で現在、通教部研究科小説・飯田未和クラスに在籍中。 第18回木山捷平短編小説賞(岡山県笠岡市主催)に選ばれた小説「遠...

1/29(日)高畠寛さんを偲ぶ会に、ご遺族5名(夫人・娘さん2名・お孫さん2名)が参席。準備がありますので、出席予定の方は事前に連絡ください。在校生・修了生も歓迎!

詳細は、1月21日・文校ブログに載せてあります。 【高畠寛さんを偲ぶ会】 日時:23年1月29日(日)午後2時~(開場1時30分) 場所:大阪文学学校  会費:1500円 大阪文学学校主催...

祝★宮城ま咲さん(文校修了生/長崎市)の詩集『一品たりない居酒屋』が第37回長崎県文学賞《新人賞》に選ばれる!

長崎市在住で1978年生まれの宮城ま咲(みやぎ・まさき)さんは、2010年から2017年にかけて大阪文学学校通教部/詩・エッセイクラスで学ばれています。 長崎県文芸協会主催の第37回長崎県文学賞《新...

★新刊紹介★松本衆司さん(文校チューター)・第9詩集『破れ』(ひかり企画/2,200円)

松本衆司(まつもと・しゅうじ)さんは、大阪文学学校/夜間部/詩・エッセイクラス(木曜)担当チューター。 今回刊行した詩集『破れ』は、松本さんにとって第9詩集。 既刊詩集は、①197...

課題図書「読書ノート」を提出しよう! 締切は2月4日(土)ですが、数日遅れても受け付けます。

大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校25名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。 2022年度...

公開/夜・詩の連続講座に6名。◆春期から昼・詩の連続講座の講師にお招きする近藤久也さんも見学。

冨上芳秀チューターが担当する公開の夜・詩の連続講座(22年秋期2回目)は、今夜6時30分から9時40分までおこなわれました。まもなく襲来するといわれる寒波を警戒したためか、出席はあらかじめ作品提出のあ...

1/29(日)高畠寛さんを偲ぶ会

【高畠寛さんを偲ぶ会】 日時:23年1月29日(日)午後2時~(開場1時30分) 場所:大阪文学学校  会費:1500円 大阪文学学校主催 高畠寛さんが2021年12月1日に、末期...

公開の昼・文章講座〔担当;日野範之チューター〕に、北九州市の通教部生、文校OB、一般2名をふくめて22名参加。作品提出22名中、20名出席。

正午(12時)から作品合評ゼミをおこなっていた大西クラスと津木林クラスに教室をゆずってもらい、午後3時から6時25分まで、日野範之チューターによる秋期2回目の昼・文章講座がありました。 日野チュター...

電光石火で、春期6人目の新入生。大阪市の40歳女性。昨日、13時半に文校に現われ、夏当クラスを見学し、15時半に自宅からオンライン入学。

昨日のことです。 午前11時20分に、文校事務局のパソコンに、次のようなメールが届いていました。文校のことはインターネットで知ったとのことで、「できれば、今春に貴校に入学したいのですが、見学はできま...

岡山市在住の作曲家・鈴木陽子さん(文校修了生)が、自身の父・伊藤隆志の小学生時代<昭和初期>の作文を本にまとめました。明日の昼・文章講座(担当;日野チューター)で、希望者には差し上げるとのことです。

【鈴木陽子さんが刊行した本の表紙】 作曲家・鈴木陽子さんの筆名は“結城まり”で過去、大阪文学学校には3度在籍しています。2006年4月から1年間、2016年4月から1年間、2019年4月から2年...

昼間部・中塚クラスのゼミで、愛知県からやって来ている21歳の大学生・加藤くんは壁詩(?)を発表。

今日の昼間部/詩・エッセイ/中塚鞠子クラスは、14名出席、3名欠席。いつもなら3時間半かけて名古屋から高速バスに乗って文校にやって来る加藤くんは、高知県の大学生である兄をゼミ見学に誘って車でやって...

『三田文學』2023年冬季号(No.152)の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者の小説は、20編中13編。◆『樹林』685号〔22年8・9月合併号/通教部作品集〕から佐伯厚子、森上晶、藤岡真衣さんの3編。それぞれの所属同人誌から夏当紀子(昼間部チューター)、新井伊津(通教部生)、篠原紀(昼間部生)の3名4編。さらに文校修了生の作品も、所属同人誌から6編。

『三田文學』2023年冬季号(No.152)の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者の小説は、次のとおり。( )内は、同人雑誌名と通巻ナンバー。 ◆大阪文学学校チューター ・夏当紀子...

今朝(1/18)の朝日新聞・3面・・・北川荘平さん(元・文校チューター/2006年、75歳で死去)は同一作品で、芥川賞・直木賞の同時候補になったことがありました。

《1/18朝日新聞〈朝刊〉3面》 北川荘平(そうへい)さんは、1963年から2000年まで37年間、大阪ガスに勤務するかたわら大阪文学学校の夜間部や通教部のチューターを務められていました。最後の...

☆新刊紹介★朽葉充さん(昼間部生/大阪府)の詩集『聖域 サンクチュアリ』(澪標/1760円)

朽葉充(くちば・みつる)さんは2016年4月、大阪文学学校入学で現在、昼間部/詩・エッセイ/中塚鞠子クラスに在籍中。 詩集『聖域 サンクチュアリ』の表題作(10頁に及ぶ)で、第41回(202...

★新刊紹介☆桑田今日子さん(文校修了生/富山市)の詩集『ヘビと隊長』(詩遊社/2000円+税)

桑田今日子(くわた・きょうこ)さんは、福岡県北九州市生まれで、田舎暮らしを求めて富山市に移住。大阪文学学校には、2012年4月から1年間、通教部・冨上芳秀クラスに在籍。 詩集『ヘビと...

方政雄さん(昼間部・津木林c)からシンポジウムへのお誘い・・・・【「在日」文学再考ー作家・温又柔さんを迎えてー】

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春期新入生2名(4人目、5人目)誕生! 19歳男子学生が昼間部へ、72歳女性が通教部へ。

◎春期(4月9日開講)4人目の新入生は、京都市の19歳大学生で、昼間部/小説クラス(土)へ。《25歳以下の奨学制度》が適用され、年間学費は通常より2万9千円割り引かれます。 オンラインでとどいた入学...

★新刊紹介★国方勲さん(故人/元文校生)『作品集Ⅱ 朴がいた町』(私家版)

『国方勲作品集Ⅱ 朴がいた町』は、2019年8月に刊行された遺稿集『国方勲作品集Ⅰ 桜町にいた頃・わが友、八田』に次ぐものです。 2019年4月に85歳で亡くなられた国方勲(くにかた・いさお...

今夜、大阪文学協会の定例理事会が開かれました。理事7名(教室3名+Zoom4名)全員出席。◆別室では、秋期第6回・学生委員会に11名(教室6名+Zoom5名)。

午後6時40分から9時30分まで、文校の一教室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。 教室出席は、平野千景、美月麻希、小原政幸(文校事務局長)の3名の理事...

『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に33編、エッセイ部門に14編、詩部門に16名23編。

朝井まかてさん(直木賞受賞/文校特別アドバイザー)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(京都本大賞受賞)らも文校在籍時に載ったことがあり、応募から選...