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昼・文章講座(日野チューター)に、新入生4名、一般3名をふくめて28名参加。作品提出は22名。

正午(12時)から文校教室で、昼間部・本科小説・大西クラスのゼミ(組会)がおこなわれました。今週火曜日(27日)に入学手続きをされたばかりの40代女性をふくめて文校教室には10名(もう一人見学の人...

青山トーゴさん(文校修了生/横浜市)、「第7回ふるさと秋田文学賞<小説の部>」で佳作受賞

文校修了生の青山トーゴさん(秋田県井川町出身)が、秋田県主催の「第7回ふるさと秋田文学賞<小説の部>」において、作品「近かったり遠かったりするもの」で佳作(賞金5万円)を受賞されました。応募総数77編...

商業詩誌『詩と思想』11月号で、『樹林』通教部作品集(8・9月合併号)の中の冨上芳秀チューターによる“推薦作寸評”が取り上げられる。

月刊の商業詩誌『詩と思想』は、土曜美術社出版販売から発行されています。 その11月号の「詩誌評」欄で、『樹林』通教号に載っている冨上チューターの“推薦作寸評”が取り上げられているという情報を...

【大阪文学学校学生委員会】のオンラインイベント<第9回(11/7)>

pdf版はこちらをクリックしてください。 ...

きょうは、難波ではたらく青年が入学。夜間部・小説クラス(金)へ。

難波の30代青年は今まで、昨年11月の特別講座(ゲスト;朝井まかてさん)やゼミ見学のために、何度か文校に足を運んでいて、僕もよく覚えていました。 今日の昼間、自転車に乗って前触れもなく文校を訪ねて来...

新刊紹介☆須永和子さん(昼間部生)小説集『梁(はり)太き家 その2』

堺市の須永和子さんは、2011年4月に昼間部に入学され現在、研究科小説・錺クラスに在籍中です。 私家版の小説集『梁(はり)太き家 その2』には、9編の短編が収められています。佐久間慶子・元文...

ただいま、《朗報》が入りました。野々上いり子(ののうえ・いりこ)さん〈通教部・石村クラス生〉が第4回大藪春彦新人賞を受賞しました!

野々上いり子さんは、大阪文学学校には2014年4月に夜間部入学で、津木林、青木、平野クラスにそれぞれ在籍されていました。大阪市から名古屋市への転居にともない、20年4月から通教部・研究科・石村クラスに...

きょう、2名入学。秋期新入生は、44名に。在校生総数は320名を超えました(ほかに休学生82名)。

今日、オンラインで入学されたお二人を紹介します。 ◎大阪府寝屋川市の40代女性。昼間部・小説クラス(土)へ。10/11入学式と、別な日にクラスゼミを見学したうえで、入学を決断されました。 入学...

やまさきじゅんよさん(文校修了生/徳島市)の絵本『遊山箱もって』の“英語版”が出版される!

【上】絵本『遊山箱もって』の“英語版”の表紙。国内外でAmazonにて販売中。 【中】9月30日(水)付「徳島新聞」。 【下】ラジオ出演のお知らせ。11月1日(日)午後6時~8時、ラジ...

明日(25日)、神戸エルマール文学賞の贈呈式。本賞の稲葉祥子さん、佳作のキンミカさんはともに文校修了生。

  『受賞作品集』の〈表紙〉と〈目次〉 「文校ニュース」10月5日号の1面で既にお知らせしていますが、今年の第14回神戸エルマール文学賞の本賞と佳作に文校修了生の小説が選ばれました。 神戸...

学生委員会メンバーが、『樹林』在校生作品特集号の校正作業

きょう土曜日は第1教室で、対面(8名出席)・Zoom(6名参加)併用の大西クラスがクラスゼミをおこないました。もう一つの津木林クラスは、各々自宅からZoom合評。 並行して第3教室では午...

《祝》 細見和之・大阪文学学校校長、詩集『ほとぼりが冷めるまで』(澪標)で第58回歴程賞受賞。

【10月20日/毎日新聞〈朝〉・社会面より】 ◆1954〈昭和29〉年に創立された大阪文学学校の校長は、初代・小野十三郎さん(~91年)、二代目・長谷川龍生さん(~2014年)、三代目・細見...

10/21読売新聞・夕刊(2面)“幸せランチ”・・・大西智子・昼間部チューターが登場!

上は、夜間部・尼子クラスに在籍中の読売新聞記者・真田南夫さんがまとめられた記事です。 ●大西智子チューターは、昼間部・本科小説クラス(土)を担当。 新刊『ふるえるからだ』(光文社/1800...

作品未提出の通教生のみなさんへ。

今秋期1回目の作品をまだ提出していない通教生42名(144名中)の方へ、今夜、激励のハガキを投函します。 以下のような文面です。         *  コロナはなかなか去ってくれそうにありません...

第22回小野賞の「贈呈式の縮小について」と題するお知らせ文を、関係者・新聞社など175名に今夕発送しました。

20年以上続いている小野十三郎賞は、大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会の主催で、朝日新聞社に共催していただいています。小野さんは、1954年(昭和29年)創立時から91年ま...

公開講座の作品締切迫る! 10/31昼・文章講座は26日(月)、11/2夜・詩の連続講座は24日(土)。

●日野範之チューター担当の10月31日「文章講座(昼)」の作品締切は、26日(月)必着です。送付先は、日野チューター宅です。その住所は、秋期『学習の手引き』4ページに記載されていますが、分からない方は...

新刊紹介☆木下昌輝さん(3度、直木賞候補/文校修了生)『戀童夢幻(れんどうむげん)』(新潮社/1900円+税)

●木下昌輝さんは、『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)、『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)、『宇喜多の楽土』(文藝春秋)と今までに3度、直木賞候補。 2010年10月から大阪文学学校夜間部...

秋期・学生委員会が始動。教室7名、Zoom7名。うち、新入生4名。

今夜7時から、秋期第1回学生委員会が開かれました。 夜間部・昼間部・通教部の各クラスから、新入生4名をまじえて14名の出席・参加がありました【写真】。教室組は新入生3名をふくめて7名の出席、教室...

今日の通教部の提出作品、長崎市の新入生をふくめて8名から。

郵便でとどいた通教部の作品は、長崎以外に、福岡市、岡山市、東京都新宿区、大阪府守口市、同枚方市、京都府木津川市の6名。ほかに、堺市の方 が、事務局に持ち込み提出。 以上8名の作品は、各担当チュータ...

尼崎市の40代男性が夜間部に入学。 ◆来週月曜日(19日)第1回学生委員会開催!

今日正午過ぎ、兵庫県尼崎市の青年が事務局にあらわれ、入学手続きをしました。 仕事の関係で6時30分にはいくらか遅れるとのことでしたが、夜間部・小説・西井クラスへ入ります。 学費は1年分手渡し、入学...